本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



彭帥問題で中国当局の肩を持つIOC「バッハ会長」 歴史を動かす危険な一歩か
 安否が心配されていた中国の女子プロテニス選手・彭帥さんの無事を伝える動画が次々に公表される中、21日にはIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長が彭帥さんと約30分にわたって「ビデオ通話を行った」とのニュースが写真付きで報じられた。 中国側もIOCも「これで彭帥選手の安全と自由は証明...
別窓で開く

現実味を帯びてきた米国の北京五輪ボイコット まずは「高官らを派遣しない」を検討と報道
 投稿サイトで共産党幹部に性的暴行を受けたことを告発した女子テニスダブルス元世界ランキング1位の彭帥(35)。直後から消息がわからず、世界が注目している。 女子テニス協会(WTA)は14日に声明を発表。「打ち明けた彼女の勇気や力を称賛する。選手の健康と安全は最優先事項だ」と、公平で透明性のある調査を...
別窓で開く

IOC副会長、北京五輪ボイコットの主張に「NO」=「われわれの責務は…」—仏メディア
仏国際放送局RFIは14日、国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長が北京冬季五輪ボイコットを呼びかける声に対し「明確な拒絶」を示したと報じた。...
別窓で開く

「アイドルのような取り上げられ方に不快感があっても我慢する選手も…」 アスリートの“容姿”を巡る報道に、元オリンピアンの井本直歩子さんが思うこと
 1996年のアトランタオリンピックに競泳日本代表として出場した井本直歩子さん。現役引退後はユニセフ職員としてギリシャやハイチに赴任し、国際協力活動を行っている。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のジェンダー平等推進チームのアドバイザーに就任した井本さんは、8月26日、ジェンダー平等のた...
別窓で開く

国家が「自由」を制限することは、民主主義を崩壊させる? 日本人が誤解している「国家暴力」の本当の意味
《ロシア、中国もワクチン開発の先行を自賛していたが…》ワクチン開発で浮き彫りになった“アメリカ人だけに許された特権”の正体 から続く「新型コロナウイルスは、投資の条件たる『信用創造』を突き崩す究極の『暴力』だった」そう語るのはマネーの表と裏を知り尽くした評論家の猫組長である。...
別窓で開く

 いよいよ東京オリンピックが開幕。21日から女子サッカー、22日から男子サッカーの競技がスタートする。本稿では、熱戦を伝える記事を一覧で随時紹介していく。※新規記事を随時更新【グループステージ・男子】「無観客で失われたものは?」海外記者からの問いに森保監督が本音「もう遅いですけど…」「...
別窓で開く

世界中の学生のアイデアが集結 「SPORTS CHANGE MAKERS」最終プレゼン開催
 2019年から始まった「SPORTS CHANGE MAKERS」プロジェクト。「スポーツとテクノロジーで、あらゆる壁を超えろ!」をテーマに、世界中の学生からアイデアを募集していましたが、その最終プレゼンテーションが8月23日に1部と2部に分けて開催されました。 記者は今回1部にオンラインで出席。...
別窓で開く

男子50キロ競歩の「残酷な暑さ」に選手も危機感。6位入賞の川野将虎は身体に異変も【東京五輪】
まさに過酷なレースだった。 8月6日、東京五輪の陸上男子50キロ競歩決勝が札幌大通公園で行なわれ、川野将虎(旭化成)は、途中アクシデントに見舞われながらも3時間51分56秒で6位入賞を果たした。 選手は熱さを凌ぐため、氷を帽子の中に入れたり、体に水を掛けるなど、身を冷やしながらレースを進めた。...
別窓で開く

<W寄稿>韓国が先進国になっただと?この一か月の間、日本や東京オリンピック関連の出来事
文化体育観光部(韓国の部は日本の省に該当)が7月8日に国家政策広報資料をホームページにアップした。大きな文字で詰められた資料の内容はこうだった。「衰退する日本、先進国へ格上げされた韓国。日本、コロナ禍への防疫失敗と景気沈滞で国力の低下継続。朝日新聞『日本政府の無能』批判(7月5日付、『輸出規制は自殺...
別窓で開く

「バッハ言う国破れても五輪あり」朝日新聞の「朝日川柳」に載った一句だが、東京五輪の本質を的確にいい表している。今晩(2021年7月23日)が開会式の東京五輪は、まさに、IOC会長バッハの、バッハによる、バッハのための五輪である。菅首相も小池都知事もバッハの前では単なる脇役でしかない。7月22日、バッ...
別窓で開く


[ ioc ドイツ ] の関連キーワード

makers sports change 直歩子 ioc
バッハ

<前へ123次へ>