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離島防衛で「移動式桟橋」=対中念頭、自衛隊部隊の上陸迅速化
 防衛省は、港湾施設が脆弱(ぜいじゃく)な離島への自衛隊の部隊展開を迅速にするため、移動式の桟橋を海上に浮かべて島への上陸を可能にする「揚陸支援システム」の開発に乗り出した。東シナ海などで軍事的活動を活発化させる中国を念頭に、南西諸島への部隊や物資の輸送能力を高める狙いがある。 2023年度当初予算...
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鹿児島の6蔵をバスで巡る焼酎ツーリズム
◆【特集・SAKESTAY】注目の6蔵をバスで巡る「焼酎ツーリズムかごしま」/鹿児島県・いちき串木野市&日置市焼酎蔵の数が日本一の鹿児島県。中でも注目は東シナ海を望む西海岸のいちき串木野市と日置市。この地の6つの焼酎蔵をバスで巡って楽しむ「焼酎ツーリズムかごしま」が2月25日に開催。...
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地理的条件から他国との関係性を考える地政学。他国より優位に立ちコントロールしようとするため、経済力や軍事力の強い国がおのずと世界の覇権国になるが、なぜアメリカは覇権を握ることができたのだろうか。■アメリカが海のルートを支配できた2つの要因今の世界の覇権国はアメリカですが、なぜアメリカが覇権を握ること...
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日本が近隣住民の反対を無視して「不沈空母」建設—中国メディア
2023年1月13日、中国メディアの環球時報は、自衛隊基地の建設が始まった鹿児島県の馬毛島について米メディアが「不沈空母」と形容したことを報じた。記事は、日本メディアが12日に報道した内容として、日本の防衛省が同日に馬毛島への自衛隊基地建設に関する環境影響評価報告を発表するとともに、基地建設に着工し...
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<W解説>日本政府、広島サミットに韓国大統領の招待を検討=その狙いとは?
読売新聞などは7日、広島市で5月19〜21日に開催される先進7か国首脳会議(G7サミット)に韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)大統領を招待する方向で日本政府が検討に入ったと報じた。読売新聞は「覇権主義的な行動を強める中国や、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮、ウクライナを侵略したロシアへの対処が求められる中...
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<W解説>2022年も「日中韓首脳会談」は見送り=2か国間に懸案あっても開催の当初の原則に立ち返るべき
日本、中国、韓国3か国による首脳会談が今年も見送られることとなった。2019年12月に中国で開かれたのが最後で、3年連続の見送り。元徴用工訴訟問題を抱える日韓関係や、中韓関係が悪化していることが要因となっている。日中韓首脳会談は1999年に当時の小渕恵三首相の提唱により、フィリピンでの国際会議に合わ...
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「台湾有事」が囁かれるなか、本島と離島が分断する「沖縄の実情」 八重山日報・編集主幹が解説
八重山日報・編集主幹の仲新城誠氏が12月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。台湾有事が囁かれるなか、中国の脅威が現実的になりつつある八重山諸島の現状について語った。中国政府が尖閣諸島沖の東シナ海に設定していた休漁期間が明け、出漁を祝う爆竹を鳴らしながら港を出る漁船。...
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空母くるより恐ろしい? 中国の「測量艦」が領海侵入を繰り返すワケ その“ヤバさ”
2022年12月中旬、中国海軍の測量艦が5度目の領海侵入を行いました。測量艦は一見すると民間船のような大人しげな外観ですが、現時点ではある意味、空母がくるよりも厄介な事態ともいえます。いったい何をしていたのでしょうか。...
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一変した米中海洋戦力パワーバランス、中国軍が米空母を沈める4つの方法 日本が無責任な感情的中国脅威論に与してはいけない理由
(北村 淳:軍事社会学者) 第2次世界大戦で日本軍を打ち破って以降、アメリカ海軍の主戦力は空母艦隊になった。現在に至るまで太平洋からインド洋にかけての戦域では空母艦隊こそがアメリカ軍事力が世界最強であることを象徴している、と多くの米国民や米軍関係者は自認しているし、日本を筆頭にアメリカ軍に頼り切って...
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ウクライナ侵攻と並行して「中国との合同軍事演習」を実施せざるを得ない「ロシアの事情」
ジャーナリストの佐々木俊尚と筑波大学教授の東野篤子が12月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。中国とロシアによる合同軍事演習について解説した。北京で、記念撮影に応じる中国の習近平国家主席(右)とロシアのプーチン大統領(中国・北京) AFP=時事 写真提供:時事通信中国と...
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