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阪神・青柳 リーグ単独トップの13勝目「やっと勝つことができました」
 ◇セ・リーグ 阪神4—1ヤクルト(2022年9月27日 神宮) 阪神・青柳が6回6安打1失点でリーグ単独トップに再浮上する13勝目を挙げた。9月勝利は19年9月30日中日戦以来。クライマックスシリーズ進出へ、負けられない3連戦初戦の勝利に貢献した。 以下は青柳のヒーローインタビューの一問一答。...
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阪神やDeNAは獲得すれば未来は安泰? 課題の守備力も向上した“打てる捕手”松尾汐恩を推したい理由——“超高校級逸材3傑”の未来を占う
アメリカで開催されていたU-18ワールドカップも終わり、現在の高校3年生世代の試合は、公開競技として行なわれる国民体育大会を残すのみ。ドラフト会議が約1か月後に迫り、高校球界逸材たちの進路に対する関心も高まっている。 今年の甲子園を経験した「スター」と言える選手で、プロ入りが有力視されているのは、浅...
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野球人・能見篤史が猛虎戦士に刻んだ“教え”。藤浪晋太郎が追いかけた「エース像」と、梅野隆太郎を変えた「原点」
アスリートの引退に際しては、積み上げてきた実績、手にしてきたタイトルとともに、“残したもの”も脚光を浴びる。オリックス・バファローズの能見篤史投手兼任コーチの現役引退もそうだった。 一報を受け、古巣である阪神タイガースの“教え子”たちはベテラン左腕と過...
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阪神戦の審判、青柳に致命的誤審? ボール判定後の映像が物議「ストライクじゃないか」、捕手のプレーも判断狂わせたか
13日に行われ、阪神が「3-6」で敗れた広島戦。阪神先発・青柳晃洋の投球を巡る球審の判定がネット上で物議を醸している。 問題となっているのは、「1-2」と阪神1点ビハインドで迎えた6回表無死満塁でのこと。打席の広島・磯村嘉孝に対し、青柳はカウント「0-2」からの3球目にツーシームを投じる。...
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今オフ国内FA権行使も? 阪神・梅野に他球団が興味津々のトホホな理由
(梅野捕手(左)と笑顔でベンチに戻る阪神・青柳(C)共同通信社)「青柳との相性があまり良くないようですね」 他球団の関係者がこう指摘するのは、阪神の捕手・梅野隆太郎(31)のこと。 現在、防御率(1.86)、勝利数(12)、勝率(.800)のリーグ三冠を走る虎のエースは、先日6日のヤクルト戦を含め、...
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追い求めるのは“究極の一球”。最強投手陣をけん引する梅野隆太郎はなぜ阪神に残ったのか?「絶対にもっと強くなる」
2022年の阪神タイガースは開幕9連敗を喫するなど、悪夢の幕開けとなった。6、7月は大きく勝ち越して一時はペナントレースを独走するヤクルト・スワローズとの差を縮めたものの、8月に再失速の8連敗。逆転優勝への“挑戦権”は、横浜DeNAベイスターズに奪われた格好となった。...
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阪神・矢野監督、選手の体力を無駄に消耗? 中盤戦からの交代連発は天候が影響か
“対照的な投手戦”だった。 8月30日、阪神が広島に勝利した。スコアは「1対0」、見応えのある投手戦だったが、「やっぱり、矢野采配はよく分からない」の声もネット裏で聞かれた。 >>阪神、矢野監督の後任が水面下で決定? Aクラス入りへ試練続く中飛び出した注目発言&l...
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「いつも始めたときは劣等生」阪神・青柳晃洋の最大の強みは“弱みを見せられること”
■暴れ馬から虎のエースへ 両リーグ最速で10勝を挙げた。勝利数、勝率、防御率、完投数、完封数。7月18日時点では、セ・リーグ投手5部門でトップにたつ阪神・青柳晃洋投手は、誰にも文句を言わせない虎のエースとなっている。チームは開幕当初のことを忘れるかのように気づけばAクラス争いを展開。...
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地獄の日々を乗り越えて…阪神・才木浩人、復活を支えた母との3年間の物語
■涙ではなく「笑顔」と「ガッツポーズ」で息子の再出発を祝った母 息子は泣き、母は笑っていた。 朝から雨が地面を濡らしていた7月3日。そんな悪天候とは対照的な晴れやかな表情でバンテリンドームのマウンドに深々と一礼して足を踏み入れたのは、阪神タイガースの才木浩人だった。 これが2019年5月12日のドラ...
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阪神、次カードから再び下位に転落? 連勝ストップの裏で露呈した深刻な問題点とは
ちょっとミスが多すぎるような…。6月19日、矢野阪神の連勝が「5」でストップした。試合開始前、対戦相手のDeNAについて、こんな情報も聞かれた。今季、まだ一度も日曜日に勝っていない——。阪神の先発は好調の西純矢。交流戦で勢いづいた打線がDeNA先発の京山将弥を捉え、試合序盤で主導権を掴...
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