本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



露軍第1狙撃師団指揮官が戦死 侵攻後40人目の上級将校死亡者に
ロシア軍で40人目となる上級将校の戦死が確認された。ロシアは、ウクライナ戦争が始まって以来、40人目の高位職軍人を失ったと報じられている。ウクライナ側やロシア現地報道によると、14日、ロシア軍のデニス・メジューエフ中佐が前線で死亡したことが判明した。彼の所属する師団は、ここ数日、キエフから東部に移動...
別窓で開く

ロシア軍による侵攻を受けているウクライナへフリージャーナリストの志葉玲氏が入り、現地で取材中だ。国際社会に衝撃を与えた、ロシア軍による住民虐殺が行われた街・ブチャから志葉氏が報告する。◆破壊されたロシア軍の戦車が置き捨てられ、ロシア兵の死体が散乱 住宅地のそばの林の中に分け入ると、緑色のシートが何枚...
別窓で開く

■5月9日に迎えるロシアの対独戦勝記念日 ロシア軍によるウクライナ侵攻から2カ月を迎えようとしている。ロシアのプーチン大統領は4月12日、盟友であるベラルーシのルカシェンコ大統領を伴った極東アムール州のボストーチヌイ宇宙基地での会見で、ウクライナでの侵攻計画を計画通りに実行する考えを強調し、「(軍事...
別窓で開く

「ことば」で闘うウクライナ。『緊急出版! ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集』
 ロシアがウクライナに侵攻してからおよそ一か月半。大方の予想を裏切り、ウクライナは軍事・政治の両面で健闘している。「2日間でキエフを制圧する計画だった」というロシア側の計画を頓挫させたのは、コメディアン出身の素人政治家・ゼレンスキー大統領の演説だった——。...
別窓で開く

「目の前で近所の人が撃ち殺された」と話す現地・ブチャの住民  戦争犯罪が行われた可能性は極めて高い
映画監督でジャーナリストの新田義貴氏が4月14日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。現地からウクライナ・ブチャの現状について解説した。...
別窓で開く

アメリカ、中国……ウクライナ情勢、素朴な疑問
「報道部畑中デスクの独り言」(第289回)ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム。今回は、ウクライナ情勢に関するさまざまな視点について—中ロ首脳会談=2019(令和元)年6月5日、ロシア・モスクワ(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ウクライナ情勢はロシア軍による残虐行為が明らか...
別窓で開く

「プーチンの盟友」ロシア正教のキリル総主教 モーニングショーが詳報
司会の羽鳥慎一が「ウクライナ侵攻を後押しするプーチン大統領の盟友」と紹介したのがロシア正教会のトップであるキリル総主教。プーチン大統領と同じサンクトペテルブルク出身で、プーチンに引き上げられ2009年に総主教に即位したとの見方もある。元ウクライナ大使の角茂樹氏は「総主教というのはキリストの弟子の後継...
別窓で開く

2013年の「ユーロマイダン」から激化したウクライナの内部分裂
EUとの協定締結を取りやめた当時のウクライナ、ヤヌコーヴィチ政権。それに対して抗議の声を上げる市民たち。当初は、声を上げ旗を掲げて行進する平和的なデモだった。しかし、ウクライナ政府がその対応に機動隊を投入したことで、デモは過激な活動へと発展していく。なぜ、ウクライナ情勢は沈静化しなかったのだろうか。...
別窓で開く

駐日ロシア大使が維新に送った“政界工作文書”の中身 松井代表は「一方的なプロパガンダである」
 4月9日放送のTBS「報道特集」で、ロシア軍による民間人殺戮を「(ウクライナ軍・当局による)自作自演のでっち上げ」と断じたミハイル・ガルージン駐日ロシア大使。実はガルージン氏は、野党トップにも呆れた内容のプロパガンダ書簡を送り、懐柔を図ろうとしていたのだ。 ***<最近はロシアによるウクライナでの...
別窓で開く

「プーチンは歴史上最も恥ずべき、卑劣な存在」元ウクライナ代表MFが露軍の残虐行為に怒り「ロシア国民は愚かで臆病、TVに騙されている」
 元ウクライナ代表戦士がロシアのウラジーミル・プーチン大統領を痛烈に批判した。 2月24日に始まったロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻は、約1か月半が経過した今も収束の兆しは見えない。とくに、ロシアが兵力を集中させているドンバス地方などウクライナ東部は、犠牲者が増え続けている。...
別窓で開く


[ キエフ ] の関連キーワード

ユーロマイダン ウクライナ アメリカ ロシア