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《18年ぶりの祖国の地》単なるミリオタじゃない「平和な未来のために」旧日本軍九五式軽戦車を取り戻した有志の“血とカネ”
 甲高いエンジン音が、やがて勇ましい低音へと変わっていく。港で荷揚げされたコンテナの中から、1輛の戦車が姿を現した。キャタピラがゆっくりと回転するにつれて、冬の冷たくすんだ日差しの中にその威容が照り映える。人の背丈よりも少し高いくらい、戦車のイメージよりずっと小柄な姿のそれは、しかし無駄を省いた端正...
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日本にキター! 貴重な技術遺産「九五式軽戦車」20年ぶりの再来日に密着 操縦手の思いは?
今から四半世紀ほど前に造られた旧日本陸軍の九五式軽戦車が再び日本に戻ってきました。一度はイギリス人コレクターの手に渡ったものの、NPO法人がクラウドファンディングで買い戻したそう。その様子をレポートします。...
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議論呼ぶ日本の「敵基地攻撃能力」保有、空自「次期戦闘機」はどう関係? “空の防衛“の未来とは
政府の国家安全保障戦略の改定へ向け「敵基地攻撃能力」を巡る議論が大きくなっています。開発が始まった空自の「次期戦闘機」は、ここにどう関わってくるのでしょうか。国際情勢の不安定化をうけて…? 2022年末に予定されている政府の国家安全保障戦略の改定へ向け、日本国内では、相手国の軍事拠点を直接攻撃する「...
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太平洋戦争の「出口戦略」を誤った日本 その検証が不足し「入り口論」が支配する日本の安全保障論争
防衛研究所戦史研究センター主任研究官の千々和泰明氏が8月15日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。第二次世界大戦の終結について語った。御前会議(8月14日午前11時/日本標準時))  PD終戦から77年、全国戦没者追悼式終戦から77年となる8月15日、政府主催の全国戦没者追悼...
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自衛隊の鉄道部隊「第101建設隊」が6年で終わったワケ "国鉄は信用ならん" 短命も大活躍
自衛隊にはかつて鉄道部隊がありました。陸上自衛隊が千葉に有していた「第101建設隊」ですが、わずか6年で消えてしまいます。どんな実態で、なぜ短命に終わったのでしょうか。もともとはストライキ対策だった 軍隊による鉄道貨物輸送は、現在勃発中のウクライナにおける事案でも活用されています。...
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参議院選挙までD-6、世論調査では与党の勝利に重きを=韓国報道
今月10日に参議院選挙を控え、岸田文雄首相率いる自民党と連立与党である公明党の“勝利”に重きが置かれている。読売新聞と日本経済新聞は4日(きょう)、今月1日から3日までの3日間に合計6万809人を対象に共同世論調査を実施した結果、自民党と公明党が今回選出する125議席の過半数である63議席を確保する...
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明確な答えの出ない国連安保理「拒否権」の問題 〜国連安保理を機能させるには
ジャーナリストの佐々木俊尚が4月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国連安全保障理事会のあり方について解説した。2月、モスクワで記者会見するロシアのプーチン大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ゼレンスキー大統領が国連安全保障理事会で戦争犯罪を非難ウクライナのゼレ...
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いま、独裁者のいる3つの国と「直面」しているのが日本 〜前世紀にしがみついている危機感の無さ
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月16日放送)にジャーナリストの佐々木俊尚が出演。ロシアの国営テレビの職員が放送中にスタジオで反戦を訴えたというニュースについて解説した。...
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ウクライナ大統領の“真珠湾”演説に不快感をあらわにする日本のネットユーザーたち=韓国報道
ウクライナのゼレンスキー大統領が米国議員に対して行った演説で真珠湾攻撃を例に挙げ、米国に支援を要請したことに日本のネットユーザーが強く反発した。16日(現地時間)にゼレンスキー大統領が行った米国の上下院議員たちを対象にしたテレビ電話形式の演説で、バイデン大統領に「平和を守る世界の指導者になってほしい...
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