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同窓のジョーダンとは対照的な“エゴとは無縁の男”。サム・パーキンスの愛すべきキャリア【NBA名脇役列伝・後編】
■同期のジョーダンらに比べインパクト不足は否めず… その年のドラフトで4位指名を受けてダラス・マーベリックスに入団。当時のディック・モッタHCに「3年もすればオールスター選手になれる」と高く評価されていたパーキンスは、チーム事情から本職のPFではなくセンターとして起用され、シーズン平均...
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ダンカン、ガーネットが背負った「背番号21」。70年代はスコアラー、近年はビッグマンの好選手が着用【NBA背番号外伝】
背番号21の歴史を紐解くと、1960〜80年代はスコアラー、90年代〜現代は守備型の選手が多いという傾向がわかる。現在、欠番選手はビル・シャーマンやドミニク・ウィルキンス、ティム・ダンカンら5人だが、ケビン・ガーネットがその仲間入りを果たすのは、ほぼ確実だろう。...
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“盗まれた栄光”“欺かれたアメリカ”。疑惑の判定でソ連に敗れ、屈辱に塗れたミュンヘン五輪の忌まわしき記憶
“史上最悪のオリンピック”——。1972年のミュンヘン五輪は、「黒い9月事件」の発生によってそう呼ばれている。そしてアメリカにとってもまた、決勝でソビエト連邦に敗北し、五輪連勝記録が63で途絶える最低の大会となった。 なぜ無敗を誇っていたアメリカが負けたのか。...
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【NBA背番号外伝】カーターやカーメロら“スコアラー”に“問題児”、近年は“実力派ビッグマン”が背負う15番の歴史
■レジェンドはスコアラー系、近年はビッグマンが多く着用 背番号15はこれまで7人が欠番になっているが、スーパースターと呼べる選手は限られる。そのなかで最も有名なのは、ボストン・セルティックスの黄金期に主力を務めたトム・ハインソーンだ。1957年の新人王で、オールスターに6度選ばれたフォワードは、引退...
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ナイキがバッシュ市場で最大のシェアを誇る理由。転機となった1980年代からの隆盛の歴史を紐解く
1980〜90年代にかけて、バスケットボールマーケットで一気にブランドシェアを拡大したナイキ。その背景には、いくつかのキーポイントがあった。 もちろん、最も大きなターニングポイントはマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)とのエンドースメント契約であることに間違いはない。...
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「エベレストに登るようなもの」ピアースが2年ぶりのプレーオフ進出を狙うウィザーズに厳しい意見
NBAの2019−20シーズンは新型コロナウイルスの影響で3月11日からシーズンを中断していたが、7月30日からフロリダ州オーランドでの再開が予定されている。 シーズン第二幕に参加するのは東西の上位22チーム。...
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ユーイング、ムトンボらを輩出した“ビッグマンのジョージタウン”。そのなかで1人異彩を放つアイバーソン【名門カレッジ史】
首都ワシントンDCにキャンパスを置くジョージタウン大は、ビル・クリントン元大統領、ドナルド・ラムズフェルド元国防長官ら、多くの政治家や外務官を送り出している名門校だ。さらにスポーツではバスケットボールの強豪校で、とりわけ優秀なセンターが多いことでも知られている。...
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【名作シューズ列伝】メンバー落選で“幻”となった五輪モデル。アイザイア・トーマスの「ASICS GEL-SPOTLYTE」
人に歴史あり。バスケにスーパースターあり。スーパースターにシグネチャーモデルあり。シグネチャーモデルにBOXあり!  初代ドリームチームのシグネチャーモデル第10弾、本編15箱目は、アイザイア・トーマスがメンバーに選ばれていれば“着用するはず”だった幻のオリンピックモデル。...
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ミラクル・ニックスやジョーダンの“ザ・ショット”…NBAのプレーオフ史に残る名アップセット10選を紹介【前編】
勝利こそすべてのプロスポーツリーグにおいて、最大の醍醐味とも言えるのが、弱者が強者を倒す“ジャイアントキリング”だ。NBAのプレーオフ73年の歴史のなかで、今も語り継がれる名アップセット10選をお届けしよう。...
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宿敵レジー・ミラーとの契約、レイカーズの至宝コビー獲得……名門ニックスの“未遂”に終わった取引
ニューヨーク・ニックスはNBA最古の球団として知られ、1970、73年に優勝。1990年代にはパット・ライリー・ヘッドコーチ(HC)の下、パトリック・ユーイングやジョン・スタークス、チャールズ・オークリー、アンソニー・メイソンらタフなメンバーを揃え、毎年プレーオフで上位に進出する、リーグでも指折りの...
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