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【どこよりも早い2022ドラフト候補ランキング:1〜10位】二刀流の大器・矢沢を含めトップ3は大学生<SLUGGER>
2021年のドラフト会議からまだ2か月も経っていないが、アマチュア球界はすでに22年のドラフトへ向け動き出している。昨年秋以降で急成長を遂げた選手も少なくない。昨年は現地で400試合以上アマチュア野球を取材したスポーツライターの西尾典文氏が、現時点での22年ドラフト候補ランキングを選定した。まずは1...
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【2021ドラフト候補ランキング最終版:21〜30位】センバツ優勝左腕に東京六大学屈指の大砲が登場<SLUGGER>
1月と6月に公開した2021年ドラフト候補ランキングは今回が最終版だ。前回のランキング発表後に行なわれた高校野球の地方大会と甲子園大会、社会人野球日本選手権と都市対抗予選、大学野球の秋季リーグ戦を踏まえ、順位にも大きな変動があった。30位〜21位も甲子園優勝投手や東京六大学屈指のスラッガーなど好素材...
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智弁和歌山が自ら学び、考える野球でつかんだ21年ぶりの頂点。相手主砲も脱帽した“基準と意識の差”<SLUGGER>
電光石火の先制パンチだった。 8月29日に行なわれた第103回全国高等学校野球選手権大会決勝、智弁和歌山と智弁学園の対決は、智弁和歌山が1番・宮坂厚希からの連打で好機を作って4点を先取。準決勝に続くいきなりの果敢な攻撃で相手を圧倒し、9対2で智弁学園を下して、21年ぶりとなる3度目の頂点に立った。...
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【甲子園決勝・投打のMVP】優勝した智弁和歌山のエース・中西聖輝と、ダメ押し本塁打の正捕手・渡部海を選出!<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の甲子園が8月29日で終了した。大会の中で見事な活躍を見せた投手、野手を毎日、その日のMVPとして選出してきたのも本日が最後となる。決勝戦からは以下の2人を選んだ。■投手MVP中西聖輝(智弁和歌山3年):6回 被安打5 0失点 8奪三振 1四球 見事なリリーフで智弁学園の反撃...
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右ヒジ炎症のため準決勝を登板回避した近江・岩佐直哉。その決断に過密日程の影響はなかったか<SLUGGER>
 彼の右ヒジが軽症であることをただ祈るのみだ。 これまで快進撃を続けてきた滋賀県代表の近江が準決勝で智弁和歌山に力なく敗れた。 勝利の方程式を描けなかったのだから仕方ない結果と言えるだろう。エースナンバーをつけた岩佐直哉は登板することなく終わった。 近江の多賀章仁監督は言う。「準々決勝の神...
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【甲子園準決勝・投打のMVP】智弁学園・小畠一心は完投勝利&決勝3ラン、智弁和歌山・宮坂厚希も4安打の大活躍!<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。プロのスカウトも注目する選手も多いが、そのなかでも見事な活躍を見せた投手、野手を毎日その日のMVPとして選出する。準決勝の2試合からは以下の選手となった。■投手MVP小畠一心(智弁学園3年):9回 被安打3 1失点(自責点1) 5奪三振 2四球 今大会では2度目の先...
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「高校野球は9人でやる」時代は終わりを迎えた。甲子園の選手起用に見る指導者の意識改革<SLUGGER>
8月26日の甲子園準々決勝第2試合、智弁和歌山と石見智翠館の対戦は、まるでプロ野球の試合を見ているかのようだった。  7回表のことだ。7対0と大量リードする智弁和歌山だったが、8番・投手の塩路柊季のところで代打・石平創士を告げるとともに、ベンチが慌ただしく動き出した。石平は一飛に倒れたが、その後3連...
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【甲子園13日目投打MVP】大舞台で好投の2年生右腕・塩路柊季、粘り打ちで同点タイムリーの山下陽輔の活躍を評価<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。プロのスカウトも注目する選手も多いが、その中でも見事な活躍を見せた投手、野手を毎日その日のMVPとして選出する。大会第13日目は以下の選手となった。■投手MVP塩路柊季(智弁和歌山2年): 6回 被安打2 0失点 8奪三振 0四死球 和歌山大会で登板した4人の投手の...
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雨の順延と“西高東低”だけじゃない。今年の甲子園ならではの特徴とは?<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。当初は8月25日が決勝戦の予定だったが、連日の雨で史上最多となる7度の順延を余儀なくされ、ようやくベスト8が出揃った。宮崎商(宮崎)、東北学院(宮城)の2校が部員の新型コロナウイルス感染で大会途中に出場辞退となっており、あらゆる意味で歴史に残る大会となったことは間違...
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学びは自分自身の中にある。順延と不戦勝によるブランクを乗り越えた智弁和歌山の“思考力”<SLUGGER>
これも大会を勝ち抜くための試練なのかもしれない。 雨天のために順延が続き、さらに初戦の対戦相手だった宮崎商がチーム内の新型コロナウイルス蔓延によって大会を辞退。大会10日目になってようやく登場した智弁和歌山にとって、今日の高松商との対戦は、チームの地力が試された試合といっても過言ではなかった。...
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