本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



日米韓の北朝鮮核首席代表が会談、「北朝鮮のICBM発射には断固たる対応が必要」=韓国報道
日米韓三国の北朝鮮核首席代表が北朝鮮による今月24日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射について、「国際社会の断固たる対応が必要だ」と合意した。韓国外交部朝鮮半島平和交渉本部のノ・ギュドク本部長と米国国務省のソン・キム北朝鮮特別代表、外務省アジア大洋州局の船越健裕局長は28日(きょう)の電話協議で「...
別窓で開く

北の中距離ミサイル発射はモラトリアムの「破棄か」「維持か」=韓国報道
北朝鮮が先月30日に発射した中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星-12型」に関して、“核実験および大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験のモラトリアム(猶予)”の「破棄か」あるいは「まだ維持か」という解釈が様々飛び交っている。...
別窓で開く

米国、北の巡航ミサイル発射に「外交準備」…今回は「糾弾」なし
米国は、北朝鮮の巡航ミサイル発射に関して「分析中だ」とし「外交に専念する」という見解を、25日(現地時間)明らかにした。米国務省の報道官はこの日、北朝鮮のミサイル発射に関する韓国の通信社“聯合ニュース”との質疑で「その報道は知っている。韓国・日本とともに分析中だ」と答えた。...
別窓で開く

北朝鮮の人権問題に3年間目をつぶり耳を閉ざしてきた韓国政府
国連総会で、北朝鮮の残酷な人権の実状を糾弾する北朝鮮の人権決議案を17年間連続で採択した。16日(現地時間)に採択された今回の決議案は、北朝鮮内の国軍捕虜と子孫が経験している人権じゅうりん問題を初めて盛り込んだ。しかし終戦宣言を求める韓国政府は、北朝鮮を刺激しないために決議案共同提案国からここ3年間...
別窓で開く

米国「制裁維持の中で対話」VS 北朝鮮「敵対政策の撤回が先」
朝鮮半島の平和の時計は止まってから長い時間が過ぎ、米朝間の立場の違いがなかなか狭まらない状況が続いている。米国は、対北制裁を維持しながら北朝鮮の対話復帰を求めている一方、北朝鮮は「対北敵対政策の撤回が先だ」という立場を固守している。...
別窓で開く

米国務省、“対北制裁緩和要求”を拒否…「北が挑発やめ、対話に乗り出してこそ」
米国務省は対北制裁維持の必要性を改めて明らかにし、北朝鮮に対し「挑発をやめ、対話に乗り出すよう」求めた。4日(現地時間)米国務省の報道官はこの日の会見で、中国とロシアが国連安全保障理事会に対北制裁緩和決議案の草案を提出したことについて「我々は(対北)制裁態勢に引き続き専念している」と語った。...
別窓で開く

<W解説>北朝鮮のミサイル、「韓国の1発か、日本の2発か」軍事情報に食い違い=韓国大統領選挙との関係
北朝鮮が19日、弾道ミサイルを発射した。北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は20日、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行い、成功したと報じた。SLBMの発射は2019年10月以来となる。北朝鮮は最近、頻繁にミサイルの発射実験を行っており、先月だけでも4回に上る。先月15日には鉄道...
別窓で開く

米国、北のミサイル発射を「糾弾」…「条件なしの対話は開かれている」
ジョー・バイデン米政権は、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射を糾弾し、条件なしの対話に乗り出すことを求めた。米ホワイトハウスの報道官は19日(現地時間)の定例会見で「北朝鮮の弾道ミサイル発射を糾弾する」とし「多くの国連安全保障理事会決議の違反であり、域内の脅威となる」と批判した。...
別窓で開く

北朝鮮の「先南後米」の動きに…米国「北は危険な政権」と警告
北朝鮮は「先南後米」基調を示している中、米国は対北警告レベルを高めている。米国務省の報道官は5日(現地時間)、国連安全保障理事会傘下の対北制裁委員会の専門家パネルが “北朝鮮は経済難の中でも、核・弾道ミサイルの技術開発を続けている”と指摘したことについて「報告書には、北朝鮮が国連安保理決議に違反し核...
別窓で開く

北朝鮮の「安保理非難」に…米国「対北制裁の “完全な履行”が必要」
米国務省は、北朝鮮が国連安全保障理事会の緊急会議召集を非難したことについて「国連対北制裁の完全な履行」の必要性を強調した。4日(現地時間)米国務省の報道官は会見で「国連安保理に対して、北朝鮮が声明を出したことに関する報道を確認した」とし「我々は、北朝鮮が様々な安保理決議を繰り返し違反していることを懸...
別窓で開く


[ 北朝鮮 安保理 国務省 ] の関連キーワード

安保理 国務省 北朝鮮

<前へ123次へ>