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ウクライナ戦争を起こしたロシアには、どういった対応が必要なのか。社会学者の橋爪大三郎さんは「まずはロシアの戦略核を無力化する装置を開発すべきだ。もうひとつ、ロシアを外した新国連をつくる必要が出てくるだろう」という。大澤真幸さんとの対談をまとめた『おどろきのウクライナ』(集英社新書)より、一部を紹介す...
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この連載の第1回は翁長雄志氏の言葉で始まった。だから最終回も沖縄で終わりたい(立岩陽一郎)
(普天間基地(C)日刊ゲンダイ)立岩陽一郎【ファクトチェック・ニッポン!】 ウクライナ東部からロシアが侵攻を始めて9カ月以上となる。この状況を伝える報道に問題はないか? それを考えるシンポジウムが11月1日にあり私も参加した。会場からも質問が次々に出る活発なやりとりに主催団体からも「やって良かった」...
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異例の出世と投獄…「三島由紀夫と高祖父の武士」に流れる「激情の血」
 幕末、旗本から若年寄へ異例の出世を果たした、永井尚志という武士がいる。昭和時代の大作家・三島由紀夫の、父方の高祖父だ。波瀾万丈の人生を送り、永井玄蕃という名前でも知られている。 文化13年(1816年)11月3日生まれの永井は、三河国奥殿藩5代藩主・松平乗尹の子で、25歳の頃に旗本2000石の永井...
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右も左も極論ばかり。こんな時代に必要な「ふつう」の感覚とは?
「この5年間で何を感じてきたか、ひと言で言えば無力感なんです。『人ってこんなに話を聞かないものだったんだ』と。とにかく敵と認定したら何を言ってもダメ。聞いてくれない」と語る東浩紀氏批評家・作家の東浩紀氏は若くして批評界にデビューして以来、30年近くにわたり、哲学書、評論、小説、エッセイ、そして膨大な...
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◆国葬をやめて自民党葬に切り替えよ—— 安倍晋三元首相の国葬をめぐって世論が割れています。村上さんは国葬に反対していると聞きましたが、理由をお聞かせください。村上誠一郎氏(以下、村上) 非常にお気の毒な亡くなり方をされたので私としても心情的には分からなくもないですが、それでも国葬に同意できない理由は...
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「3%賃上げ」は何だったのか? 実質賃金前年比1.8%減のトホホ! エコノミストお手上げ「よほどのことがない限り...」
「3%を超える賃上げを期待します!」。経済団体に呼びかけた岸田文雄首相の勇ましい掛け声を聞いたのは昨年(2021年)11月、新しい資本主義実現会議の席上だった。それから7か月余の2022年7月5日、トホホホな現実を突きつけられた。厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(速報)で、5月の実質賃金が前年同...
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「ロシアに言え」「攻められない根拠は?」 鳩山由紀夫氏「北海道にミサイルを置いても何の意味もない」ツイートに反論続出
自民党の麻生太郎副総裁が、2022年5月18日に都内で開かれた岸田派のパーティーで、「ロシアの西の隣はウクライナだが、東の隣は北海道だ。ロシアが西には行くが、東には行かないという保証はない。これが現実だ」と述べたことを受けて、鳩山由紀夫元首相(@hatoyamayukio)が「北海道にミサイルを置い...
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