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もしかして


EV(電気自動車)の販売の急拡大を背景に、中国のリチウムイオン電池業界は原材料や部品のサプライヤーから完成品メーカーに至るまで、業界を挙げて生産能力の大増強を進めている。そんななか、中国工業情報化省が11月18日に2本の規制案を発表し、(過剰投資や粗製濫造を防いで)電池業界を秩序ある発展に導くための...
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中国の車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は、2021年8月に発表していた総額582億元(約1兆388億円)の第三者割当増資の計画を修正し、予定調達額を450億元(約8032億円)へと2割強引き下げる。11月15日、同社が投資家向けの情報開示で明らかにした。CATLは、当初計画では調達した...
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日本の半導体のようになるな! パナソニックの新型電池はEV市場の覇権を狙える
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、パナソニックがチャンスを前に、車載用電池の世界で完全な負け組に転落してしまう危険性があると指摘する。(この記事は、11月22日発売の『週刊プレイボーイ49号』に掲載されたものです)* * *パナソニックが飛躍...
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中国のライドシェアサービス大手の哈?出行(ハロー)は11月9日、ITサービス大手の阿里巴巴集団(アリババ)およびフィンテック大手の?蟻集団(アント・グループ)から、総額2億8000万ドル(約317億円)を調達する契約を結んだと発表した。アントはハローの筆頭株主であり、追加出資に応じた格好だ。一方、ア...
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中国の国有中堅自動車メーカー、長安汽車の関連会社の阿維塔科技(アバター・テクノロジー)は11月5日、グループ外の3社のパートナー企業から出資を受け入れ、24億2000万元(約429億3080万円)を調達したと発表した。注目すべきなのは、出資者のなかに車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)が含...
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中国の車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)による海外リチウム資源の買収計画に、にわかに暗雲が漂い始めた。CATLは2021年9月末、南米アルゼンチンのリチウム塩湖の資源開発権を持つカナダ企業、ミレニアル・リチウムを3億7700万カナダドル(約346億円)で買収する(法的拘束力のない)権利を...
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「脱炭素」で得するのは中国だけ? EVの原材料は中国頼り、550万人の雇用も崩壊
 カーボンニュートラル。聞こえはいいが、それで国が貧しくなっては本末転倒である。電気自動車、太陽光パネル、風力発電。「脱炭素」という世界的な潮流に追随して、富み栄えるのは中国ばかり。ならば、日出づる国から昇った技術力という“日”が傾く先は——。 *** 日本の政治家がイマイチ盛り上がりに欠ける衆院選...
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アメリカのEV(電気自動車)大手のテスラが、車載電池の製造に不可欠なリチウムの調達を、原料メーカーからの直接購買に切り替えることがわかった。11月1日、中国のリチウム製品大手の?鋒?業(ガンフォンリチウム)は、電池向け水酸化リチウムのテスラへの供給契約を更新したと発表。契約期間は2022年1月1日か...
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中国の車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は10月27日、2021年7〜9月期の決算を発表した。それによれば、売上高は前年同期の2.3倍の292億8700万元(約5230億6600万円)、純利益は同じく2.3倍の32億6700万元(約583億4860万円)と、大幅な増収増益を達成した。寧徳...
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中国の電気自動車(EV)業界に、車載電池の値上げの波が押し寄せ始めた。EV大手で車載電池の製造・外販も手がける比亜迪(BYD)は10月25日、原材料価格の高騰や電力不足に伴う生産調整などで電池の生産コストが大幅に上昇したとして、顧客に対して価格の引き上げを通知した。具体的な値上げ幅は、(顧客ごとに異...
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