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今夏限りで退任の創志学園・長沢監督「情熱はまだ枯れてない」 特別キャンプ乗り越えたナインに感謝
 ◇第104回全国高校野球選手権第2日・1回戦 創志学園3−7八戸学院光星(2022年8月7日 甲子園) 名将の夏は初戦で幕を閉じた。創志学園を春夏6度の甲子園出場に導き、今夏限りで退任する長沢宏行監督(69)は敗戦後、穏やかな表情で選手たちをたたえた。 「本当によく頑張ってくれて、私を甲子園に導い...
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【昭和の甲子園 真夏の伝説(2)】猛暑の聖地で咲いた桜美林 60年ぶり“東大決戦”劇的サヨナラV
 甲子園の熱い夏が始まった——。第104回全国高校野球選手権が6日に開幕。幾多の名勝負が繰り広げられた聖地で、今年はどんなドラマが生まれるのだろうか。今回は「昭和の甲子園 真夏の伝説」と題して、今も語り継がれる伝説の試合を10回にわたってお届けする。 真夏の甲子園に“桜”が咲いた。...
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中居正広「やっぱ藤沢のほうは見ちゃうんだよな」と高校野球に言及 母校・平塚学園は「4回戦で…」
 タレントの中居正広(49)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。大好きな高校野球シーズン真っ盛りということで、気にしている高校の名前を複数明かす場面があった。 番組冒頭で高校野球について触れ「平学はですね、予選4回戦で負けてしまいま...
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【甲子園】創志学園・長沢宏行監督勇退 敗戦も「幸せ」ナイン号泣 後任は元東海大相模監督・門馬敬治氏
 ◇第104回全国高校野球選手権 1回戦 創志学園3−7八戸学院光星(2022年8月7日 甲子園) 4年ぶり出場の創志学園(岡山)は3−7で八戸学院光星(青森)に敗れ、2018年以来4年ぶりの初戦突破はならなかった。 長沢宏行監督(69)はこの試合をもって勇退。甲子園で最後の采配を終え「自分の指導人...
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新たな「令和の怪物」を 宮城・岩手で最後の復興野球
 東日本大震災の被災地に元気を——。そんな願いから始まった「東北復興野球交流試合」(日本野球連盟、毎日新聞社主催)が8〜10日、宮城、岩手両県で開かれる。2011年8月に始まり、コロナ禍による2度の延期を経て、節目の10回目となる今年が最後だ。会場の一つ、岩手県陸前高田市の「楽天イーグルス 奇跡の一...
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8.6開幕!夏の甲子園大会「完全予想」初戦で残る・散る高校は?【対戦表付き】
(3年ぶりに出場校が決まった(代表撮影)) 6日に開幕する夏の甲子園大会の組み合わせ抽選会が3日に行われ、初戦の対戦相手が決まった。今センバツを制し、「1強」といわれる大阪桐蔭は旭川大高と対戦。新型コロナウイルス集団感染と判断された九州学院、有田工、帝京五、浜田の4校を含む3試合を第8日に行う変則日...
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横浜(神奈川) 第104回全国高校野球選手権大会 出場校の横顔
 野球部は1946年創部。夏の甲子園出場は2大会連続20度目で、春の選抜大会は3度、夏2度優勝。OBには、日本ハムの近藤健介選手らがいる。...
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夏の甲子園の大本命・大阪桐蔭にひと泡吹かせるか? プロ注目の好左腕を擁する4校の名前
(センバツで圧勝した大阪桐蔭(C)日刊ゲンダイ) 最後の1校が決まった。 31日に行われた西東京大会決勝は、日大三が東海大菅生を下して優勝。甲子園に出場する全49校が出揃った。 6日開幕の甲子園大会でダントツの優勝候補は大阪桐蔭だ。 昨年の明治神宮大会に続き、今春のセンバツは大会新の11本塁打を記録...
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2018年に春夏の甲子園に出場した慶應義塾高校野球部。東海大相模、桐光学園、桐蔭学園と、強豪ひしめく神奈川県内を勝ち抜いた。「文武両道」はもちろんのこと、「髪型自由」「長時間練習なし」といった“選手主導型のチームづくり”を行う。率いるのは、森林貴彦監督だ。慶應大学卒業後に、NTT勤務を経て筑波大大学...
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横浜のしぶとさの秘密は村田監督の「読み」にあり 宿敵・東海大相模下し2年連続切符
(横浜スタジアムで胴上げされる村田監督(C)日刊ゲンダイ)【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】 私が臨時コーチを務める横浜が東海大相模を1-0のサヨナラ勝ちで下し、2年連続の夏の甲子園出場を決めた。 2020年4月から指揮を執る村田浩明監督(36)は、就任3年目で神奈川連覇。捕手出身だけに野...
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