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〈電撃訪朝から20年〉北朝鮮を訪れた小泉純一郎が「金正日には『もう会わなくていい』と…」日朝平壌宣言の“知られざる裏側”
ミサイル発射、拉致問題…日本に害を加える90年代の北朝鮮が日朝関係改善に乗り出した“身勝手な理由”「『強盛大国』の実現には…」 から続く 2022年は、歴史的な「小泉訪朝」から20年の節目となる。それまで拉致被害者の存在を頑なに否定していた北朝鮮当局と金正日がこれを認めて謝罪し、一部被害者の方の...
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韓国人はなぜ「ウクライナ」に冷たいのか ゼレンスキー演説を聴いたのは国会議員の2割
 ウクライナに対する韓国の冷淡さが際立つ。ゼレンスキー大統領は韓国国会でもロシアの侵略を非難したが、このオンライン演説を傍聴した議員は2割弱に留まった。起立しての拍手もなかった。韓国観察者の鈴置高史氏が「異質性」を読み解く。■ガラガラの演説会場鈴置:韓国メディアが国会を非難しました。...
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<W解説>「謝罪要求を拒んだ大統領」本日死去した韓国のチョン・ドゥファン(全斗煥)氏とは?
韓国のチョン・ドゥファン(全斗煥)元大統領が今朝、死去した。享年90歳。彼はどのような人物だったのか。彼は1931年、日本統治期の朝鮮半島の南部キョンサンナムド(慶尚南道)のハプチョン(陜川)で生まれた。父親は民間療法で村人を診療していた。朝鮮時代に支配層だった両班の家柄だったが、経済的には没落して...
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<W解説>北朝鮮、拉致問題は「既に全て解決」=韓国と日本との協力が必要な岸田新首相の「最重要課題」
岸田文雄首相は所信表明演説で北朝鮮による拉致問題について、「拉致問題は最重要課題。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、全力で取り組む」とした上で、「私自身、条件を付けずにキム・ジョンウン(金正恩)総書記と直接向き合う決意だ」と述べた。北朝鮮の外務省は、ホームページに日本研究所のリ・ビョンド...
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<W寄稿>韓国の国家情報院と日本の団体との間、不当な取引があるという番組=尹美香は「治癒された」
8月10日、韓国MBC番組「PD手帳」は「不当な取引、国家情報院と日本の極右」と言うタイトルで放送された。しかし結論は、不当な取引を立証しうる客観的な信憑性のある証拠が全く提示されず、事実上「推測報道」で終わった。PD手帳が国家情報院と日本の保守団体との間に不当な取引があったと、根拠として主張したの...
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大韓航空、「空軍の偵察能力向上」のため新型4機開発へ…総事業費8700億ウォン(約856億円)=韓国
大韓航空が空軍の偵察能力向上に力を添える。大韓航空は去る1日、防衛事業庁が公示したペクトゥ(白頭)システム能力補強2次事業に主契約業者として参加する計画だと明らかにした。白頭システム能力補強事業は韓国軍が1990年代に導入した白頭偵察機に代わる新型偵察機を開発するものだ。...
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「北朝鮮の拉致・拘禁」推定約2万件のDB構築…韓国・スイスの人権団体が参与
北朝鮮政権により拉致されたり強制的に拘禁されたと推定される事例に対する民間レベルのデータベース(DB)が構築された。非営利人権団体「転換期正義ワーキンググループ(TJWG)」、社団法人「北朝鮮人権市民連合」、スイスの非政府機関「ヒュリドックス(HURIDOCS)」などの9つの人権団体は28日、インタ...
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北朝鮮がユーチューブで工作員に指示を出すリアルな理由
聯合ニュースなど韓国メディアは30日までに、北朝鮮が動画投稿サイト「ユーチューブ」で、韓国などに潜伏する工作員への指令と推定される「乱数放送」を行ったと伝えた。北朝鮮の海外向けラジオ「平壌放送」は長らく、工作員向けの乱数放送を行ってきた。放送で読み上げられる数字は、事前に決められた書籍など「換字表」...
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米「北朝鮮、“国際テロ”に繰り返し支援」…「過去の問題も解決していないまま」
米国国務省は24日(現地時間)「北朝鮮が国際テロ行為を繰り返し支援してきた」とし「過去にテロを支援したことを解決する措置も行っていない」と指摘した。米国務省はこの日に発表した“2019年国家別テロ報告書”で、去る2017年における北朝鮮のテロ支援国再指定の背景を説明し、先のように伝えた。...
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「日本人拉致被害者の横田めぐみさん、まだ生きていると信じる」=金賢姫氏
1987年に大韓航空機858便の爆破事件を実行したキム・ヒョンヒ(金賢姫)氏は「1977年の13歳の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんがまだ生きていると信じている」と明らかにした。金賢姫氏は今月6日、日本の産経新聞とのインタビューで、めぐみさんの父親である横田滋氏が、前日に亡くなったことについて哀...
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