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ノビノビ使いたい、荷物を置きたい きっぷ2枚買いで隣の指定席も占有できる?
特急列車の指定席など別料金が必要な座席に対して、ノビノビ使いたいなどの理由で特に座るわけでもなく、指定席券を余分に購入するのは許されるのでしょうか。2枚持っていても有効なのは1枚だけ 鉄道も混雑するゴールデンウイーク。指定席特急券を購入する際、ノビノビ使いたいから、または荷物を置きたいからといった理...
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近年の鉄道車両は、さまざまな分野の設計者やデザイナーによる独自性の高い車両が増えた。私鉄の特急列車でいえば、建築家の妹島和世氏が手がけた西武鉄道の特急「Laview(ラビュー)」、ファッションデザイナーの山本寛斎氏による京成電鉄の「スカイライナー」、フェラーリなどで知られる工業デザイナーの奥山清行氏...
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大みそか 2年ぶり「終夜運転」復活
 年越しの風物詩で初詣客らを列車で夜通し運ぶ「終夜運転」が、大みそかの今夜、首都圏で2年ぶりに復活します。 終夜運転はJR東日本が山手線、京浜東北線、埼京線など9つの路線で実施するほか、東京メトロや大手私鉄でも運行します。ただ、新型コロナウイルスの流行で2020年に続いて終夜運転の見送りを決めた鉄道...
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「準特急」とは何だったのか 快速急行じゃ×? 「特急」にこだわった京王のレア種別
約20年間、京王電鉄で運行されてきた「準特急」。急行の格上、特急の格下という位置づけで、平成以降は京王唯一の種別でした。なぜ「快速急行」ではないのか——「特急」にこだわる「京王らしさ」が見えてきます。現在は京王電鉄のみの「準特急」 京王電鉄は2022年春のダイヤ改正で「準特急」の種別を廃止します。...
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アルピコ交通 上高地線用「20100形」が姿を現す SNSでの反応は?
あの車両に似ている?前面は非貫通で非対称デザイン アルピコ交通は、東武鉄道の20000型中間車1両と20050型1両を導入し、改造のうえ20100形として上高地線で使用することを発表していますが、改造を終えて2021年12月28日(火)に新村車両所に搬入。公式SNSでその姿を公開しました。...
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通勤電車「連結/切り離し」減っている理由 つないだままにする動きも 京王は事件で功を奏す
短い両数の列車を複数連結して1本の長い編成にする——そのような列車を見かけることがあります。途中駅での連結/切り離しに時間はかかるものの、はじめから長い列車として走せないことにもメリットがあります。1本にまとめて列車密度を下げる「後ろ10両は当駅で切り離しますので、前の5両にお乗り換えください」 J...
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「黄色い京急」なぜ? 「〇〇線カラー」のイメージ覆すレア色電車たち 東京圏の私鉄
鉄道車両のカラーリングはたいてい、「会社の色」や「路線の色」を反映していますが、なかにはそのイメージを覆するような車両が走っていることがあります。なぜその色になったのか、理由とともに東京圏の私鉄で紹介します。京急×西武 会社を越えたコラボ車両 鉄道車両はたいてい、その車両が属する会社のコーポレートカ...
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「急行バス」は第一世代で「高速バス」は第二世代って? 社名でわかる高速バスの歴史
地域の路線バスなどを持たない高速バス専業の事業者は、社名で「歴史」がある程度わかります。「急行バス」は第一世代、「高速バス」は第二世代、「エクスプレス」などは第三世代といえ、それぞれのバックボーンは大きく異なります。第一世代「急行バス」は複雑なバックボーン 高速バスを運行する事業者は約370社ありま...
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「○○丘」駅が東急 小田急 京王に多く、「○○台」駅が東武 京成に多いワケ
「○○丘」と「〇〇台」。どちらも関東の大手私鉄に多い駅名ですが、よく見ると前者は東急や小田急などに、後者は東武や京成などに多くあります。命名になぜこのような違いが生まれたのでしょうか。各社の「世代」に着目し考察します。都内のJR駅に「〇〇丘/台」は無い 自由が丘、百合ヶ丘、聖蹟桜ヶ丘などの「○○丘」...
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東武野田線なぜ全線複線化せず? 単線のまま急行・特急新設&高架化のワケ
東武野田線の清水公園〜梅郷間が高架化されます。同線は全線にわたり複線化も進んでいますが、今回の区間は単線のままでの高架化です。その理由と今後どうなるかを、列車ダイヤから探り考察してみました。踏切の除却が主目的の高架化事業 費用の負担割合は? 東武野田線(東武アーバンパークライン)の清水公園〜梅郷間(...
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