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トヨタ株に買いが集中するのは相場にとって「危ないシグナル」【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】
【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】#54 米国の金融政策に振り回され、東京株式市場は年初から激しい乱高下が続いている。そうした中で堅調なのがトヨタ株だ。人気を集め、連日のように高値を更新している。1月18日には2475円まで上昇し、時価総額が初めて40兆円を上回った。 トヨタに限らず、大型株に...
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「デジタル化」と「DX」はどう違う? 陥りやすい勘違いを専門家が解説
「DX」と聞いて、世の経営者たちはその定義を理解したつもりになっていないだろうか。もし、かつての「IT化」「デジタル化」と混同しているのであれば、要注意である。企業人なら導入前に確認したい「DX」の基本をデータ分析の専門家に語ってもらった。 ***〈岸田文雄新政権の課題は「DX(デジタルトランスフォ...
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コロナ禍で強者はより強く、弱者はもっと弱く... 強大になりすぎたGAFAはどこへ行く?
巨大IT企業を表すGAFAという言葉は、日本でもすっかり定着した。グーグル、アマゾン、フェイスブック(現・メタ)、アップルの4社の頭文字を並べたものだ。コロナ禍でますます肥え太った彼らが次にめざすのは何か? 本書「GAFA next stage ガーファネクストステージ」(東洋経済新報社)は、アフタ...
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時価総額、世界初3兆ドル! 衝撃の「アップル」は世界経済をどう変える? エコノミストの厳しい目は...
2022年1月3日(現地時間)の米国株式市場で、米アップルの時価総額が一時、3兆ドル(約340兆円)を超えた。大台超えは世界の上場企業で史上初の快挙だ。日本の一部上場企業約2200社の時価総額の半分を、たった1社で稼いだことになる。まさに巨象の周りに群がるアリの群れのような日本企業のありさまだが、こ...
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*本稿は、現在発売中の紙媒体(雑誌)「息子・娘を入れたい会社2022」の「親世代とは大違い!息子・娘の就活大転換時代」を転載したものです。21世紀の日本社会は、親世代の常識とは異なる「正解のない時代」。この時代を生きる若者たちが「100万人に1人の存在」として活躍するための戦略を、教育改革実践家の藤...
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「失敗は成功のもと」と言うが、世界的企業の失敗の数々
NHKの異色の経済番組「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」の第2回が、先月(2021年11月)末に放送された。総合楽器メーカー、ヤマハの半導体製造にかかわる過去の失敗を取り上げていた。あまり知られたくない自社の「黒歴史」の取材に協力した同社の度量の大きさに感心した。本書「世界失敗製品図鑑」は、世界的な...
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14日より再上昇? 海外投資家に翻弄される日経平均株価 後編
 菅前首相の辞任より急上昇した日経平均株価は、岸田新首相の誕生と共に大きく下落、心理的節目とされている200日移動平均線をもあっさりと割り込み、27,000円という大きな節目へ再び向かおうとしている。だがこれが岸田新首相の掲げる政策への失望の表れとかといえば、それが全てではないだろう。...
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トヨタの「街づくり」……危機意識のなか、歩を進める
「報道部畑中デスクの独り言」(第235回)ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム。今回は、トヨタ自動車が計画する先端技術都市「ウーブン・シティ」について—「ウーブン・シティ」の地鎮祭が2月23日に行われた(トヨタ自動車HPから)トヨタ自動車が静岡県裾野市にある工場跡地に計画している...
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「燃料電池車だから」じゃない!僕がトヨタ「ミライ」を買った理由☆岡崎五朗の眼
走行性能の高さなどから、メディアで活躍するクルマのプロからも高評価を得ているトヨタの新型「ミライ(MIRAI)」。そんな新世代の燃料電池車をガレージに迎え入れたのは、モータージャーナリストの岡崎五朗さん。今回はオーナー視点を交えながら、航続距離やランニングコストといった燃料電池車の気になるポイントや...
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世界覇権を狙う中国のハイテク技術力——注目の12分野
− 最近語られなくなった「中国製造2025」の現在の実力は? −■本記事の3つのポイント中国の国際競争力を産業別に分析。「世界の工場」と言われた中国が今や高品質・低価格を売りに各分野でトップに立つケースが出てきている半導体は参入障壁が高いことに加え、米中貿易摩擦の中心。...
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