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日英伊3国の共同開発「次期戦闘機」…アメリカは蚊帳の外? 参画が必要な理由
日・英・伊の共同開発に決まった航空自衛隊の次期戦闘機は、実は運用するシステムまでを含めると、それに米国を加えた4か国と見るべきかもしれません。どういった理由からなのでしょうか。「システム」で見れば日・英・伊…そして米? 2022年12月9日、日・英・伊の3カ国による共同開発に決まった航空自衛隊の次期...
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「軍事的には沖縄でなくてもよいが」……かつて防衛相が漏らした「沖縄に米軍基地がある本当の理由」
 今年10月、米空軍は1979年以来沖縄に配備してきたF15戦闘機を嘉手納基地から撤退させ、F22戦闘機をローテーション配備する見通しを発表した。これはアメリカの軍事力低下を示す兆候であるという報道も出ている一方、中国の軍事力増強を背景に、固定された在沖米軍基地の脆弱性を米側が認識し、柔軟な運用体制...
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無人ステルス戦闘機が初飛行「バイラクタル・クズルエルマ」将来は艦載機にも?
トルコでは艦載機にする構想もあるとか。飛行速度は亜音速 トルコのUAS(無人航空機システム)メーカー、バイカル・テクノロジーズは2022年12月14日、開発中の無人戦闘機「バイラクタル・クズルエルマ」が初飛行に成功したと発表しました。「バイラクタル・クズルエルマ」は全長14.7m、翼幅10m、全高3...
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W杯開催国カタールが握る「日本のエネルギー生命線」に暗雲が立ちこめている カタールがLNG大増産を図る中、長期購入契約を更新しなかった日本の思惑
 いよいよ佳境に入ってきたサッカーのワールドカップ(W杯)。開催国のカタールは今回の成功をステップに、2036年夏季五輪誘致に乗り出す方針を固めたとの報道も飛び出した。大会の盛り上がり同様、まさにイケイケドンドンである。 日本のメディアは惜しくもベスト8入りを逃した日本チームの動向を追い続け、巷には...
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次の最新強襲揚陸艦「ファルージャ」に艦名決定 由来はイラク戦争 米海軍
1番艦「アメリカ」は日本に配備中建造場所はミシシッピ州 アメリカ海軍は2022年12月13日、次に建造する新型の強襲揚陸艦の艦名が「ファルージャ」に決まったと発表しました。「ファルージャ」と名付けられるのはアメリカ級強襲揚陸艦の4番艦、艦番号LHA-9です。...
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<サッカー>これこそが日中の違い! 中国側関係者が日本サッカー協会を訪問した時に…—中国メディア
中国メディアの中国青年報は13日、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を受けて日本サッカーについて分析する記事を掲載した。記事はまず、「W杯はもう終盤に差し掛かっている。アジアのチームはベスト8に進出できなかったが、彼らの今大会でのパフォーマンスは素晴らしかった」と称賛。...
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W杯日本代表の扱いが違いすぎる…『名探偵コナン』で23年前のサッカーエピソード放送
『名探偵コナン』102巻(青山剛昌/小学館)サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の開催に伴い、巷ではサッカーブームが到来中。それに便乗するように、12月10日のアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)では、過去に放送されたサッカー関連のエピソードがデジタルリマスター化された。...
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アラブの人々も歓喜——モロッコの快進撃にアフリカのみならず、中東諸国も祝福!「イラクが勝利したみたいに嬉しい」【W杯】
 現地時間12月10日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)準々決勝で、モロッコがポルトガルを1−0で破り、準決勝に駒を進めた。アフリカ勢として初のベスト4進出という快挙達成に、母国では喜びの声が多く上がっている。 また、その歓喜は、モロッコとおなじイスラム圏である開催地カタールや中東アラブ諸...
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W杯「ドーハの悲劇」で軽口を叩き大炎上した伊集院光《今なら大炎上!? 知られざるラジオ事件簿》
今は芸能人のちょっとした発言や振る舞いが、ネットで炎上してしまう時代だ。だが、かつては視聴者が意見を発信する手段が少なく、特にラジオ番組はテレビに比べて目立ちにくいため、今なら大炎上となりかねないハプニングが多く存在した。 「2022 FIFAワールドカップカタール」で、日本代表は史上初のベスト8進...
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日米安保体制に一石を投じる「反撃能力でトマホーク500発購入」の真意 「いざとなれば米軍が日本を守ってくれる」と決して楽観視できない現実
「12式改」完成まで待てない危機感 自民・公明の与党は自衛隊の「反撃能力」保持合意に漕ぎつけ、今後安保関連3文書にも正式に盛り込むことになる。 つまりは敵の射程外から撃てる「スタンド・オフ兵器」の“解禁”で、仮に某国が弾道ミサイルで日本攻撃の準備に入った場合、「自衛の範囲」との解釈で発射直前にミサイ...
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