本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



勝海舟は、貧しい生い立ちにもかかわらず、刻苦勉励し、徳川幕府の要職にまで上り詰め、西郷隆盛との談判で江戸の危難を救ったことで知られています。明治維新後も海軍卿に就任するなど新政府に仕えますが、そんな彼の談話を筆録したのが『氷川清話』です。そこには、海舟の前半生が語られたり、人生観や政治観、外交などが...
別窓で開く

近代日本の礎を創りながらも、「非情」「冷酷」というマイナスイメージが強い大久保利通。その実像に迫った連載「大久保利通の正体」が第58回で最終回を迎えた。今回は、番外編として、大久保の盟友、西郷隆盛の死がいかに大きな影響を残したかについて解説する。大久保とは対照的に、後世の人々に愛されている西郷隆盛。...
別窓で開く

新区割り対決はまさかの林家“不戦勝”「次の総理」を応援する長州人気質 【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】
(10月15日の安倍元首相の県民葬に参列した林芳正外相(C)共同通信社)【安倍家断絶 王国で何が起きているのか】#5「下関は林家が本家本元。地盤を返してもらうだけなのです。その先には林芳正総理誕生の道が開けてくる」 林家に近い自民党関係者はそう語る。すでに鼻息はかなり荒い。安倍元首相が「王国」を築き...
別窓で開く

二朝分裂の皇統が一本化した——仮説の内乱「辛亥の変はあった!?」
 古代の壬申の乱に始まり、明治維新後の西南戦争まで、わが国は幾たびも内乱を繰り返してきた。 しかし、「仮説の内乱」といわれるのは「辛亥の変」だけだろう。 歴史学者がいくつかの史料を基に「内乱があったはずだ」と解釈しつつも、他の内乱のように各史料に確実に「あった」とは記されていないからだ。...
別窓で開く

鉄道発祥の地「新橋」の150年 “東京の台所”と“サラリーマン憩いの街”ができるまで
新橋から横浜を結んだ日本初の鉄道が開通し、今年で150年を迎えました。新橋はいわば、日本の鉄道発祥の地。地元の東京都港区で70年以上にわたり鉄道の発展を見てきた筆者が、新橋駅周辺の変遷を紹介します。実はかなり広かった150年前の新橋駅 1872年(明治5年)10月14日に新橋〜横浜間で日本初の鉄道が...
別窓で開く

日本史上最大の戦い「関ヶ原の戦い」は、半日で決着がついた。歴史家の安藤優一郎さんは「約6時間で徳川家康の勝利で終わったが、実際は開戦直後に石田三成らが総崩れになって終わった。勝敗は戦う前から決まっていた」という。安藤さんの著書『賊軍の将・家康 関ヶ原の知られざる真実』(日経ビジネス人文庫)からお届け...
別窓で開く

膨大な歴史情報をデータベース化し、人類にとって意味あるものとして活用する。そんな壮大な取り組みで注目を集めている株式会社COTEN。同社代表取締役の深井龍之介氏らが手掛けるPodcast番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」は今、大きな注目を集めている。著書『世界史を俯瞰して...
別窓で開く

情報が次から次へと溢れてくる時代。だからこそ、普遍的メッセージが紡がれた「定番書」の価値は増しているのではないだろうか。そこで、本連載「定番読書」では、刊行から年月が経っても今なお売れ続け、ロングセラーとして読み継がれている書籍について、関係者へのインタビューとともにご紹介していきたい。第4回は20...
別窓で開く

梨泰院雑踏事故で「尹政権は退陣せよ」と怒る韓国人に違和感 3つの原因を専門家が指摘
「BBC NEWS JAPAN」は11月6日、「梨泰院の雑踏事故から1週間、ソウルで数万人が追悼・抗議集会 犠牲者への正義求め」の記事を配信し、YAHOO!ニュースのトピックス欄にも転載された。だが、この記事が伝えた《政治的抗議行動》の様子に、日本のSNSでは違和感を表明する意見が相次いで投稿されて...
別窓で開く

老後の不安は増すばかり? 現金と預金が大好きな日本人が気付いていないこと(杉村富生)
(バカバカしいほどの超低金利でも…) 日本は個人金融資産2000兆円強のうち、54%の1100兆円が現・預金である。 改めて述べるまでもない。日本はバカバカしいほどの超低金利状態が続いている。これでは個人金融資産は増えない。1000兆円の大台に乗せたのは1990年だが、2倍になるのに30年を要した。...
別窓で開く


[ 明治維新 ] の関連キーワード

コテンラジオ 大河ドラマ ドラッカ 関ヶ原 ロシア