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大物ルーキー浅野翔吾獲得に巨人スカウトは「100点です」と大満足!目論見通り支配下5人+育成8人の有望株をゲット
10月20日、プロ野球のドラフト会議が行なわれた。今季セ・リーグ4位に終わった巨人は、1巡目に浅野翔吾(高松商)、2巡目に萩尾匡也(慶応義塾大学)、3巡目に田中千晴(国学院大学)、4巡目に門脇誠(創価大学)、5巡目に船迫大雅(西濃運輸)を支配下選手として選択。...
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7イニング制、球数制限、ピッチクロック。U-18高校日本代表が“戦う”「ルール」をおさらい<SLUGGER>
甲子園でしのぎを削った若人たちが、今度は同じユニホームを着て頂点を目指す大会が迫っている。9月9日からアメリカ・フロリダ州にて「第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」が開催され、日本は悲願の初優勝を目指してベースボールの母国に乗り込む。...
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大阪桐蔭に続いて近江にも“下剋上”!下関国際が見せるセオリー通りの“古き良き戦術”の強さ<SLUGGER>
新しさは何一つなかった。 しかし、その戦い方が逆に選手たちを動きやすくしているのだとも思った。 8月20日、夏の甲子園準決勝で下関国際高が8対2で近江高を下して決勝進出を決めた。準決勝での大阪桐蔭高に続き、今年春のセンバツで決勝に進出したチームを破った強さは本物と言っていい。 下関国際の強さとは、徹...
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規格外の打力は圧巻! 高松商の強打者・浅野翔吾が示した“ドラ1”の可能性【甲子園6日目のプロ注目選手たち】
熱戦が続いている夏の甲子園。ドラフト候補となる選手たちにとっては最大のアピールの場となるが、その日に登場した有力選手のプレーぶりについて紹介していく。大会6日目は高校ナンバーワン外野手の呼び声高い浅野翔吾(高松商)を筆頭に以下の4人をピックアップした。...
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レギュラー固定か、それとも柔軟な選手起用か。初戦敗退の明徳義塾が直面した“甲子園のジレンマ”<SLUGGER>
3大会連続出場の明徳義塾高が初戦で姿を消した。 九州の雄・九州国際大付高と投手戦を演じて、1対2で惜敗。エースの吉村優聖歩は相手打線翻弄するピッチングを見せたが、エラーがらみの2失点を攻撃陣が跳ね返すことができずに力なく敗れた。「吉村はよく投げたんじゃないかと思いますけど、打線が奮起して3、4点取っ...
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【甲子園“初戦”注目カード5選】大会2日目の鳴門vs近江は大会屈指の対戦、優勝候補・九州国際大付は名将率いる明徳義塾と激突<SLUGGER>
8月3日に組合せ抽選が行われた全国高校野球選手権。新型コロナウイルスの集団感染により4校が変則的な日程となったが、初戦となる1回戦と2回戦の24カードの中から、特に注目の5試合をピックアップした。●“大物食い”樹徳のエースが強力打線を封じられるか【大会第1日(6日)第2試合/...
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有識者ARAのドラフト通信簿:日本ハムとロッテは高評価! 課題を残した巨人と中日には不安が<SLUGGER>
今年のドラフトは投手の人材が豊富と言われ、逆に希少性の高まった野手が2巡目までに10人も指名された。そのため、今回は「野手を早々に確保したうえで、チームの補強ポイントを満たす投手を確保できたか」をポイントとして評価した。順に見ていこう。...
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氏原英明のドラフト採点:森木獲得の阪神、達を指名した日本ハムが最高評価。一方、目玉の小園を引き当てたDeNAは意外にも?<SLUGGER>
2021年はドラフト史において歴史的な節目になるかもしれない。 各球団のドラフトの方針が「いい選手を取ればいい」というだけのスカウティングから、チームの補強ポイントを軸に指名するチームが増えてきたからだ。もちろん、その中でも戦略的にうまくできたチームとそうでないチームはあった。評判に流されない、軸の...
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【甲子園13日目投打MVP】大舞台で好投の2年生右腕・塩路柊季、粘り打ちで同点タイムリーの山下陽輔の活躍を評価<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。プロのスカウトも注目する選手も多いが、その中でも見事な活躍を見せた投手、野手を毎日その日のMVPとして選出する。大会第13日目は以下の選手となった。■投手MVP塩路柊季(智弁和歌山2年): 6回 被安打2 0失点 8奪三振 0四死球 和歌山大会で登板した4人の投手の...
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「西村には負けへん」智弁学園の“右のエース”、小畠一心が見せた4回目の夏の円熟<SLUGGER>
2回以降は無失点。智弁学園の先発、背番号「10」の小畠一心は9回を投げ、球数96。3安打1失点完投勝利を果たし、チームをセンバツに続くベスト8進出に導いた。「初回に勢いを持って来られなかったのが、今日の反省点です。序盤は苦しい試合展開にはなりましたけど、粘って投げようかなと思いました。四球を出さなけ...
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