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民主主義サミット アメリカが台湾を呼んだ本当の理由
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月6日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。12月9日〜10日にオンラインで開かれる「民主主義サミット」について解説した。...
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謝罪と賠償の対日要求放棄を=政権就けば実用外交—与党李氏ブレーン・韓国大統領選
 【ソウル時事】来年3月の韓国大統領選の革新系与党「共に民主党」候補、李在明前京畿道知事陣営の平和外交安保特別委員長を務める外交ブレーン、金峻亨・前国立外交院長がインタビューに応じ、「日本に賠償や謝罪を求めず、金銭的問題は韓国政府が責任を持つと宣言すべきだ」と強調した。...
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米中対立の激化に伴い、「西太平洋」地域をめぐる安全保障情勢が喧しくなってきている。このような状況下で上梓された『西太平洋連合のすすめ:日本の「新しい地政学」』(北岡伸一編)では、「米中対立」時代に日本が生き残る道として、日本、東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国などによる「...
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面子さえ守られれば妥協しても構わない中国  〜人権外交の「仕掛け」として突くべきポイント
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。人権外交について解説した。2021年11月22日、中国・ASEAN対話関係樹立30周年記念サミットに出席した習近平氏 新華社/共同通信イメージズ 写真提供:共同通信社人権外交外務省は、新疆...
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日本人が提唱した「雁行形態論」は正しい! 唯一の例外は「我が国だ」=中国
 アジアの経済発展を分析したものに、「雁行形態論(がんこうけいたいろん)」という理論がある。これは、日本を先頭に発展途上国が順に工業化を実現させるさまが、Ⅴ字飛行する雁の群れに似ていることから来ている。中国メディアの網易は19日、雁行モデルで後発のベトナムがとうとう飛び立ったと伝える記事を掲載した。...
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米の考える対立構図に合わせた“政治ショー”「民主主義サミット」 〜「民主主義陣営」対「そうでない陣営」
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。12月9日〜10日にアメリカが開催する「民主主義サミット」について解説した。...
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【CRI時評】「中国の急行列車」で夢が現実に
「この鉄道がなかったら、ラオスを出ようという気にはなれなかった。今すぐこの列車に乗って出かけてみたい」。中国・ラオス鉄道の建設プロジェクトに携わるラオス人通訳のカンスー氏はこう話す。北京時間12月3日16時44分ごろ、中国・ラオス両国の元首がテレビ会議の形式で発車指令を出し、中国・ラオス鉄道が正式に...
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世界最大のFTA「RECEP」批准案が韓国国会で「通過」
15か国が参加する世界最大のFTA(自由貿易協定)であるRCEP(地域的な包括的経済連携協定)の批准同意案が、きのう(2日)韓国国会の本会議を通過した。批准同意案は本会議の通過時点から60日以降に発効されるため、来年2月初めには発効されることになる。...
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新変異株、外交日程を直撃=国際会議延期、岸田首相訪米影響か
 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の世界的な広がりが、外交日程に影響し始めている。11月下旬から12月上旬に予定されていた世界貿易機関(WTO)の閣僚会議は急きょ延期。デルタ株が収束に向かい、対面外交再開の機運が高まっていただけに、外務省内では落胆が広がる。年内にも目指す岸田文雄首相の訪米...
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ミャンマー・南シナ海で緊密連携=日カンボジア首脳がテレビ会談
 岸田文雄首相は1日、カンボジアのフン・セン首相とテレビ会談し、ミャンマー情勢や南シナ海をめぐる問題について、緊密に連携していくことを確認した。カンボジアは2022年に東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国を務めることになっている。両首脳は防衛交流の強化でも一致。22年に同国への国連平和維持活動(...
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