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2022年上半期(1月〜6月)にプレジデントオンラインで配信した人気記事から、いま読み直したい「編集部セレクション」をお届けします——。(初公開日:2022年3月25日)脱炭素社会の実現のために、藻類バイオマス燃料が再び注目を集め始めている。そのうえロシアのウクライナ侵攻による深刻なエネルギー危機で...
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’14年、都知事不在の「空白の48日」に汚職の青写真は完成した。高橋治之元組織委理事はすでに4回逮捕されたが、それは捜査の踏み台にすぎない。特捜の次のターゲットは誰なのか? ジャーナリスト・上杉隆が真相に迫る。◆次なるターゲットはJOC前会長の竹田恒和氏?「次の区切りは高橋(治之元五輪組織委理事)の...
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金正日は真夜中に鹿を撃つアントニオ猪木をこっそり見ていた…平壌市民38万人を集めたプロレス興行秘話
 昭和のプロレス界を牽引したアントニオ猪木さんが、10月1日に79年の生涯に幕を閉じた。レスラーとしての活躍はもちろん、国会議員や実業家としても数々の逸話を残した猪木さんは、とりわけ“北朝鮮”に熱い思いを抱き続けていた。なかでも、1995年4月に平壌で開催されたプロレス興行は“伝説”として語り継がれ...
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<W解説>ソウル市が市民の高い支持得て2036年夏季五輪招致へPR=48年ぶりの開催なるか
韓国のソウル市が2036年の夏季五輪招致に向け動き出した。オ・セフン(呉世勲)市長は24日(現地時間)、世界オリンピック都市連合年次会議のために訪れたスイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部でバッハIOC会長と面会。2036年夏季五輪の招致に向けPRした。...
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ドーピング結果「非公表」のワリエワに全米反ドーピング機関が怒り!「無罪なら隠すことなく公開すべき」と訴え
今年2月にフィギュアスケート界に激震が走った。女子シングル世界最高得点保持者のカミラ・ワリエワの検体(昨年12月のもの)から禁止薬物の「陽性」反応が出たのだ。 ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は、その後調査に乗り出していたが、現地時間10月21日、当時15歳(現在16歳)という「保護対象者」で...
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プルシェンコの「プーチン礼賛」の真意とは 背後に政府高官の妻とのパイプが
 いよいよ今月下旬からフィギュアスケートの世界一を争うGPシリーズが始まる。一方、かの国ではあの羽生結弦も憧れた五輪メダリストの発言が物議を醸しているが、強気な物言いの裏には強(したた)かなそろばん勘定が……。 *** クリミア大橋爆破でロシア劣勢が伝えられるプーチン大統領にすれば、彼の存在は心強い...
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「ロシアに戻ると決めました」露出身スケーターが夢見た“イタリア代表入り”は政治的理由で幻に終わる
たとえ国外に活躍の場を移しても、ロシア人アスリートを待つ現実は厳しいようだ。 現地10月10日、ロシア通信社『RIA Novosti』はロシア出身の女子フィギュアスケーター、マリア・タラライキナがイタリア代表チーム入りを断念し、ロシアに帰国する運びになったと報じた。 現在20歳のタラライキナは昨年8...
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「大統領を見捨てろと言うのか!」プルシェンコがIOCバッハ会長の“戦争不支持→競技復帰”提案にあらためて反発
ロシア・フィギュアスケート界が誇る“皇帝”ことエフゲニー・プルシェンコ氏が、ふたたび国際オリンピック連盟(IOC)のトップに噛みついた。 今年2月に始まったロシア軍によるウクライナ侵攻作戦を受けて、IOCは国際競技連盟や各スポーツの国際連盟に向けて制裁案を通達。...
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なぜトゥルソワは今になって“鉄の女”との決別を決断したのか。恋人の存在、怪我への恐怖心などロシア国内で憶測が飛び交う
今年2月、北京五輪・女子フィギュアスケートで繰り広げられた衝撃の光景が記憶に新しい。 金メダルを逃して準優勝に終わったROC(ロシア・オリンピック委員会)代表のアレクサンドラ・トゥルソワが号泣しながら、コーチである“鉄の女”エテリ・トゥトベリーゼ氏の抱擁を拒否しただけでなく、...
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「無礼極まりない!」「明らかな脅迫行為」バッハ会長の“戦争不支持→競技復活”発言にロシアの新旧五輪金メダリストたちも猛反発!
やはり、と言うべきか。バッハ発言がロシア・スポーツ界で大きな波紋を広げている。 現地9月30日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長がイタリア・メディアの取材に応じ、ひとつの見解を明らかにした。今年2月にウクライナ侵攻作戦が始まって以降、国際大会から締め出されているロシア人アスリー...
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