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米バイデン政権、「インド太平洋経済枠組み」の中南米版を提案—新味なく実現は不透明
米国は5月のバイデン大統領訪日を機に発足させた「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)の中南米バージョンの実現を目指している。中国の影響力に対抗するのが米国の狙いだが、コトはそう簡単にはいきそうにない。◆強力なサプライチェーン構築も計画バイデン政権のIPEFの中南米版は「経済繁栄のための米州パートナー...
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 【ワシントン、台北時事】米国と台湾は27日、経済連携を強化するための新協議体「21世紀の貿易に関する米台イニシアチブ」の初会合をオンラインで開催した。中国への対抗を念頭に置く米主導の経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」に台湾が参加できず、これを代替するのが狙い。民主主義の価値観に基づく...
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バイデン大統領の声がけで13か国が参加 「IPEF」各国の思惑とは
意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「IPEF(アイペフ)」です。緩やかな枠組み。でも、対中政策に必要な繋がり。IPEFとは、Indo‐Pacific Economic Frameworkの略で「インド太平洋経済枠組み」のこと。...
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大きな「キープレイヤー」となりつつある「インドの存在」
神奈川大学法学部・法学研究科教授でアジアの国際政治専門の大庭三枝が6月23日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。オンラインで開催された新興5ヵ国(BRICS)首脳会議について解説した。...
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東南アジアで存在感失い焦る日本、「経済低迷による外部への魅力低下」と中国メディア
日本が東南アジアで存在感を失い、焦りを強めていると中国メディアが報じた。かつて東アジアの経済の奇跡を創出し、アジア経済のリーダーになった日本が東南アジアで長年かけて形成した存在感が下り坂に入った原因としては「日本経済の低迷による外部への魅力の低下」を挙げた。東南アジアについて、中国網は「貿易・投資・...
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米中首脳会談、7月にもリモートで開催=対中制裁関税引き下げへ—米、中国の対露姿勢を評価
米中関係筋によると、バイデン政権は中国製品に課す制裁関税を引き下げる方針である。物価の大幅上昇に米国民の不満が高まっていることも背景にある。トランプ前政権が課した制裁関税を引き下げれば、米中対立の緩和や世界経済の発展にも寄与すると期待されている。バイデン大統領は習近平中国国家主席との首脳会談をリモー...
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“米国ファースト”が見せた自国防衛の必要性〜森永卓郎『経済“千夜一夜”物語』
米国のバイデン大統領は5月31日付の米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、ロシアとウクライナ戦争について語った。そのなかで「ロシアが自らの行為による報いを受けないなら、侵略者になりそうな他の勢力に対し、彼らも他国の領土を獲得して支配下に置くことができるというメッセージを送ることになる」と述べて、ロシア...
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中国の研究者、中国抜きの「インド太平洋経済枠組み」を批判
5月20〜24日のバイデン米大統領のアジア歴訪で、「インド太平洋経済枠組み(IPEF:Indo-Pacific Economic Framework)」が始動した。「繁栄のためのインド太平洋経済枠組みに関する声明」によると、この枠組みは「経済の強靱性、持続可能性、包摂性、経済成長、公平性、競争力を高...
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尹錫悦は「シャングリラ」で従中の馬脚を現した 後は「キシダ」を騙すだけ
 アジア安全保障会議(シャングリラ会合)で尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権の米中二股外交が鮮明になった。『韓国民主政治の自壊』(新潮新書)を上梓した韓国観察者の鈴置高史氏が新政権の「親米従中」を読み解く。■日米韓の軍事訓練が復活?——日米韓の3カ国が共同軍事訓練を再開します。鈴置:そう報じられましたが...
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外務省は大反対だった 「骨太の方針」への「台湾」という文言の盛り込み
ジャーナリストの須田慎一郎が6月13日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。岸田総理大臣がシンガポールで発表した「平和のための岸田ビジョン」について解説した。...
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