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 東京商工リサーチが12日発表した4月の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は、前年同月比1.8%増の486件となった。増加は2カ月ぶり。引き続き低水準ながら、燃料価格の高騰が影響した運輸業などで倒産が増加した。 負債総額は3.3%減の812億5300万円だった。 産業別の倒産件数は、運輸業が22...
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今年3月に緊急事態宣言などが全面解除されたことで、3年ぶりに制限のない大型連休となり、多くの帰省客や観光客でにぎわった。コロナ禍で客足が遠のいた飲食店もお客が戻り、コロナ前の盛況を期待する声も高まっている。ところが、全面解除後に来店客が一巡した飲食店では、客足が再び途絶える店も出始めた。コロナ禍で消...
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いよいよ始まった「円安倒産」の連鎖…日本に“予備軍”中小企業100万社の衝撃
 1カ月で10円以上の円安が急激に進んだ4月、4カ月ぶりに「円安」関連倒産が発生した。福岡県の貿易商社で、「新型コロナ感染拡大に伴う業況悪化に加え、円安で価格が上昇した商品の輸入制約もあり、破産を申請した」という。 いよいよ始まってしまった──。 円安はさらに加速し、3月頭の1ドル=115円が今や1...
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*本稿は、現在発売中の紙媒体(雑誌)「息子・娘を入れたい会社2022」の「親子で学ぶ注目業界天気予報」を転載したものです。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広まり、大きな影響を受けたホテル、航空業界。2023年卒の学生が、就活において心がけるべきことは何か。2業界が直面する現在の状況と今後の展...
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懐かしの「街の銭湯」消えていく...ピーク時から10分の1 だが、サウナブーム追い風に「ふれあいの場」復活なるか?
昭和生まれのあなたなら——「あなたはもう忘れたかしら 赤い手ぬぐいマフラーにして 2人で行った横丁の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた...」(かぐや姫『神田川』)平成生まれのあなたなら——「月曜ゲッソリ疲れてる サラリーマンの皆さんは 会社の帰りに銭湯でひとっぷろ 火曜日か...
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大手企業が国内製造拠点「閉鎖・集約」加速の深刻さ…失業増で地方経済にも大打撃
 大手企業が国内製造拠点である工場の閉鎖・縮小を加速させている。2021年に国内工場の製造拠点を閉鎖・縮小した企業は40社に上り(上場する製造業は約1500社)、コロナ前(17社)の約2.4倍と大幅に増加しているのだ(東京商工リサーチ調査)。...
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創業100年以上の「老舗企業」は日本に4万社! 絶対に潰れない会社から学ぶべきこと
 帝国データバンクによると、日本企業の平均年齢は37.5歳。2006年から15年までの10年間で約20万社が新たに誕生し、一方で9万社が退場していったという。そんな厳しい適者生存の中、創業100年を超える企業が4万社以上もある。なぜ潰れなかったのか──長寿企業から学ぶところはかなり多い。...
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コロナ関連の破たん3316件に 4月も3ケタ 東京商工リサーチ
 東京商工リサーチは22日、コロナの影響で経営破たんした国内事業者数が累計で3,316件(負債1,000万円未満を含む)に達したと発表。うち負債1,000万円以上は3,156件で、4月単月ですでに113件に達した。全国で重点措置が解除され1カ月が経過したものの、同社の別の調査では7割もの企業が引き続...
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円安止まらず1ドル=130円台に接近! 企業の4割が「経営にマイナス」、「プラス」は4%だけ
円安が急激に進んでいる。2022年4月20日の外国為替市場で円相場は一時、一気に1ドル=129円台まで下落した。130円台も時間の問題だろうか。いったい、日本経済はどうなるのか。そんななか、東京商工リサーチが4月19日、円安が企業の経営にとってプラスなのかマイナスなのか、「円安に関するアンケート調査...
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相次ぐ値上げで年間7万円の負担増…今求められる国民への生活支援を議論
TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月〜金曜7:00〜)。特別企画「モニフラZ議会」では、Z世代の論客が“相次ぐ値上げ”と“今、必要な生活支援”について議論しました。...
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