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中国の自動車輸出台数が初めて年間300万台を突破した。中国汽車工業協会が1月12日に発表したデータによれば、2022年の自動車輸出台数は前年比54.4%増の311万1000台に達した。注目すべきなのは、EV(電気自動車)を中心とする「新エネルギー車」の輸出の急増ぶりだ。2022年の輸出台数は前年の2...
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ホンダ、燃料電池を販売=トラック、工場に活用拡大
 ホンダは2日、燃料電池システムの他社への販売を開始し、商用車メーカーや工場などに水素技術の活用の幅を広げる方針を発表した。併せて2024年発売の新型の燃料電池車(FCV)を北米に加えて日本市場にも投入すると明らかにするなど、水素事業を多面展開する。 同社は40年に世界で販売する全車種を、電気自動車...
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「2023年の販売目標は400万台だ」。中国のEV(電気自動車)大手、比亜迪(BYD)の創業トップの王伝福氏が、機関投資家向けの会議でそう語ったとの噂が、最近、市場関係者の間を駆け巡った。仮に事実なら、同社は2022年の販売実績の2倍を超える大胆な目標を掲げたことになる。この噂の真偽について財新記者...
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EV車の主流が変わる!? 業界大混乱「BEV」の絶望的な状況とは…
(画像)Krasula/Shutterstock2023年はBEV(=バッテリー式電気自動車)が次世代自動車の主流となるかどうか、その真価が問われる1年となりそうだ。というのも、現在水面下では世界的に「BEVの限界」がトレンドとなりつつあるからなのだ。自動車業界関係者がこう話す。...
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トヨタ、中国市場の発展の力を借りて燃料電池車の普及を図る—中国メディア
2022年12月12日、中国メディアの経済参考報は、トヨタが中国企業との提携を通じて燃料電池車(FCV)の普及を加速させようと取り組んでいることを報じた。...
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まだまだ「終わったクルマ」ではない!復権の可能性が見えてきた燃料電池車 トレーラーを牽引する大型ピックアップ燃料電池車、トヨタが世界初公開
(桃田 健史:自動車ジャーナリスト) 世界的なEV(電気自動車)ブームに押されて、「FCV(燃料電池車)はもう『終わったクルマ』なのか?」という印象を持つ自動車ユーザーは少なくないのではないだろうか。 燃料電池車は、水素を燃料とし、水素と酸素を化学反応させて作った電気を動力とする自動車だ。...
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中国のEV(電気自動車)大手の比亜迪(BYD)は11月23日、ほとんどの車種の希望小売価格を2023年1月1日から2000〜6000元(約3万9600〜11万8800円)値上げすると発表した。その理由についてBYDは、「新エネルギー車」の普及を後押しする中国政府の補助金が2022年末をもって廃止され...
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中国の自動車市場の回復に息切れが見え始めた。中国汽車工業協会が11月10日に発表したデータによれば、中国国内で生産された新車の10月の販売台数は250万5000台と、前月比4%減少。前年同月比でも6.9%の増加にとどまった。10月の販売が振るわなかった要因について、中国汽車工業協会は「新型コロナウイ...
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「新エネルギー車の市場は急成長を続け、2025年の中国市場の年間販売台数は1200万台に達する可能性がある。それに伴い、自動車産業の二酸化炭素(CO2)の排出量削減が後押しされるだろう」——。中国政府直属のシンクタンク、国務院発展研究センターの市場経済研究所の副所長を務める王青氏は、11月5日に開催...
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中国のEV(電気自動車)大手の比亜迪(BYD)は10月28日、2022年7〜9月期の決算を発表した。同四半期の売上高は1170億8000万元(約2兆3770億円)と前年同期の2倍超に増加。一時損益を控除した調整後純利益は53億4000万元(約1084億円)と同10倍超の急拡大を記録した。目を見張る業...
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