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中国、アフガニスタンに緊急人道支援を追加=外交部
外交部の汪文斌報道官は24日の定例記者会見で、「中国人民はアフガニスタンの地震被害に関心を寄せており、これまでの援助に加え、さらに追加の緊急人道支援を提供する」と発表しました。報道によりますと、このほどアフガニスタンで発生した地震による死者は1500人を超え、アフガニスタンのタリバン最高指導者は、国...
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ニュースで見聞きした国、オリンピックやW杯に出場した国、ガイドブックで目にとまった国——名前だけは知っていても「どんな国なのか?」とイメージすることは意外と難しい。新刊『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)は、世界地図を約30の地域に分け、地図を眺めながら世界212の国と地域を俯瞰する...
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中国政府によるウイグル人への「洗脳」はやがて失敗する
元内閣官房副長官補で同志社大学特別客員教授の兼原信克が5月30日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。中国の新疆ウイグル自治区などの視察を終えたミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官の記者会見について解説した。25日、教師や学生代表との座談会で重要演説を行う習近平氏。...
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トルコ対クルド:民族意識と独立を賭けた根深い紛争『オペレーション:ウルフパック 特殊部隊・群狼作戦』
『オペレーション:ウルフパック 特殊部隊・群狼作戦』価格:4,180円(税込)/3,800円(税抜)発売元:(株)彩プロ販売元:TCエンタテインメント© 2019 Neslihan Boz - Jineps Yapim / All Rights Reservedシリア北西部からトルコ南部に...
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アメリカ軍制服トップが、「台湾は防衛可能な島」として、「台湾有事」が発生してもアメリカ軍は派兵しない、ウクライナ方式の「代理戦争」の検討を示唆した。アメリカが直接手を汚さないことで、イラク、アフガン戦争の失敗の再現や核保有国の中国との全面衝突というリスクを回避できる。同時に、直接参戦しなくてもアメリ...
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日本に暮らすクルド人少女の青春『マイスモールランド』が伝える難民・移民たちの現在
『マイスモールランド』©︎2022「マイスモールランド」製作委員会■日本しか知らない移民二世かねてより非人道的な処遇が横行していることが指摘されてきた日本の難民・移民政策。さらにパンデミックの影響で海外渡航が制限される中、ウクライナの戦禍から逃れてきた人々の受け入れに特例措置...
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原発事故の真実描く『チェルノブイリ1986』 恐怖のあまり常軌を逸していく様子を消防士や民衆視点で捉えたリアリティ
『チェルノブイリ1986』©≪Non-stop Production≫ LLC, ©≪Central Partnership≫ LLC, ©≪GPM KIT≫ LLC, 2020. All Rights Reserved.■タイムリーゆえに切実なリアリティまさかこんな時...
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自民・高市早苗政調会長「ウクライナから日本は『自国の領土をいかに守るか』を学ぶべき」
自由民主党・高市早苗政調会長が4月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。経済安全保障推進法案について、またウクライナ情勢について語った。2022年4月4日、ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで、報道陣に話をするゼレンスキー大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ロシア...
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分断が生みだす魔物——ドリアン助川が絶賛する"対話と関係性"の物語とは
社会派エンタメ作家として注目される岩井圭也氏の最新刊『生者のポエトリー』が4月5日に刊行、今作のテーマはタイトルにある通り、まさに「詩」——緘黙(かんもく)の青年がライブハウスで自作の詩を叫ぶ第1話「テレパスくそくらえ」をはじめとした6編の連作で、年齢も立場も様々な登場人物が、今の時代を映し鏡として...
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伝説の撤退作戦<ダイナモ>を解説!『ダンケルク』は“本物”のスピットファイアを飛ばしたクリストファー・ノーラン入魂作
『ダンケルク』©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.■「我々は最後まで戦う」2022年3月、ロシアに軍事侵攻されているウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの決意と支援を訴えるリモート演説を日本や欧米各国の...
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