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“ベースボールの吟遊詩人”ロジャー・エンジェルとの「終の別れ」。データではなく野球人生の機微を描き続けた不世出のコラムニストの生涯<SLUGGER>
史上最も愛された野球ライターの一人で、老舗雑誌『The New Yorker』で長年健筆を振るったロジャー・エンジェルが亡くなった。101歳の大往生で、同誌のデビッド・レムニック編集長は「人は誰も永遠に生き続けることはできない。しかし、彼ならばできるのではないかとすら思わせた」と追悼している。...
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MLBの解説・実況も務める現役ドラマー、渾身の書。君も、音楽を聴くように野球を聴いてみないか!?
毎年、シーズンが始まると目が離せない! という日本のMLBファンは、今年は耳も離せなくなりそうだ。本書『ベースボール・イズ・ミュージック!』を手に取ったその日から——。映画『私を野球に連れてって』の誕生秘話。球場でのオルガン演奏の変遷。チームごとの定番ナンバーに、選手ひとりひとりのウォーク・アップ・...
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数々の迷エピソードに彩られた“愛すべき負け犬”【オカモト“MOBY”タクヤが語るカブス愛:前編】<SLUGGER>
鈴木誠也入団もあって、日本でも再び注目度が高まっているシカゴ・カブス。「SCOOBIE DO」のドラマーで、日本一熱狂的なカブスファンと言っても過言ではないオカモト"MOBY"タクヤ氏に、MLBでも独特の立ち位置を持つカブスというチームの魅力について語ってもらった(聞き手:久保田...
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「不可能に近いぐらいの選手」“二刀流”大谷翔平の非凡な才能に同僚マーシュが感服!「全ての面で素晴らしいヤツなんだ」
ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平の“歴史的偉業”に同僚ブランドン・マーシュも賛辞を贈る。 昨シーズン“二刀流”として本格的にブレイクしたサムライは、1世紀前にズバ抜けた成績を残したベーブ・ルースの記録をも次々と塗り替えた。...
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大谷のフェンウェイでの活躍からつながった「MLBの救世主」ベーブ・ルースとの奇妙な歴史の偶然<SLUGGER>
2022年5月5日(現地)木曜日、エンジェルスの大谷翔平は、現存するメジャーリーグ最古(1912年開場)の球場フェンウェイ・パークでのレッドソックス戦に「投手/3番・DH」として出場した。 この日、「投手・大谷」は11三振を奪いながら7回6安打無失点で今季3勝目を挙げ、そして「打者」としても4打数2...
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DH部門のパワーランキングを米サイトが発表! 大谷翔平のエンジェルスは2位に急上昇「単なる二刀流の才能にとどまらない」
開幕に向けてオープン戦が行なわれているMLB。4月7日のレギュラーシーズンの始まりまで1週間を切り、選手たちも最終調整に入った。【PHOTO】“歴史的なシーズン”をホームランで締め括る!二刀流で大躍進を遂げた大谷翔平の2021年を厳選! そんななかで、現地時間4月1日に米デー...
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「満場一致とはね」大谷翔平の満票MVPにゲレーロJr.は不満だった? 母国記者に「1つも票がないのは気になる」と吐露
昨シーズンのアメリカン・リーグのMVPは、球史の残る快進撃を見せたサムライが掴んだ。ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平だ。【動画】今季も期待大! ゲレーロJr.のOP戦での特大アーチをチェック 空前絶後のハイパフォーマンスだった。打っては、熾烈な本塁打王争い繰り広げる46本塁打を放ち、100打点、...
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2021年の大谷翔平はベーブ・ルースを超えてMLB史上最高の選手になったのか?<SLUGGER>
「史上最高の選手」はベーブ・ルースで決まりでも、「史上最高のシーズンを送った選手」となれば話は違う。そして2021年の大谷翔平は、“史上最高論争”に入るだけの輝きを見せていたとの評価は少なくない。果たして大谷は“野球の神様”を超えたのか。歴史的価値とい...
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歴史の幕開けの瞬間、NYファンを黙らせた一発——大谷翔平が魅せた2021年「ベストゲーム」7選 <SLUGGER>
球史に残る大活躍を見せ、世界を席巻した大谷翔平(エンジェルス)。今季は数々の名場面を作ってきたが、編集部が絞りに絞って「7つ」の試合を選定した。☆リアル二刀流”初お披露目で161キロ&特大ホームラン(4月4日/ホワイトソックス戦)  歴史の幕開けとなったのは間違いなくこの試合だ...
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【2021大谷翔平の軌跡:6月】6日間で6発&1勝を稼いだ驚愕の1週間。“ルースが建てた家”でも強烈な印象<SLUGGER>
すさまじい1ヵ月となった。まずは6月8日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で特大の一撃で狼煙を上げた。左腕クリス・ブービッチのチェンジアップを捉え、右中間へ完璧な一発を放り込んだ。飛距離は470フィート (約143メートル)とメジャー4年間で最も遠くに飛ばした。ただ、周囲の度肝を抜くすさまじい本塁打も、...
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