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“変化球全盛時代”のトレンドを体現する投手に?ノーヒッターを達成した山本由伸のMLBでの将来像とは<SLUGGER>
“日本のエース”にまた新たな勲章が加わった。 6月18日、山本由伸(オリックス)がベルーナドームでの西武戦で自身初のノーヒットノーランを達成。9回102球で奪った三振は9つ、四球を1つ与えただけの“準完全試合”だった。...
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ダルビッシュ咆哮! 今季最長8回を投げ切り圧巻の6勝目、QS9回はリーグ3位に浮上
安定感、という言葉しか浮かばない見事なピッチングだった。 サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有は現地時間6月13日、敵地で行われたシカゴ・カブス戦に先発すると、8回を107球を投げて5安打1失点7奪三振の快投を披露し、今季6勝目(3敗)を手にした。 この日の登板はいくつかの“変化&rd...
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【パ・リーグ6球団交流戦通信簿】同じ勝率でも日本ハムとオリックスは明暗分かれる。リーグ最高勝率のロッテの評価は?<SLUGGER>
 6月12日、プロ野球交流戦は全日程を終了した。パ・リーグ6球団の戦いぶりを通信簿形式で査定していこう。※「よくできました」「まずまずです」「可もなく不可もなく」「がんばりましょう」の4段階で評価▼ロッテ評価:まずまずです10勝8敗 勝率.556(3位) 66得点/59失点 得失点差:+7...
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【セ・リーグ6球団交流戦通信簿】優勝のヤクルトと快進撃の阪神は納得の最高評価。まさかの負け越しに終わった巨人は果たして?<SLUGGER>
6月12日、プロ野球交流戦は全日程を終了した。セ・リーグ6球団の戦いぶりを通信簿形式で査定していこう。※「よくできました」「まずまずです」「可もなく不可もなく」「がんばりましょう」の4段階で評価▼ヤクルト評価:よくできました14勝4敗 勝率.778(1位) 78得点/51失点 得失点差:+27 現行...
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「111試合でマスク」「68安打」「ホームランでドカベン香川超え」——松川虎生に期待したい3つの“高卒新人捕手記録”<SLUGGER>
高卒新人ながらロッテの正捕手として出場を続ける松川虎生の存在感が、日に日に増している。高卒ルーキーのキャッチャーでは史上3人目の開幕スタメンを勝ち取り、デビュー7試合目にして佐々木朗希の完全試合をリード。開幕から2ヵ月以上が経過した今も奮闘を続ける松川には、以下の3つの“高卒新人捕手記録...
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外野の守備固め&敗戦処理は本当に根尾のためになるのか。登板時も最低1打席の保証を【氏原英明の直球勝負】<SLUGGER>
「試合に出るための手段の一つという考え方ですね」 おそらく2013年以前の球界であれば考えられないことだっただろう。 コンバートではなく2つを同時にやる——。大谷翔平が成功させた二刀流は、次なる挑戦者を生み出している。日本ハムの上原健太やドラフト候補の矢澤宏太(日体大)など、どれも大谷ほどのスケール...
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【5月の投打部門別ベスト3:パ・リーグ】ソフトバンクで2人の“4割打者”が躍動!4月未勝利の上沢も5月に急浮上<SLUGGER>
6月9日に5月の月間MVPが発表されるのを前に、投打各部門の月間トップ3を紹介する。今回はパ・リーグ編だ。【打者部門】■OPS ※60打席以上1位 牧原大成(ソフトバンク) 1.1622位 山川穂高(西武) 1.1183位 今宮健太(ソフトバンク) 1.002 リーグ全体で投高打低の傾向が顕著だった...
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【5月の投打部門別ベスト3:セ・リーグ】2年目の牧が打撃ランキングを席巻。投手は小川や大貫が開幕当初の不振から脱却<SLUGGER>
6月9日に5月の月間MVPが発表されるのを前に、投打各部門の月間トップ3を紹介する。今回はセ・リーグ編だ。【野手部門】●OPS ※60打席以上1位 牧秀悟(DeNA) 1.1002位 村上宗隆(ヤクルト) .9803位 小園海斗(広島) .888 リーグ1位の牧は、打率が3位・本塁打も2位に入る圧巻...
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MLBから熱視線が送られる山本由伸の“リアル評”。メジャーでの将来像、スカウトが抱いている疑問符とは?<SLUGGER>
山本由伸(オリックス)は現在、日本で最高の投手だ。昨シーズンは勝利(18)・防御率(1.39)・奪三振(206)・勝率(.783)・完封(4)の五冠を獲得した。コマンドも、速球やカッター、スプリッター、カーブの球威も「プラス」評価をつけられる。力強い球を放り、変化をつけ、そして狙ったところに投げ込む...
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「スプリッターは大谷並みだ」——MLBスカウトたちが熱視線を送る佐々木朗希の“リアル評”。懸念材料となるものは?<SLUGGER>
MLBの各球団は、個々の選手の将来的な才能の上限をスカウトに判断してほしいと考えている。同時に、潜在的な問題点を見抜くことも求めている。だが、佐々木朗希に関して唯一明らかなのは、MLBが規定するインターナショナル・フリーエージェントの資格を彼が得るのは2026年終了後ということだけだ。...
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