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総合菓子メーカーからウェルネスカンパニーに生まれ変わる——太田栄二郎(森永製菓代表取締役社長)【佐藤優の頂上対決】
「ミルクキャラメル」「チョコボール」「ハイチュウ」、そしてこれからの季節は「チョコモナカジャンボ」。数々のロングセラー商品を生み出し、120年以上の歴史を持つ森永製菓が、昨年、会社の新たな方向性を定めた2030経営計画を発表した。向かう先は「健康」。老舗企業はどう変わるのか。 ***佐藤 太田社長は...
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プーチン氏の“逆制裁” 西側諸国の“弱み”につけ込む戦略…物価高騰でウクライナ支援に疲れの表情も【報道1930】
ロシアによるウクライナ侵攻から4か月。ウクライナを支援する西側諸国では、物価高やエネルギー不足が深刻となり、国民の間には政府への不満も広がっている。こうした中、ロシアはドイツなどへの天然ガスの供給を止める“逆制裁”に打って出た。G7やNATO首脳会議を前に、新興国のブラジル、ロシア、インド、中国で作...
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 ロシアのウクライナ侵攻を契機に、日本を取り巻く安全保障環境に対する関心が高まる中、参院選では防衛力強化が焦点の一つとなっている。与野党の多くが公約で前向きな姿勢を示す一方、世界的な危機に「便乗」した動きとの批判も根強い。...
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 与野党9党の幹事長らが26日のNHK番組で、7月10日投開票の参院選で争点となっている安全保障政策をめぐり討議した。自民、公明、日本維新の会、国民民主の4党は、ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮の核・ミサイル開発を踏まえ防衛力強化を主張。立憲民主、共産両党は外交中心で対応すべきだと訴え、財源も明らかに...
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「国際社会はのぼせ上がった日本に冷や水浴びせる必要がある」と中国共産党系紙
最近の日本の防衛分野の動向に中国が批判のトーンをますます強めている。共産党系紙は「日本の各政治勢力が防衛力の強化や種々雑多な『敵国攻撃論』を吹聴している。この状況は戦後なかったことだ」と指摘。「国際社会はのぼせ上がった日本に冷や水を浴びせる必要がある」と主張した。...
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アルゼンチン、BRICS加盟希望=実現なら影響力強化
 【サンパウロ時事】南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領は24日、新興5カ国(BRICS)と途上国首脳らによるオンライン会議で、BRICSへの正式加盟を希望すると表明した。BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカから成るグループ。ロシアを除く4カ国は、ウクライナ侵攻をめぐる米欧主導の...
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参議院選、各党「場当たり的」物価対策にエコノミストが逆提案! 「円安メリット活用」「従業員持ち株で賃金アップ」を
2022年7月10日の投開票に向けて参議院選挙が始まった。前回の衆議院選挙(2021年10月)ではコロナ対策が焦点になったが、今回はウクライナ問題によって一段と高まった物価高対策が最大の争点となる。各党党首の討論会でも物価高と経済に話題が集中した。エコノミストたちは各党の政策をどうみただろうか——。...
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生活費の値上げが続く中、日々の支出を抑えるにはどうしたらいいのか。ファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんは「食費や日用品といった細かい支出を節約するよりも、『固定費』を見直すことが重要だ。たとえば、マイカーからカーシェアに切り替えられれば、年間30万円以上も節約できる」という——。■現状の「消費行...
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深刻な兵員不足に143兆円の“巨額負債” ウクライナ侵攻から4カ月で露呈した「プーチン」自滅の末路
 ロシア軍によるウクライナへの侵攻開始から6月24日で4カ月を迎えた。ここに来て、軍事力で圧倒的な優位に立つロシア側の攻勢を伝える報道が目立つが、その裏では“内部崩壊”の兆しも同時に強まっているという。自軍同士で撃ち合うロシア兵、遠くない将来に訪れる天文学的な“負債”の重圧など、「プーチン帝国」の瓦...
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ウォール街戦々恐々! 「リーマンショックよりひどい」とエコノミスト指摘、FRBも見放す米国経済どこへ行く?
「リーマンショック時よりひどくなるかもしれない」。ウォール街が戦々恐々になっているという。消費者物価指数、失業率、実質国内総生産(GDP)成長率......経済指標は予想を上回る悪い数字ばかりだ。折しも、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は米議会で景気後退を恐れず、インフレ退治に全力を挙げ...
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