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経済不調にも関わらず、習近平政権が「腐敗撲滅」を進めるのはなぜか
戦略科学者の中川コージが2月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。中国経済の今後について解説した。中国の習近平国家主席=2022年10月、北京の人民大会堂(共同) 写真提供:共同通信社経済が苦しいにも関わらず、国家安全に舵を切る理由飯田)中国の足元の経済は、不動産などが不...
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香港メディアの香港01は1日、「米国と見れば必ず反発するのも、中国と見れば必ず反発するのも、どちらも狭隘なダイオード的思考である」とする記事を掲載した。記事は、「ネット世論の場には互いに対立しあう2つの極端かつ非理性的な傾向が存在する」と指摘。...
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「国家安全条例」制定へ いよいよ香港を大陸化する習近平氏の「狙い」
キヤノングローバル戦略研究所主任研究員でジャーナリストの峯村健司と東大先端科学技術研究センター准教授で軍事評論家の小泉悠が1月31日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。香港政府が発表した香港独自の「国家安全条例」について解説した。...
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毛沢東生誕130年 習近平氏はなぜ「毛沢東への崇拝」を嫌うのか
国際政治学者で慶應義塾大学教授の神保謙が12月27日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。12月26日に生誕130年を迎えた毛沢東について解説した。...
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「打倒軍閥!打倒列強!」…民衆の後押しで成立した中国の一大ムーブメント「国共合作」が、崩壊するしかなかった複雑なワケ【世界史】
(※写真はイメージです/PIXTA)戦間期、革命が繰り広げられた東アジア。特に中国では、国民党と共産党による「第1次国共合作」が成立し、軍閥打倒のために動き出します。2つの党の思惑が交錯し、のちに起こる「満州事変」も絡み、混迷をきわめていった当時の中国情勢について、『大人の教養 面白いほどわかる世界...
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■中国で農業が発展しない 中国経済の中で、一番基礎が弱いのが農業だ。毛沢東時代には、山西省の大寨という村が農業における全国のモデルに持ち上げられたが、文革時代終了後、大寨もひっそりとした存在になった。いまの中国の若者はおそらく大寨という固有名詞を聞いても、何のことかも分からない。 1978年から改革...
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【舛添要一連載】周庭が事実上の亡命… 香港が選ぶのは「自由のある貧困」か「自由のない豊かさ」か
香港の民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)は、27歳の誕生日、12月3日に、2年ぶりにSNSに投稿した。彼女は、9月中旬からカナダのトロントに留学しており、「当初は12月に香港に戻り、警察に行く予定だったが、香港の情勢や自分自身の身の安全、心身の健康状態などを考慮した結果、香港には戻らないと決めた。...
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「どうする習近平」 中国格付け見通し「ネガティブ」に
ジャーナリストの佐々木俊尚が12月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。米格付け会社による格付け見通しが「安定的」から「ネガティブ」に変更された中国の今後について解説した。...
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先月下旬に成立したばかりの"習近平新法"を徹底解説! 中国「愛国主義教育法」の危ない中身
今年3月から中国共産党では異例となる3期目に突入した習近平総書記。その方針からは台湾統一などキナくさい野心が見え隠れする10月24日、中国における国会・全国人民代表大会で「愛国主義教育法」が成立した。これ、実は香港のみならず台湾人や海外に住む中国人をもターゲットにしたキツい思想統制策だ。...
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米中首脳会談 まずは「対話する」というところから
ジャーナリストの佐々木俊尚が11月9日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。11月15日で調整に入った米中首脳会談について解説した。...
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