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世界で急増中の「サル痘」はどんな病気? 日本で初めて感染者確認、WHOは緊急事態宣言
(サル痘ウイルス(C)CDC提供・共同) 7月23日、世界保健機関(WHO)が、天然痘に似た感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。欧米をはじめ、世界で感染者が急増していることを受けてだ。日本ではサル痘の集計を始めた2003年以降、サル痘感染者の報告はなかった...
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突然のサル痘感染激増…ニューヨークのLGBTQコミュニティに不安広がる(シェリーめぐみ)
(サル痘ウイルスの顕微鏡写真(CDC提供・共同))【ニューヨークからお届けします】 オミクロンBA5株の感染が収束しない中、アメリカではサル痘患者の数が過去3週間で3倍に増加しました。中でもLGBTQコミュニティでの感染が目立ち、懸念が広がっています。 サル痘はすでに、世界71カ国で1万5000人以...
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【特別寄稿】新型コロナワクチン、「安全性」をめぐる最新事情
倉澤治雄(科学ジャーナリスト)7月13日、東京都の新規感染者数が1万人を超えた。全国でも7万人を超え、最大の感染者数を出した第6波に迫るスピードだ。一方で7月13日現在、死者数は第6波のピーク時の10分の1程度にとどまっている。全世界ではこれまでに5億5000万人以上が感染し、600万人以上の死者を...
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感染者数は「来週、遅くても来月に再上昇する」 ウイルス学者が考える“今後”の新型コロナ
京都大学生物学研究所准教授・宮沢孝幸氏が6月15日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。新型コロナウイルス感染症について、またすぐ感染者数が上昇すると推測した。...
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「なぜデマは真実よりも速く、広く、力強く伝わるのか?」SNSに潜むウソ拡散のメカニズムを、世界規模のリサーチと科学的研究によって解き明かした全米話題の1冊『デマの影響力──なぜデマは真実よりも速く、広く、力強く伝わるのか?』がついに日本に上陸した。ジョナ・バーガー(ペンシルベニア大学ウォートン校教授...
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コロナを凌駕する最大致死率11%!国内流入必至の「サル痘」でヤバイのは「49歳以下の日本人」
 主にアフリカの西部や中部の熱帯雨林地帯で流行してきた動物(げっ歯類)由来の「サル痘」感染が、欧米や中東などの地域を中心に急拡大している。 6月4日、欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、アフリカ以外の27カ国での感染確認数が10日前の3倍超にあたる760件に達したと発表。...
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GW明けでどうなるコロナ感染者数 「過去最多」の県も
最大10日間の連休が終わったが、コロナ感染者が沖縄と香川の両県で過去最多となるなど、再び増える兆しを見せている。9日(2022年5月)の「THE TIME,」が分析した。連休最終日の8日、東京都豊島区池袋のPCR検査場には、次々と検査に訪れる人の姿が目立った。20代公務員の男性は「職場から要請があっ...
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米・英の専門家「オミクロン株は懸念されるが、デルタ株が依然として “危険”」
新型コロナウイルス感染症の新たな変異株“オミクロン”に対する懸念が高まっているが、米国と英国の専門家は「優勢種であるデルタ株感染者が依然として大多数で、現在最も大きな脅威だ」と伝えた。3日(現地時間)ロイター通信などによると、米疾病予防管理センター(CDC)のロシェル・ワレンスキー所長はこの日の記者...
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「オミクロン株」全世界に広まりつつある、各国で防疫対策を再び強化=韓国報道
全世界で「オミクロン株」による感染事例が確認されている。これを受け、各国はマスクの着用を義務化するなど緩和していた防疫指針を格上げし、入国要件を強化するなど、対策に乗り出した。一部では、オミクロン株は脅威的ではあるが、過度な恐怖心は避けるべきだという指摘も出ている。...
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欧州保健当局「オミクロンは非常に危険」…最高段階レベルと警報=韓国報道
欧州連合(EU)の保健当局である欧州疾病予防管理センター(ECDC)がコロナの新変異‘オミクロン’の強い危険性を警告した。26日(現地時間)、AFP通信によると、ECDCが発表した危険評価報告書では「コロナウイルス変異のオミクロンがEUと欧州経済地域(EEA)に加える全般的な危険度は‘高い〜非常に高...
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