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 詩人萩原朔太郎の娘葉子の同名小説を原作にした映画「天上の花」(片嶋一貴監督)の完成披露試写会が27日、主要ロケ地となった新潟県柏崎市で開かれた。舞台あいさつで、主演の東出昌大さんが同市の自然の豊かさに触れ、「柏崎の浜辺や松林、(登録有形文化財の)六宜閣にお世話になった」と約700人の観客に感謝を述...
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「黒い怪鳥」の先祖? 戦略偵察機の先駆け「一〇〇式司偵」イギリスでは最大の賛辞も
1937年に登場した九七式司令部偵察機は、当時では画期的だった偵察専用の機体として開発され、後継である一〇〇式司令部偵察機と共に、現代の戦略偵察機の先駆けとなった機体です。これらが生まれた経緯と上げた戦果を振り返ります。現在の偵察機のルーツになった機体? 11月30日はオートフォーカスが発明されたこ...
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大岡玲氏が厳選「混沌の2022年の暮れにかけて読むべき10冊」(上)
(大岡玲氏(C)日刊ゲンダイ) 混迷の時代をどう生きるか。何を指針にしたらよいのか。格好の読書案内が「一冊に名著一〇〇冊がギュッと詰まった凄い本」(大岡玲著)だ。 著者の大岡氏は博覧強記の読書家で知られる芥川賞作家だ。この本では中国の古典からゴルゴ13まで、著者が世の中に怒り、絶望し、ときに疑問を感...
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3000人超死亡「戦争マラリア」 八重山出身男性、叙事詩語り継ぐ
 太平洋戦争末期、沖縄県にある八重山列島で、軍の作戦により各島の住民がマラリア発生地である別の島に強制疎開させられ、感染した3000人以上が死亡した。「戦争マラリア」と呼ばれる悲劇。列島の石垣島出身で長野県安曇野市に住む高橋喜和さん(76)が、この出来事を語り継ぐ活動をしている。...
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明治学院大学准教授が研究成果として刊行!中公新書『近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで』
明治学院大学法学部の佐々木雄一准教授が、研究成果として『近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで』を刊行。明治学院大学での日頃の研究・教育の成果をふまえて、1850年代から1945年までという長期にわたる日本外交の歩みを、国際秩序との関わりを軸に通観した一冊です。...
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星条旗がつないだ友情の物語、170年経て完結…ペリー提督の子孫ら日米3人が対面
 1853年、黒船を率いたペリー提督が、小笠原諸島の父島(東京都)に立ち寄った際に、米国人移住者に授けた星条旗。太平洋戦争中に、弾圧を恐れて燃やされたことを知った愛媛県西条市の時計店経営近藤章さん(84)が当時の星条旗を再現して昨年、父島の子孫に届けた。「お礼を直...
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作家・太宰治(1909〜1948)。『走れメロス』や『人間失格』などの作品で有名な作家ですが、度重なる自殺未遂や、薬物中毒であったこともよく知られています。最後には、玉川上水で女性と入水、38歳でその生涯を閉じます。無頼派作家と称されることもある太宰には、鎌倉幕府3代将軍・源実朝を主人公にした小説、...
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空母「瑞鶴」進水-1939.11.27 真珠湾からレイテまで、機動部隊を支えた大型艦
旧日本海軍の大型正規空母「瑞鶴」が1939年の今日、進水しました。「瑞鶴」は太平洋戦争開戦の契機となった真珠湾攻撃に参加した空母のうち最後まで残った艦であり、ゆえに多くの海戦に主力として参加しています。姉妹艦「翔鶴」と五航戦を編成 1939(昭和14)年の11月27日は、旧日本海軍の航空母艦「瑞鶴」...
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終戦間際、空襲警報下でも道路整備か 本土決戦備え児童も動員
 空襲警報が鳴っても、作業を続けよ——。太平洋戦争末期の1945年夏、本土決戦に備えた旧陸軍は、首都圏沿岸部に上陸する米軍を迎え撃つべく、戦車部隊を上陸地へ急行させるための道路整備を進めていた。「富士『リ』号演習」と名付けられた、いわば終戦間際の首都圏幹線道路整備計画。...
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日本の戦闘機採用で起きた「奇跡の大逆転劇」 米の推薦機を退けた空自トップの言葉とは
2022年のサッカーW杯カタール大会の第1戦で、強敵ドイツに鮮やかな逆転勝利を収めた日本。同じような大逆転の採用劇が60年以上前、航空自衛隊の次期戦闘機選定でもあったとか。大どんでん返しはどう進んだのか振り返ります。空自が初めて独自に機種選定した第1次F-X 2022年11月23日、サッカーのワール...
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