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多額の“手切れ金”支払いへ…村上グループに株買い占められた「セントラル硝子」の覚悟(重道武司)
(村上世彰氏(C)日刊ゲンダイ)【プロはこう見る 経済ニュースの核心】 またしても「グリーンメーラー」に屈する形となる。村上世彰氏が主導する投資会社に食いつかれて苦吟していた国内ガラス3位のセントラル硝子が最大500億円にのぼる自己株TOB(株式公開買い付け)の実施を決めた。10月20日までの間、1...
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五輪汚職事件でKADOKAWA会長も逮捕…それでも森喜朗元首相は逃げ切れるのか(元木昌彦)
(AOKI会長(右)も逮捕され…(C)日刊ゲンダイ)【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】「なぜ森喜朗元総理はいつも逃げ切れるのか」と週刊新潮(9月15日号)が報じているように、これまで森喜朗にはカネにまつわる多くの疑惑が囁かれたが、塀の中に落ちることはなかった。...
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五輪汚職で200万円…なぜ森元総理はいつも逮捕されない? 過去のカネがらみの疑惑を検証
 政界を揺るがしたリクルート疑獄、西松建設事件、そして今回の五輪汚職。森喜朗元総理はカネがらみの疑惑で司直の手が自らの身に迫るたび、するりとそれをかわしてきた。「サメの脳」ならぬコンピューターばりの危機察知能力は、どのようにして培われたのか。 *** 森喜朗元総理(85)といえば、「サメの脳みそ」。...
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既存事業強化+新規事業開拓「両利きの経営」進む...東洋経済「ゼネコン」、ダイヤモンド「出世・給料・人事」、エコノミスト「暴走する中国」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■非建設事業との「二兎」を追うゼネコン「週刊東洋経済」(2022年9月10日号)の特集は...
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ゼネコン業界の再編機運がここに来て一気にヒートアップしている。背景にあるのは建設市場の先行きの不確かさを見据え、「非建設」事業を強化する動きだ。9月5日発売の『週刊東洋経済』では、「ゼネコン『両利きの経営』」を特集。転換期を迎えるゼネコン業界の最前線を追った。ゼネコンは今後、不確かな時代に突入する。...
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旧村上ファンド、ジャフコ株「51%」取得 投資ファンドが投資ファンドに敵対的買収を仕掛ける異様【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。ベンチャーキャピタル大手のジャフコ グループは2022年8月15日、村上世彰氏の影響下にある投資家グループ(旧村上ファンド系投資会社の「シティインデックスイレブンス」など)が、同社株を大量に買い集めていることを受けて、新株予約権の無償割当などの対応策を導入。旧村上...
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【配当利回りランキング】商船三井や日本郵船など、相場もみ合い時にチェックしたい上位10社
日経平均株価がレンジ内でもみ合う中、少しでも投資パフォーマンスを上げようと、個別株の選定に力を入れている人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、東証に上場している銘柄での配当利回りランキング・トップ10をご紹介します。それでは、早速見ていきましょう。■東証上場の配当利回りランキング・トッ...
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西松建設 イオンモール建設で9億円不正会計 所長を諭旨解雇処分に
 準大手ゼネコン「西松建設」の所長が、北海道・東北地区のイオンモール建設に際して約9億円もの不正な会計処理を行い、諭旨解雇処分が下されていたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。 創業149年目を迎える西松建設はダム・トンネルなど大型公共土木工事を得意とする老舗ゼネコンで、従業員数は約3000人。...
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