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女子テニス国別対抗戦「BJK杯」の会場が有明コロシアムに決定。日本は戦時下のウクライナ代表をどう迎えるか<SMASH>
女子テニスの国別対抗戦「2022ビリー・ジーン・キング・カップ」(BJK杯=旧フェドカップ)のプレーオフ「日本対ウクライナ」が、2022年11月11日(金)、12日(土)の2日間で開催される。ホームでの開催は決定していたが、日本テニス協会は8月10日に、その会場を有明コロシアムにすることを発表。開閉...
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「獲得ポイントの消滅」や「帰国できない辛さ」アジア拠点の女子テニス選手を悩ませる欧米勢との埋めがたい格差<SMASH>
「2019年の花キューピットオープンや東レパンパシフィックオープンで獲得したポイントは、全米オープン後に順次消えていく」と日比野菜緒が知ったのは、全米オープンが始まってからのことだった。   テニスのランキングポイントは、獲得から52週で消失するのが基本である。...
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加藤と日比野、26歳の誕生日を迎えた2人が明かす、テニス選手としての理想と現実
現在の日本女子シングルスおよびダブルスのランキング上位10名を見ると、うち5名までもが、1994年生まれの選手たちで占められている(日比野菜緒は単複両方でトップ10)。 それら“94年組”と呼ばれる豊作の同期のなかでも、練習拠点を共有し、誕生日も僅か1週間違いの日比野と加藤未...
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「それぞれが自分に有利な動きをする」ダニエル太郎らがツアー再開に向けて感じる「テニス界の弱いところ」
「今テニス界は、弱いところを見させられてる状態だと思います」 取り立てて嘆くでも糾弾する風でもなく、ダニエル太郎はあるがままを述べるように、淡々とそう言った。 ツアーを本格的に転戦するようになり、はや10年。英語とスペイン語を操り、国内外の選手や関係者に広い人脈を持つ彼は、コロナ禍のテニス界をも広い...
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