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日産・ノート、フルモデルチェンジ 日産の運命を左右する車種 注目点はバッテリー (2)
 また、EVのアリアやe-POWERのノート最大の弱点は、「最大の特徴でもあるバッテリーのエネルギー集積率が極端に低い」ことである。この問題は、全固体電池などが実用化されないと解決は難しい。...
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本気なのか? カリフォルニア州排ガス2035年規制 (1) 雇用を守れ! 発電を改善せよ!
 2020年9月23日、アメリカ・カリフォルニア州のニューサム知事は、2035年をめどに、販売される新車の全てを「ゼロエミッション車(ZEV:Zero-Emission Vehicle)」にすると発表した。常に世界に先駆けて排気ガス規制を進めてきたカルフォルニア州の伝統にしたがったのであろうか?ガソ...
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技術の日産 カーボンパーツコストダウン生産技術 さて商品力とするには?
 さすが「技術の日産」。日産が炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品生産において、画期的製造法を開発した。さて、これが「商品価値向上」になるのか?【こちらも】【腹の底からの実力は?】日本企業トヨタ カルロス・ゴーン日産 グローバル企業ホンダ それは、C-RTM工法(Compression Resi...
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『ホンダe 登場』 リーフとはちょっと違う「ハイテク都市型EVコミューター」
 今、ホンダの造るクルマとしては、最もホンダらしいと言われてしまうかもしれない。10月30日に発売となる「ホンダe」だ。「ホンダは小さな車を造るメーカー」との印象が日本国内では広がっている。軽四輪自動車の販売台数は5月に半減していたのだが、7月はほぼ前年並みに回復している。...
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マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (4) 新車販売台数から見える格差拡大
 先日、日産自動車はスペインの工場を閉鎖し、イギリスの工場でルノー車の生産委託を引き受ける方向で検討していることが報じられた。連合の3社すべてが赤字転落しているようだ。この様子でトヨタも生産拠点の閉鎖まで追い込まれると、「TNGA」の限界と見なせるだろう。...
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ホンダ・スーパーカブ110  60年を超え、新カラー「パールフラッシュイエロー」追加 (1/2)
 すでにデビューから60年を超える、ホンダ・カブの昔の姿を今でも覚えている。印象に残っているのは、まだ私が子供の頃のこと。近所の薬局が、「御用聞き」と言って電話で、あるいは当時あまり電話が普及していなかった時代のため訪問して注文を取り、すぐに届けてくれる商売をしていた頃だ。その「御用聞き」や「配達」...
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