本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



安倍時代が残した最大の負の遺産は「国力が衰微しているという事実が隠蔽されている」こと(内田樹)
(内田樹氏(C)日刊ゲンダイ)【安倍時代を総括する】内田樹(思想家) この10年間で日本の国力は劇的に衰えた。経済力や学術的発信力だけではない。報道の自由度、ジェンダーギャップ指数、教育への公的支出の対GDP比ランキングなどは「先進度」の指標だが、そのほとんどで日本は先進国最下位が久しく定位置になっ...
別窓で開く

「日中友好なんてもうない」「日中共益でいくべき」日本に求められる隣国・中国との“つきあい方”を考える【国会トークフロントライン】
8月、米議会下院のペロシ議長が台湾を訪問。これに反発した中国は台湾を取り巻く海空域で軍事演習を展開し、中国軍による5発のミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと見られました。こうした中、9月29日、日中は国交正常化から50周年を迎えます。ロシアのウクライナへの軍事侵攻などで新たな国際秩...
別窓で開く

外交で共存図る=防衛力増強は不可避—宮本雄二元駐中国大使・日中国交正常50周年
 29日の国交正常化50周年の節目を控え、日中間では沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題など安全保障面で緊張が続いている。日中関係に長年携わった宮本雄二元駐中国大使はインタビューで、中国の軍拡に対応して日本が防衛力を増強する一方、共存関係を模索する総合的な外交努力の強化が必要だと訴えた。 —日中は安全保障を...
別窓で開く

綾瀬はるかはバッキバキに体を鍛えて映画撮影中 事務所がライバル視する人気女優といえば
 綾瀬はるか(37)に映画の仕事が相次いでいる。今年6月に公開された「はい、泳げません」に続き、来年1月には東映70周年記念作品「THE LEGEND & BUTTERFLY」(主演・木村拓哉)の公開が控えている。さらに、来年もしくは再来年の公開とされるハードボイルド大作「リボルバー・リリー...
別窓で開く

1976年の初版版発刊以来、日本社会学の教科書として多くの読者に愛されていた小室直樹氏による『危機の構造 日本社会崩壊のモデル』が2022年に新装版として復刊された。社会学者・宮台真司氏「先進国唯一の経済停滞や、コロナ禍の無策や、統一教会と政治の癒着など、数多の惨状を目撃した我々は、今こそ本書を読む...
別窓で開く

北京など6市を「サッカー発展重点都市」第2陣に選出、特色ある発展の道を模索—中国
低迷する中国サッカーの強化を目指し、国家体育総局は北京市、陝西省西安市など6都市を「サッカー発展重点都市」の第2陣に選出した、と国営メディが伝えた。第1陣としては今年1月に上海市、重慶市など9市を指定済み。全体を底上げし、中国の特色あるサッカー発展の道を模索する。最新のFIFA(国際サッカー連盟)の...
別窓で開く

日本卓球協会、第4回パリ五輪選考会選出基準発表 2023年4月上旬に平塚市で開催
日本卓球協会は22日、第4回パリオリンピック選考会(Road to Paris)選出基準を発表した。すでに第1回、第2回と行われたパリ五輪選考会。第3回は2022年11月12〜13日に船橋アリーナにて開催が予定されている。第4回パリオリンピック選考会は、2023年4月8日〜9日にトッケイセキュリティ...
別窓で開く

中国の覇権主義、大平外相が予言=「低姿勢、50年後変わる」—日中国交正常化
 1972年9月29日、日本と中国は国交正常化を果たした。日本側は首相の田中角栄と外相の大平正芳が主導。日中共同声明をめぐる交渉は一時難航したものの、中国側は総じて融和的な姿勢を取った。だが、その中でも大平は、覇権主義的な動きを強める現在の中国の姿を予言していた。(肩書は当時、敬称略) ◇見切り発車...
別窓で開く

小野寺元防衛相「防衛予算を増やす必要ある」…YIESで安全保障の課題議論
 読売国際会議2022(読売国際経済懇話会=YIES、読売新聞社共催)が22日、東京都内で開かれた。「ウクライナ侵略—動揺する国際秩序」をテーマに小野寺五典・元防衛相、高見沢将林・前軍縮大使、廣瀬陽子・慶応大教授が安全保障上の課題や取り組むべき政策について議論した...
別窓で開く

二枚舌外交を極める尹錫悦 米中二股にいら立つバイデンの「お仕置き」のタイミング
「米国側に戻る」と言いながら、中国に忖度し続ける尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。露骨さを増す二枚舌外交に米国は苛立つ。通貨危機の足音が聞こる今、韓国観察者の鈴置高史氏が「米国のお仕置き」を予測する。■「親米路線」を疑うNYT鈴置:9月18日、NYT(ニューヨーク・タイムズ)が尹錫悦大統領の単独会見...
別窓で開く


[ 東アジア ] の関連キーワード

はるか 小野寺