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賄賂を渡しても割に合う…東京五輪がさらした“電通マフィア”の醜態
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会のスポンサー選定にからむ汚職事件で、東京地検特捜部は22年10月25日の本稿締切りまでに大会組織委員会元理事であり、大手広告代理店電通の元専務の高橋治之容疑者(78)を4件の受託収賄容疑で逮捕し、さらに捜査を広げる構えだ。...
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パーク24とJOC竹田恒和前会長の関係は16年…社外取締役辞任まで「面倒を見てきた」ことになる(有森隆)
(16年の関係に終止符(辞任した竹田恒和氏)/(C)日刊ゲンダイ)【企業深層研究】パーク24(上) 駐車場大手のパーク24(東証プライム上場)は2022年10月26日、日本オリンピック委員会(JOC)の前会長、竹田恒和氏(75)が社外取締役を辞任したと発表した。「本人から申し出があった」と説明。辞任...
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スイスなど「3カ国連合」が2030冬季五輪に意欲…札幌に強敵出現で「招致断念」ダメ押し
(14年のソチ大会は開催費用が過去最高の5兆円超(C)本紙・真野慎也/JMPA) 東京五輪を舞台にした汚職、談合事件などの影響で五輪に対する世間の逆風が強まっているが、札幌市は相変わらず2030年冬季大会招致を目指している。しかし、“伏兵”の参戦でいよいよ望みはついえそうだ。...
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「絶対に捕まらないようにします」元電通“五輪招致のキーマン”への安倍晋三からの直電——2022年BEST5
2022年(1月〜12月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。シェア部門の第3位は、こちら!(初公開日 2022年9月14日)。*  *  * 司直の手に落ちた「五輪招致のキーマン」と「長銀を潰した男」??。文藝春秋10月号より、ジャーナリスト・西﨑伸彦氏による「 高橋治之・...
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<今週のワイドショー> 五輪談合事件の広がり 加藤浩次「ここまでくると...」のもっともな疑問
東京五輪・パラリンピックのテスト大会を巡る談合事件は、大会組織委が関与する「官製談合」の疑いが濃厚になってきました。先週25日(2022年11月)から28日にかけて、東京地検特捜部と公正取引委員会は、電通や博報堂、東急エージェンシーなどの大手広告会社とイベント制作会社、さらに大会組織委の元幹部宅に家...
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広がる五輪談合、受注は組織委の一覧表通り 若狭弁護士「どの役職のだれが関与したのか」
「東京五輪テスト大会」をめぐる談合事件についての家宅捜索が電通に続き28日、博報堂などにも広がった。発注側である大会組織委員会側も談合に加わっていた疑いもあり、さらに拡大、悪質化の可能性が出てきた。29日(2022年11月)の「スッキリ」が伝えた。「東京五輪テスト大会」とは、五輪を円滑に行うために観...
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’14年、都知事不在の「空白の48日」に汚職の青写真は完成した。高橋治之元組織委理事はすでに4回逮捕されたが、それは捜査の踏み台にすぎない。特捜の次のターゲットは誰なのか? ジャーナリスト・上杉隆が真相に迫る。◆次なるターゲットはJOC前会長の竹田恒和氏?「次の区切りは高橋(治之元五輪組織委理事)の...
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五輪汚職が拡大している。捜査対象は「バッジ」(政治家)まで広がるのか? 五輪開催前に都知事を辞任した舛添要一氏をはじめ当時の関係者が重い口を開き始めた。◆安倍元首相の突然の「死」が眠れる検察を目覚めさせた 10月19日、東京地検特捜部は元東京五輪組織委員会理事・高橋治之容疑者の4度目の逮捕に踏み切っ...
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宮撝義仁専務理事「近日中にIOCから訂正文が出ると聞いている」パリ五輪選考に関して言及
17日、日本卓球協会は理事会後にオンラインで記者会見を行い、理事会の議案事項を報告した。会見内では、日本卓球協会とITTF(国際卓球連盟)の間で認識の齟齬が生じているパリ五輪選考基準に関して、宮撝義仁専務理事は「IOC(国際オリンピック委員会)とITTFの担当者が9月12日に会談を行い、近日中にIO...
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五輪汚職で「札幌開催」吹っ飛んだ? 「影響なし」論に浜田敬子「甘いのでは?」
東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で、東京地検はきのう6日(2022年9月)、大会スポンサーだった出版大手の「KADOKAWA」の元専務らを贈賄の疑いで逮捕し、大会組織委元理事の高橋治之容疑者を受託収賄容疑で再逮捕した。事件が広がりを見せるなか、2030年冬季五輪招致を目指している札幌市につい...
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