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中国のディスプレーパネル大手のTCL華星光電技術(CSOT)が、「印刷方式」による大型有機ELディスプレー(OLED)の世界初の量産実現に近づいている。11月16日、同社のCOO(最高執行責任者)を務める趙軍氏が財新を含むメディアの取材に応じ、「印刷方式OLEDの量産プロジェクトは計画通りに進んでい...
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中国のテレビ大手のTCL科技集団(TCL)は8月9日、2021年1〜6月期の決算を発表した。売上高は前年同期の2.5倍の742億9900万元(約1兆2661億円)、純利益は同5.6倍の67億8400万元(約1156億円)だった。上半期だけで売上高は2020年通期の実績に迫り、純利益は同年の通期実績を...
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液晶パネル、過去最大級の価格上昇
− FPD各社の収益が大幅改善へ − 6月以降、液晶パネルの価格上昇が続いている。特にテレビ用を中心に価格の上昇率が高く、「過去最大級の上げ幅」(業界アナリスト)という水準まで来ている。2019年は多くのFPD(Flat Panel Display)メーカーが液晶の価格下落に苦しみ、営業赤字から抜け...
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電子ペーパーのイー・インク、20年上期は過去9年で最高益
− 生産増へ外部企業と提携拡大 − 電子ペーパーディスプレー(Electric Paper Display=EPD)の最大手、イー・インクホールディングス(台湾新竹市)の2020年4〜6月期業績は、売上高が前年同期比5%増の37.3億台湾ドル、営業利益は同3.2倍の3.5億台湾ドルだった。...
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ミニ/マイクロLED、台湾・中国勢が事業化に本腰
− 台湾エピスターが業界再編を主導 − ミニ/マイクロLEDの事業化に向けて台湾・中国メーカーの動きが活発化している。液晶の新規増産投資計画が先細るなか、大規模量産に巨額投資を要する有機ELを避け、ミニ/マイクロLEDで次世代ディスプレー技術を確立するのが狙い。LED産業にとっても、需要拡大の新たな...
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