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■賃金が追いつかないほど物価が上がり続けている2022年を振り返ると、わが国の物価は久しぶりに上昇した。異常気象、ウクライナ危機などで、世界的に資源、食料品などの価格が上昇したことが大きく影響した。それに加えて、外国為替市場で円安が進んだことも物価の上昇を加速した。日米の金利差急拡大の観測によって、...
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中国の実体経済は厳しい状況に直面している。コロナ禍の発生は、共産党政権主導で産業を育てIT分野などで雇用を生み出す経済運営を行き詰まらせた。生産年齢人口の減少や、不動産バブル崩壊も重なった。2023年の労働市場には過去最多となる1158万人の大学卒業者が供給されると予想されているが、16〜24歳の若...
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11月10日、米国の10月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比7.7%上昇したことが明らかに。市場参加者は短絡的に「FRBの利上げ打ち止めが近い」と曲解し、株価が大幅反発した。しかし、米国の金融引き締めの遅れは深刻だ。CPI発表後、複数のFRB関係者は、「インフレ鎮静化のために金融引き締めを続ける...
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