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 決勝トーナメントを見据えてエムバペら主力を先発から外して休養させたフランスは、チュニジアの想定外の攻めに遭って黒星を喫した。デシャン監督は「われわれが何か失うわけではない。しっかりと回復し、自信と落ち着きを持って次に備える」と話したが、後味の悪さは残った。 後半13分に失点すると、温存していたエム...
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感慨のフランス戦ゴール=ハズリ、衝撃残して去る—W杯サッカー
 チュニジアは初の16強入りを逃したものの、前回王者フランスを撃破。2試合無得点と低調だったチームは、大きなインパクトを残して大会を去った。 主力を先発から外した相手に対し、試合開始からエンジン全開で攻めた。その中心は10番を背負うハズリ。ピッチを駆け回ってチームをけん引。後半13分には中央でドリブ...
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首位通過も、9人先発変更で初黒星…フランス代表DFサリバ「簡単ではなかった」
フランス代表DFウィリアン・サリバ(アーセナル/イングランド)が、チュニジア代表戦を振り返った。11月30日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。 FIFAワールドカップカタール2022・グループD最終節が30日に行われ、フランス代表はチュニジア代表と対戦。...
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初戦の大敗からベスト16への“跳躍”! 決勝Tに導いたオーストラリアMFが万感「大切なゴール」
オーストラリア代表のMFマシュー・レッキー(メルボルン・シティ)が、11月30日に行われたFIFAワールドカップカタール2022・グループD最終節デンマーク代表戦を振り返った。同日、『FIFA.com』が伝えている。 グループD第2節終了時点で2位につけるオーストラリアは、最終節で3位のデンマークと...
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 【アルラヤン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、30日に行われた1次リーグD組最終戦チュニジア—フランスの後半20分すぎに、チュニジアのシャツを着てパレスチナの旗を持ったサポーターがピッチに乱入する騒ぎがあった。 エデュケーション・シティー競技場が「パレスチナ」コールに包まれる中...
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56.W杯サッカー・談話(時事通信) 2022年12月01日09時51分
 ◇誇りに思う オーストラリア・アーノルド監督 うれしいし、誇りに思う。サッカーが国に一体感をもたらしていると信じている。 ◇質が足りず デンマーク・ユルマン監督 かなりうまく試合に入ることができた。質が足りず、最高のプレーはできなかった。 ◇名誉と誇り チュニジア・カドリ監督 不可能なことはないと...
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フランスがFIFAへ抗議=ゴールが「試合終了」後無効—W杯サッカー
 【アルラヤン時事】フランス・サッカー連盟は30日、チュニジアとの1次リーグD組最終戦で、同点ゴールが試合終了の笛の後に取り消されたことについて、国際連盟(FIFA)へ抗議を申し立てたと発表した。 問題となったのは、フランスが1点を追って迎えた後半ロスタイムにグリーズマンのシュートでゴールネットを揺...
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豪州、耐えて突破=つながる世代間のバトン—W杯サッカー
 オーストラリアが過去のW杯で決勝トーナメントへ進んだのは2006年ドイツ大会だけ。当時コーチだったアーノルド監督は、2度目の快挙を果たした選手たちを「価値を生んだ新世代」と呼んだ。 耐えに耐えた。自力で勝ち上がるためには勝つしかない状況でデンマークに押し込まれる。序盤から左右にパスを散らされ、守備...
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豪州がデンマーク撃破し決勝Tへ!カタールW杯ジャイキリ連発に「FIFAランクは詐欺」の声
(ジャイアントキリングに歓喜(C)新華社/共同通信イメージズ) オーストラリアが金星を挙げ、4大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出を決めた。 日本時間1日午前0時キックオフのデンマーク戦。前半はボール支配率33%と苦しい時間が続いたが、後半15分に意表を突くカウンターからFWレッキーが決勝弾を叩き込...
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フランス首位通過も大会初黒星…それでも際立った主力の凄みと強み、前回王者に死角なし
(後半13分に先制点を挙げたハズリ(C)新華社/共同通信イメージズ) 前回王者フランスに土が付いた。 すでにグループリーグ突破を決め、先発9人を入れ替えて臨んだチュニジア戦。後半13分に先制を許すと、フランスベンチはMFエムバペらの主力3人を一気に投入。その後もグリーズマン、デンベレのFW2人を立て...
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