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なぜ日本企業は世界市場での存在感を失ったのか。経営コンサルタントの太田信之さんは「いまでも日本企業が高い市場シェアをもつ分野はある。しかし、その多くは成熟・衰退市場で、成長市場では存在感が薄い。そのことが日本企業のネガティブなイメージの源泉になっている」という——。■かつて世界のGDPの15%超を占...
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防衛費一気に1兆円引き上げか?岸田総理の増額発言を分析する【後藤部長のリアルポリティクス】(2022年5月25日)
日米首脳会談で岸田総理は防衛力の抜本強化を確約して防衛費については「相当な増額」を行う考えを示しました。折しも自民党がいまのおよそ倍に相当する防衛費のGDP比2%相当への引き上げを求める提言をまとめる中、日本の安保政策は大きな分岐点を迎えています。参院選でも大きな争点となりうる安全保障政策について考...
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需給ギャップ埋めることによる物価上昇は経済対策で吸収可能だが、それをやっていない日本
数量政策学者の高橋洋一が5月25日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。物価高騰緊急対策の補正予算案について解説した。ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」物価高騰緊急対策の補正予算案、5月27日の衆議院通過で合意物価高騰の緊急対策を実行するため、一般会計の総額で2...
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ロシアの軍事費はアメリカの12分の1…経済力がモノをいうウクライナ紛争
 東西冷戦構造の復活? これはちょっと違う。西側(民主主義)陣営と強権国の対立である。いや、これも正しくない。両陣営は複雑に絡み合っている。ただ、いえることは戦後の国際秩序が崩壊、国連が機能不全に陥っている事実だ。ロシアの暴挙を止められない。G20も同じだろう。...
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スマホはウクライナに筒抜け、タイヤは中国製、携行食の横流し…ロシア軍のグダグダ過ぎる内情とは
 ウクライナ侵攻でロシア軍の苦戦が続いている。“軍事大国”だったはずのロシアは、なぜこれほどまでに弱体化したのか。専門家は「粗悪な装備品」を指摘し、その原因が「横領や横流しなど、ロシア軍内部の汚職」にあると指摘する。 *** さる軍事ジャーナリストは、「軍事力は経済力に比例します」と言う。「善戦して...
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ドイツは第2次世界大戦の反省から、これまで紛争地帯に攻撃的兵器を提供してこなかった。ところが最近になってウクライナに供与する意向を示した。なぜ態度を急変させたのか。元外交官で作家の佐藤優氏が解説する——。(連載第9回)■日本のメディアは取り上げないが、ロシアでは大問題にロシアのプーチン大統領は5月9...
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—[言論ストロングスタイル]— ◆危機が喫緊なのに、なぜ「5」年なのか 昭和20年5月、同盟国のドイツは無条件降伏。日本も敗色濃厚だった。心ある人は「ソ連はドイツを倒した。次は日本を滅ぼそうと、既に動き始めた!」と警告していた。しかし、軍と政府の大勢は、「ソ連は秋まで攻めてこない」だった。それどころ...
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女性リーダーが活躍できない日本は世界に後れを取っている(三枝成彰)
 プーチンの思考回路は20世紀のままらしい。手前勝手な理屈をもとに力で他国の主権を踏みにじるさまは、かつてのヒトラーを思わせる。時代錯誤も甚だしい。彼がよりどころとする武力による統治は、すでに過去の遺物となりつつある男性優位、マッチョイズムを体現しているように思える。...
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【失われた30年】日本は平均年収が30年以上変わらない!「年収400万円」何パーセントいるのか
− 平均賃金のトップ3はアメリカ・アイルランド・ルクセンブルク −今年は3年ぶりに緊急事態宣言が出ていないゴールデンウィークでした。帰省や旅行など、移動された方も多いと思います。明治安田生命が実施した「家計」に関するアンケート調査でも、連休中の予算は昨年と比べ1.4倍想定されており、3年ぶりに賑わい...
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台湾有事の際、アメリカは日本を守ってくれるのか
ジャーナリストの佐々木俊尚が5月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ロシアによるウクライナ侵攻によって変化する各国の安全保障について解説した。...
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