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なぜか滋賀県内でも4番目…“ナゾの県庁所在地の駅”「大津」には何がある?
 古都・京都は四方を山に囲まれた盆地にある町だ。そのせいで冬は寒くて夏は暑いという、なんでこんな場所に都を置いたのかと古の人に文句を言いたくなってしまう。が、昔の人にとってはそんなことはたいした問題ではなかったのだろう。四方が山に囲まれている方が、守りにはよい。 そんなわけで、平安京の時代から100...
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京阪石山坂本線が全通した日 "参詣鉄道"のライバル合戦も -1927.9.10
95年前の9月10日、滋賀県の南西部を走る京阪石山坂本線が全通しました。門前町と門前町がつながる 今から95年前の1927(昭和2)年9月10日。石山寺と坂本比叡山口をむすぶ、現在の京阪石山坂本線が全通しました。 大津の街に近郊電車が生まれたきっかけは、国鉄の「東海道本線大津支線」の転換でした。...
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京阪 9月ダイヤ見直しで約200本減便 昼間は15分間隔に 準急が枚方市先着
快速急行に「プレミアムカー」が導入されます。利用客の減少をうけて本数20%減 京阪電気鉄道は2021年8月20日(金)、全線で減便を中心とする9月25日(土)からのダイヤ変更の詳細を発表しました。 利用者の減少や保守時間の確保などを背景に、平日では189本(1255本から1066本、全体の約15%)...
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京阪 2021年9月にダイヤ変更 日中の準急と支線が時間6本→4本に 快急にプレミアム車
坂本比叡山口行きも1時間3本に半減です。利用客の減少に伴い 京阪電気鉄道は2021年7月9日(金)、全線で減便を中心とするダイヤ変更を9月25日(土)初発より行うと発表しました。 大幅なダイヤ見直しの背景として、京阪では新型コロナウイルスの影響などで利用客が大きく減少しており、前前年比で土休日では3...
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関西あるある「駅名変わった理由」5パターン 神社仏閣に古都 「お土地柄」の誤解防止
普段何気なく利用している駅が、実は昔、別の駅名だったということがあります。地域のイメージアップから致し方ない事情まで、駅名を変更する理由は様々です。関西ならではの理由がたくさん 関西の鉄道では近年、各地で駅名の変更が行われました。中には関西ならではと言える、変更の背景やパターンが見え隠れします。...
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間もなく見納め「旧塗装」 京阪700形に「ラストラン」ヘッドマーク掲出
いよいよ石山坂本線の電車もオール新塗装になります。 京阪石山坂本線で使われている700形電車1編成に、2021年1月9日(土)から「700形旧塗装車両ラストラン」ヘッドマークが掲出されます。 車両は709-710号車です。石山坂本線の車両はもともと、緑色を基調に濃淡をつけたツートンカラーでした。...
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「行き止まり路線からワープ」東海・近畿5選 屈指の秘境路線から都会へ抜けられる!
終着駅が他路線とつながらない行き止まりの路線、ローカル線の旅などではひとつのハードルにもなりますが、その路線からバスで別の路線へ移動できるケースも。旅の魅力を大きく広げる可能性のある「ワープ」ルートを紹介します。...
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