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 世界バドミントン連盟は5日、今季の表彰選手を発表し、女子シングルスで世界選手権連覇や全英オープン優勝を果たした山口茜(再春館製薬所)が女子最優秀選手に初めて選ばれた。 男子シングルスの奈良岡功大(IMG)が「最も有望な選手」を受賞。パラバドミントンでは、世界選手権男子シングルスの車いすWH2を初制...
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阿部詩が優勝=世界選手権代表に—柔道GS東京
 柔道のグランドスラム(GS)東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計8階級が行われ、女子52キロ級は東京五輪金メダリストの阿部詩(日体大)が決勝で志々目愛(了徳寺大職)を下した。10月の世界選手権に続く優勝で、来年5月の同選手権(ドーハ)代表に決まった。 女子78キロ超級は東京五輪金メダルの素根輝...
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28歳秋山、自信深める好走=「6区の男」だけではない—福岡国際マラソン
 日本勢最高の7位に入った28歳の秋山は、自己記録を2分以上も縮めた。「いまだに信じられない」。30キロ付近でいったんは先頭集団から離れたものの、ペースを落とさず、粘って順位を上げた。「最後は自信を持ってトラックを走り抜けた」。両手を広げ、笑顔でガッツポーズした。 日体大時代は箱根駅伝「山下り」の6...
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連覇の中村泰輝、満を持して角界へ 相撲全日本選手権
 相撲の第71回全日本選手権が4日、東京・両国国技館で行われ、決勝で中村泰輝(日体大)が松園大成(日体大職)をはたき込みで破って2連覇を果たした。3位は石崎涼馬(日体大)と三上大輝(東洋大)。今年の学生横綱のバトジャルガル・チョイジルスレン(日体大)は決勝トーナメント1回戦で敗れた。...
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最後の大舞台、名を刻む=中村、連覇果たし角界へ—相撲全日本選手権
 学生生活を締めくくる大舞台。25年ぶりとなる大会連覇を果たした中村は手をたたき、拳を突き上げて拍手に応えた。「自分の名前を刻めてよかった。最後の大会で優勝でき、本当にうれしい」と言葉に実感を込めた。 決勝は日体大の先輩に当たる松園との顔合わせ。今年の国体個人決勝でもぶつかり、互いに手の内を知り尽く...
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「最強兄妹」の妹・阿部詩 兄不在のGS東京大会でも強さ示す
 柔道のグランドスラム東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計8階級が行われ、女子52キロ級で昨夏の東京オリンピック金メダルの阿部詩選手(日体大)が優勝した。 「最強兄妹」の妹が、再び東京の畳で力を示した。兄が不在の大会で、阿部詩選手が注目を一身に受けながら頂点に立った。 決勝の相手は志々目愛選手(...
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日体大の中村が2連覇=田宮以来、25年ぶり—全日本相撲選手権
 アマチュア横綱を決める相撲の第71回全日本選手権は4日、東京・両国国技館で行われ、日体大4年の中村泰輝が決勝で前回3位の松園大成(日体大職)をはたき込み、2年連続で優勝した。大会2連覇は1997年の田宮啓司(日大、大相撲元大関琴光喜)以来25年ぶり。 3位は石崎涼馬(日体大)と三上大輝(東洋大)。...
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明大、早大下し2位=関東大学ラグビー
 関東大学ラグビーは4日、東京・国立競技場などで対抗戦3試合が行われ、明大は早大を35—21で下し、6勝1敗の勝ち点28で2位となった。早大は5勝2敗の同23で3位。明大と早大の対抗戦が国立競技場で実施されたのは9年ぶりだった。 5位の筑波大は日体大に79—5で大勝し、立大は青学大を20—14で破っ...
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日体大相撲部監督が学生からピンハネ疑惑 相撲の段位申請料に1万円上乗せして請求か
 電撃引退を表明して話題の元小結・千代大龍(34)や、元関脇の嘉風(40)などの幕内力士を輩出した日本体育大学相撲部。強豪として知られる同部を、これまで幾度も大学日本一に導いてきた指導者には、ひた隠しにする錬金術があって——。 *** 日体大スポーツ文化学部の教授で医学博士の肩書も持ち、理論派指導者...
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 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は3日、フィンランドのルカでモーグルの今季開幕戦が行われ、男子は北京五輪銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が2位に入った。藤木豪心(イマトク)は6位。ミカエル・キングズベリー(カナダ)がW杯通算75勝目を挙げた。 女子は川村あんり(東京・日体大桜華高)が...
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