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「家事を人任せにしてしまうと、自分自身をケアする意識が乏しくなる」 北村紗衣が語る、私たちが“自由に生きられない”ワケ
 近年もっとも注目を集めるフェミニズム批評の旗手・北村紗衣さんが新著 『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』 を上梓した。性別による「らしさ」のイメージからマンスプレイニングまで、日本を覆うさまざまな社会的「檻」について語った。...
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富裕層の結婚式が殺戮の地獄絵図に!『ニューオーダー』 激鬱クーデタースリラーがヴェネツィア映画祭2冠!!
『ニューオーダー』©2020 Lo que algunos soñaron S.A. de C.V., Les Films d’Ici■貧困層が富裕層を蹂躙『ニューオーダー』を観たら、二度と“緑”を「素敵な自然の色」とは思えなくなるだろう。本作のメインビジュアルとして使われている...
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コロナ禍は「女性不況」と呼ばれるほど女性に深刻な影響を与えています。女性の非正規労働者はコロナの感染拡大前より減少。路上に出たり炊き出しの列に並んだりする女性もなお目立ちます。ところが、女性の失業率は男性を下回り続けるなど打撃の大きさは表面化しておらず、「沈黙の雇用危機」の様相を示しています。いった...
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若い女性たちを食い物に…金と権力をもつ男たちが築き上げた社会構造の“実態”に迫る
「#MeToo」運動は、今から約4年半前、2017年10月に起きた。きっかけは、「ニューヨーク・タイムズ」紙と「ニューヨーカー」誌が、わずか数日違いで、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの長年に及ぶセクハラや性暴力を暴露する記事を掲載したこと。...
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河瀬直美監督 再び暴行疑惑も…カンヌで日本映画界に苦言「見直すべきことたくさん」
5月25日、「文春オンライン」によって“暴行疑惑”が報じられた映画監督の河瀬直美氏(53)。同記事によれば、トラブルが発生したのは’15年10月。河瀬氏は、自身が代表を務める映像制作会社「組画」の男性スタッフの顔面を殴ったという。どのような理由で殴打したかは記されていないが、男性スタッフは暴行を受け...
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ペ・ヨンジュンは実業家、リュ・シウォンはDV疑惑…「韓ドラ俳優あの人は今」
“ヨン様”から始まった韓流ブーム以降、私たちをときめかせてくれたスターたちの気になる“その後”を徹底追跡!ドラマ『愛の不時着』(Netflix)で共演したヒョンビン(39)とソン・イェジン(40)の結婚は「まるでドラマの続編のよう」と世界中で話題に。4月に2人はアメリカへ新婚旅行に出かけ、その仲むつ...
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「#MeToo」に火をつけたスクープの、複雑すぎる裏側。
 アメリカにおける「#MeToo運動」は、この本から始まった、という触れ込みに引かれ、本書『キャッチ・アンド・キル』(文藝春秋)を手に取った。映画業界のセックス・スキャンダルがテーマで、著者は2018年ピューリッツァー賞を受賞した。しかし、単純なスクープものではなかった。いくつもの重層的な構造が隠れ...
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億万長者の性犯罪者。彼を追い込んだ女性記者の戦い。
 億万長者の慈善家という顔の裏で、100人を超える未成年の少女を性的に虐待していたことで逮捕されたジェフリー・エプスタインの名前を覚えている人もいるだろう。1か月後、獄中死を遂げ、真相は闇に消えた。本書『ジェフリー・エプスタイン 億万長者の顔をした怪物』(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、一度はつぶれ...
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映画界の性暴力は、どのように暴かれたのか。世界を変えた2人の戦い。
 映画監督の園子温さん、榊英雄さん、俳優の木下ほうかさんらが、複数の女性から「性的関係を強要された」と告発され、女優の水原希子さんも自らがプロデューサーから受けたハラスメントについて声を上げるなど、いま日本の映画界で#MeToo運動が盛り上がっている。 #MeTooに火をつけたのは、ハリウッドの映画...
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2時間でわかる! 上野千鶴子が教える、日本のフェミニズムが歩んできた道のり
 『フェミニズムがひらいた道』(NHK出版学びのきほんシリーズ)が発売された。著者は、社会学者の上野千鶴子さん。2時間で読み終えられる入門書だが、そのタイトルに日本のフェミニズムをひらいてきた女性たちへのリスペクトを感じる。フェミニズムが生まれた時の日本の女性たちの状況は?その道のり、エポックとなる...
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千鶴子 カンヌ

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