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国交正常化50周年でも中国大使は田中角栄の墓参りができず…日中関係がこじれた“2つの行き違い”とは
 お盆前の7月下旬。中国の孔鉉佑(コウ・ゲンユウ)駐日大使は、ある総理経験者の墓参りを計画していた。50年前に毛沢東、周恩来と握手し、日中共同声明を発出した総理・田中角栄の墓だ。日中関係を劇的に改善した角栄の功績を讃え、国交正常化50年に少しでも花を添えようとした。しかし、墓参りは叶わなかった。...
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安倍元総理『国葬』保阪正康氏が見た“3つの問題”【報道1930】
世論調査では過半数が反対する中、9月27日、故・安倍晋三氏の国葬が執り行われた。戦後の国葬は、吉田茂元総理以来2例目、55年ぶりだった。この国葬は岸田総理の判断によるものだが、法的根拠もなければ、国会で是非を議論することもなかった。そもそも番組のニュース解説・堤伸輔氏は岸田総理の“説明”にあきれてい...
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プーチンがロシア軍人に直接指示の異常事態 専門家は「これで正確な情報はさらに入らなくなる」
 ロシア・ウクライナ戦争を巡って、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(69)が「自滅」する可能性があると複数のメディアが伝えている。専門家が注目するのは、「BBC NEWS JAPAN」が9月25日に配信した「プーチン氏、国防次官を解任 補給失敗が理由か」という報道だ。 *** BBCの記事には重...
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「局地戦」の現実味、肌に=石垣島、迫る陸自配備—沖縄
 日中国交正常化から29日で50年。中国の軍事力増大を受け、日本政府は近年、防衛力の「南西シフト」で沖縄県の島々に自衛隊駐屯地を次々と開設した。主要な島の中で唯一駐屯地がなかった石垣島(人口約5万人)にも今年度末、陸上自衛隊が配備される。配備への島民の考えはさまざまだが、島が「局地的な戦場」となる現...
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渋谷駅の顔だった「地下鉄が地上3階から発車するビル」なぜできた? 解体直前〜現在の記録
渋谷駅ターミナルビルのひとつであった東急東横店西館は、湾曲した壁面と、東京メトロ銀座線が建物内の3階から発着するのが特徴的でした。80年以上「渋谷の顔」でしたが、2022年現在は再開発により解体が進みます。地下鉄が地上ビル3階に達する不思議 渋谷駅は数多あるターミナル駅の中でも、群を抜いて複雑な構造...
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 旧満州国(現中国東北部)には今も戦前の近代建築が数多く残り、日本が大陸に進出した歴史を伝え続けている。写真家の船尾修さん(62)=大分県杵築市=は、そんな「歴史の生き証人」の撮影に取り組んだ。日本のかいらい国家の歴史を伝える建築物に写真家は何を見たのだろうか。...
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『ガンダム』登場メカ最大のナゾ!? 変顔「ザクレロ」の奇抜デザイン上層部なぜOKしたか
『機動戦士ガンダム』は、リアリティを重視したロボットアニメの先駆けですが、不思議な兵器も存在します。代表例は大きな顔があり、手の代わりにカマが付いたモビルアーマー「ザクレロ」。なぜこんな兵器が誕生したのか考えてみました。「ザクレロ」の奇妙な外観が持つ意味 ロボットアニメの代表的作品のひとつ『機動戦士...
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ロシア・中国不在の国際秩序が存在しえないなかで「国連改革」は本当に可能なのか
ジャーナリストの佐々木俊尚が9月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国連改革について解説した。北京で、記念撮影に応じる中国の習近平国家主席(右)とロシアのプーチン大統領(中国・北京) 撮影日:2022年02月04日 AFP=時事 写真提供:時事通信岸田総理、国連総会で演...
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【今週はこれを読め! SF編】日本短篇SFの精華十篇
 竹書房版の年刊SF傑作選の三冊目。2021年に発表された日本SF短篇のなかから傑作を選りすぐっている。 トップバッターは酉島伝法「もふとん」。だれもかれもが寝不足の社会にあって、失われた寝具「膚団(ふとん)」が発見される。これが、もふもふした生物なのだ。これによってひとびとの睡眠生活が激変する。...
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海上自衛隊で最も“実戦経験”アリ「掃海部隊」の凄み 米軍も一目置く旧海軍唯一の生き残り
自衛隊の中でも特別な存在といえる海上自衛隊掃海隊群。その歴史をひも解くと、自衛隊発足以前、さらには太平洋戦争前にまで辿ることができます。旧海軍唯一の生き残りともいえる部隊は、流転の半生を送ってきました。大戦中アメリカが行った「飢餓作戦」 世界最強の海軍といわれるアメリカ海軍が一目置く海上自衛隊の部隊...
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