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ハワイからモンゴルへ 多様なルーツ持つ外国出身力士の軌跡
 大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付には、9カ国26人の外国出身力士が名を連ねた。横綱・照ノ富士をはじめモンゴル出身が最多の18人。残り8カ国は1人ずつで、ジョージア出身の栃ノ心、ブルガリア出身の碧山やブラジル出身の魁聖ら欧州、南米などにルーツを持つ力士が土俵を盛り上げて...
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元大関・朝乃山の覚悟 部屋では雑用、処分明け三段目から再出発
 大相撲で不祥事により6場所出場停止処分を受けた元大関・朝乃山(28)=高砂部屋=が、1年ぶりに土俵へ帰ってくる。27日に発表された大相撲名古屋場所(7月10日初日)の新番付で、西三段目22枚目に記されたしこ名には、一から出直す決意が込められた。初土俵の頃に戻した名前 再出発を機に、改めたしこ名は「...
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横審委員の「お手本」=好角家としての田之助さん—沢村さん死去
 23日に死去した沢村田之助さんは好角家としても知られ、2003年から13年まで横綱審議委員を務めた。日本相撲協会にその屋台骨が揺らぐような大波が押し寄せた時期。単なる名誉職としてではなく、本来あるべき「ご意見番」からの直言が、一般ファンの耳にも届いた。 10年、横審は知人を暴行した朝青龍に「引退勧...
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相撲のぼり (C)週刊実話Web問題児が今や、一転して救世主扱いに——。横綱・照ノ富士が逆転優勝して、何とか収まりはついたものの、大関陣が低迷し波乱続きだった大相撲夏場所が終わった。このときを、それこそ首を長くして待っていたのが、元大関で現在、西幕下42枚目まで降下している朝乃山だ。...
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年間200万円しかなかった高知県須崎市のふるさと納税の寄附額を数年で21億円まで増やした守時健氏。彼が仕掛けた戦略は主にゆるキャラ&SNSを駆使したもの。その方法について書かれた『日本一バズらせる公務員』も話題を集めているが、SNSの中でもツイッターが重要と話す。その特産品をバズらせるツイッター戦略...
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大相撲、横審委員長に「照ノ富士に喧嘩売ってる?」大関陣への苦言が物議、直前の訴えを無視?
22日まで行われた大相撲5月場所でほぼ総崩れとなってしまった御嶽海、貴景勝、正代の3大関。23日に伝えられた横綱審議委員会・高村正彦委員長のコメントがネット上で話題となっている。 今場所の大関陣は御嶽海が「6勝9敗」、正代が「5勝10敗」で負け越してカド番に転落し、唯一勝ち越した貴景勝も「8勝7敗」...
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大関・貴景勝、協会からの扱いに「明らかにおかしい」ファン激怒 今場所最大の誤審以前にもあった不幸エピソード
16日の大相撲5月場所9日目。この日行われた大関・貴景勝対関脇・若隆景戦の判定がネット上で物議を醸した。 同戦は貴景勝の引きをこらえた若隆景が逆にはたき込みを見せ勝利。取組後のリプレー映像では、若隆景が引きをこらえる際に右手の先でわずかに土俵を触ったような様子が映っていたが、勝負審判から物言いはつか...
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朝青龍の甥・豊昇龍、態度が悪く行司も怒り? 正代戦以前にもあった、問題行動の数々
15日に行われた大相撲5月場所8日目。この日、今場所3敗目を喫した小結・豊昇龍が土俵上で見せた態度がネット上で物議を醸した。 大関・正代と対戦した豊昇龍は、ほぼ同時に地面についたように見えたが、行司は正代に軍配。物言いもつかなかったが、豊昇龍は判定が不服だったのか、取組後の一礼を首をわずかに傾けただ...
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大相撲、元大関・高安に「雑なんですよね」舞の海氏が酷評 弱気な相撲を問題視、意図的な戦略と指摘の声も
18日に行われた大相撲5月場所11日目。NHK中継に解説として出演した舞の海秀平氏(元小結)のコメントがネット上で物議を醸している。 問題となっているのは、平幕・高安対平幕・北勝富士の取組終了後に飛び出た発言。この一番は立ち合い直後に後方に引いた高安が土俵外に押し出されそうになりつつも左足を俵にかけ...
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大相撲、大関・正代に陸奥親方から厳しい指摘「強く当たらないと」 本人は自覚も対策はせず?
17日に行われた大相撲5月場所10日目。今場所7敗目を喫した大関・正代に対する陸奥親方(元大関・霧島)のコメントがネット上で話題となっている。 前日まで「3勝6敗」の正代はこの日、「4勝5敗」の関脇・若隆景と対戦。立ち合い低く当たってきた若隆景に対し左を差そうとするも、右おっつけを合わされ差せないま...
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