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2022年「大阪公立大」誕生の影響も…関関同立は理系学部中心に偏差値が急上昇(木村誠)
(同志社大学(C)日刊ゲンダイ)(教育ジャーナリスト・木村誠) 関西圏では、京大・大阪大・神戸大、そして2022年に大阪市立大と大阪府立大が統合した大阪公立大などの有力な総合大があり、コスパ重視の関西人気質もあって、国公立志向が強い。...
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「連絡ミス」を防ぐには、どうすればいいか。ビジネスコンサルタントの細谷功さんは「『何度もメールを送ったのだから大丈夫だろう』と考える人は、かならずミスを繰り返す。これこそが、『比較的仕事のできる』人の陥りがちな罠だからだ」という——。※本稿は、細谷功『今すぐできて、一生役立つ 地頭力のはじめ方』(大...
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荒唐無稽な陰謀論はどこで生まれるのか。『陰謀論』(中公新書)を書いた京都府立大学の秦正樹准教授は「『SNS悪玉論』が支持されやすいが、統計的には、民放の政治番組などのほうが、陰謀論との関連が強い」という——。(インタビュー・構成=ライター 梶原麻衣子)■ツイッターの利用頻度と陰謀論は関係が薄い——秦...
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2017年、作家・曽野綾子さんは夫の三浦朱門さんを在宅介護で看取った。彼女はその後、どのように日々を過ごしたのか。曽野さんのエッセイをまとめた『人生は、日々の当たり前の積み重ね』(中公新書ラクレ)より2018年のインタビューを紹介する——。■夫が生きているうちにやったほうがいいこと夫の死後、「生活は...
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既婚男性の2人に1人、既婚女性の4人に1人が不倫。驚きの研究データ。
 不倫をテーマにしたマンガや小説は数えきれないが、日本では客観的な研究がほとんどなかった。本書『不倫』(中公新書)は社会学者と経済学者が大規模な調査を行い、不倫の実態に迫ったものだ。経験者は何%か。どんな人が不倫しやすいのか。どこで出会い、いかに終わるのか。家族にどんな影響があるのか。驚きの研究デー...
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“私大トップ”のリアル…慶大は合格者の入学比率最多、早大は海外留学生数全国1位に(木村誠)
(早稲田大学大隈講堂(C)日刊ゲンダイ)(教育ジャーナリスト・木村誠)「独立自尊」が校風の慶應は、元塾長の安西祐一郎氏が入試改革の旗を振ったにもかかわらず、自学の入試ではゴーイングマイウエイだ。ほとんどの有名私大が導入している大学入学共通テスト利用入試を採用していない。また国語を課す学部はなく、文系...
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日本の農業現場では、外国人技能実習生の存在が欠かせなくなっている。ジャーナリストの澤田晃宏さんは「農業は深刻な高齢化に直面しており、外国人の労働力なしには成り立たない。このため多くの農業法人では労働環境や待遇の改善に努めている」という——。※本稿は、澤田晃宏『外国人まかせ』(サイゾー)の一部を再編集...
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日本の建設業界は人手不足が喫緊の課題になっている。ジャーナリストの澤田晃宏さんは「人手不足を解消するために、建設業は外国人技能実習生を受け入れてきたが、作業がきついわりに給料が安いため、『送り出し不可能職種』となっている。建設現場では暴力が珍しくなく、それに耐えかねた実習生の失踪も相次いでいる」とい...
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若者はどんな職場を求めているのか。リクルートワークス研究所の古屋星斗さんは「成長を感じられることが重要だ。居心地の良い職場にしようと、若手が辞めないようにご機嫌取りに走る上司がいるが、それでは逆効果になる」という——。※本稿は、古屋星斗『ゆるい職場—若者の不安の知られざる理由』(中公新書ラクレ)の一...
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若者は仕事に何を求めているのか。リクルートワークス研究所の古屋星斗さんは「若者が多様化していて、平均像を語るのは難しい。共通する傾向があるとすれば、プライベート志向とコストパフォーマンス志向だ」という——。※本稿は、古屋星斗『ゆるい職場—若者の不安の知られざる理由』(中公新書ラクレ)の一部を再編集し...
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