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川相昌弘が殿堂入り投票で野村謙二郎、石井琢朗より多く票を得る不条理。再考するべき「犠打世界記録」の価値<SLUGGER>
次に挙げるのは、いずれも1980年代後半〜2000年代にかけてセ・リーグで活躍した遊撃手の通算成績である。▼選手A2020安打、169本塁打、250盗塁、打率.285、OPS.755▼選手B2432安打、102本塁打、358盗塁、打率.282、OPS.728▼選手C1119安打、43本塁打、47盗塁...
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ジャッジと大谷の歴史的大活躍、プーホルスの偉業達成、アストロズの“クリーンな”世界一…【SLUGGER編集部が選ぶ2022年MLB10大ニュース】
2022年も、さまざまな話題や出来事に事欠かないシーズンだった。SLUGGER編集部が独断と偏見で選んだ「MLB10大ニュース」を紹介しよう。●10位 メッツの守護神ディアズの登場曲が大ヒット 今季、開幕から絶好調だったのが、メッツの守護神エドウィン・ディアズ。歴代屈指のペースで三振を奪いまくり、チ...
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明確な「基準」がない中で誰を選ぶべきなのか。アメリカ野球殿堂入り投票権を持つ日本人記者の悩み<SLUGGER>
先日、MLBでもプレーした上原浩治氏と藤川球児氏が「名球会」入りを果たした。 2019年の総会で創設された「理事会推薦と会員4分の3以上の承認」により入会できる「特別枠」の初めての適用例となったそうだ。わざわざ「特例」なんてつける必要があるのは、本来最も権威があるべき野球殿堂と違って、名球会に「投手...
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「コロナ禍で経営不振」「ベースボールは儲からない」——大型契約乱発で露見したオーナー側の「嘘」<SLUGGER>
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が9年3億6000万ドル、カルロス・コレア(メッツ)が12年3億1500万ドル、トレイ・ターナー(フィリーズ)が11年3億ドル……。今オフのMLBはとんでもなく景気のいい話が飛び交っている。 吉田正尚や千賀滉大も、日本では到底考えられないほ...
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サイ・ヤング賞投手バーランダーがメッツ、盗塁王2度のターナーがフィリーズへ。ナ・リーグ東地区の“仁義なき戦い”<SLUGGER>
日本中がワールドカップに熱狂する中、アメリカから驚愕のニュースが飛び込んできた。 アストロズをFAになっていた今年のサイ・ヤング賞投手ジャスティン・バーランダーが2年8666万ドル(約117億8500万円)でメッツと合意。その数時間後には、快足遊撃手のトレイ・ターナーが11年3億ドル(約348億円)...
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名だたるエースをことごとく“血祭り”に。中日期待の新助っ人アキーノが持つ「メジャー通算41発」の凄み<SLUGGER>
11月28日に中日との契約が明らかになったアリステディス・アキーノ。「メジャー通算41本塁打」の実績から、深刻なパワー欠乏症に悩むチームの救世主的存在になるとの期待が高まっている。だが、この「通算41発」を詳しく調べてみるとさらに凄さが分かってきた。なにせこの新助っ人がこれまで餌食にしてきたのは、メ...
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WBC日本代表を運営側から支えるMLB機構の日本人広報が秋山翔吾から学んだこと<SLUGGER>
来春開催のWBCに向けて動き出した侍ジャパン。ブライス・ハーパー(フィリーズ)やマイク・トラウト(エンジェルス)ら大物メジャーリーガーが大挙出場する国際大会を、運営側から支える日本人がいる。 その存在に気づいたのは、10月11日、アトランタで行われたブレーブス対フィリーズの地区シリーズ第1戦の試合前...
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“下克上”でワールドシリーズに進出したフィリーズとエンジェルスの「決定的で絶望的な差」<SLUGGER>
「あらゆるリソースを駆使して得た情報を分析、及び理解して、選手の獲得や育成に活用しています」サム・ファルド(フィリーズGM) 今年のワールドシリーズは、アメリカン・リーグ最高勝率のアストロズ対ナショナル・リーグのワイルドカード3位のフィリーズの対決となった。第3戦を終えてフィリーズが2勝1敗。...
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待望の“一発”もチームはサヨナラ負け。ジャッジは「タフな敗戦」とポツリ。ヤ軍のピンチに“強気発言”も!
怪物のお目覚めアーチも実らず、ニューヨーク・ヤンキースが地区シリーズ敗退の危機に立たされている。 現地時間10月15日、アメリカン・リーグ東地区覇者のヤンキースは、中地区覇者のクリーブランド・ガーディアンズと地区シリーズ第3戦を行ない、5対6の逆転サヨナラ負けを喫した。これで同シリーズの対戦成績が1...
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MLBにスピード革命をもたらした個性派スイッチヒッター、モーリー・ウィルスが駆け抜けた生涯<SLUGGER>
昨年のトミー・ラソーダ、ドン・サットンに続き、今年もトミー・デービス(首位打者2回)、マイク・ブリトー(フェルナンド・バレンズエラを発掘した国際スカウト)、専属アナウンサーのビン・スカリーと、ドジャースの歴史を彩った人物の訃報が続いている。今度はモーリー・ウィルスで、9月19日に89年の波乱万丈の人...
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