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【関西六大学 入部予定者発表①】大商大3連覇へ盤石布陣 高代新監督の大経大、龍谷大も甲子園組多数
 関西六大学野球連盟は1日、令和5年度の所属校の入部予定者を発表した。昨年春、秋のリーグ戦で連覇を飾った大商大には投手陣を中心に多数の甲子園出場経験者が入部。ここ5年9季で7回の優勝を誇る強豪が盤石の布陣を整えた。 今季から高代延博監督(68)が指揮を執る大経大は全体的に層の厚みが増した。...
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日本ハム育成ドラ2・中山 家族へ恩返し誓う最速150キロの「取締役」
 【23年度球界新士録(11)】日本ハム育成ドラフト2位指名の中山晶量投手は一言で表せば「実直な男」だ。年明けに千葉・鎌ケ谷の「勇翔寮」に入寮した際は「隣の部屋の方に配ろうかな」と、愛飲しているスポーツ飲料の“手土産”を持参したほど。律義な性格は経営者家系で形成されてきた。...
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今年と同じく前評判は「不作」だった14年ドラフトの結果やいかに?8年経った今振り返ってみると——<SLUGGER>
今年のドラフトは、始まる前から各所で「不作」と囁かれている。この前評判に不安を募らせているファンもいるだろうが、これまでにもプロ野球界に同様の年がなかったわけではない。直近で言うと、2014年ドラフトがそうだった。 この年はまず大学生では広陵高時代から評判が高かった有原航平(早稲田大)が、4年秋にヒ...
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投手力の花巻東、強打の盛岡大付を打倒した先にあったもの——「守備のチーム」だった一関学院の“変貌”<SLUGGER>
“岩手2強”に風穴をあけた実力は本物だった。 12年ぶりに出場した一関学院が、優勝候補の一角に挙げられた京都国際に延長11回サヨナラ勝ち。夏の甲子園では実に20年ぶりとなる勝利を挙げた。 見事なサヨナラ勝ちの中で、何より目立ったのが一関学院打線の力強いスウィングだ。 1点を先...
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【評価上昇!ドラフト候補10選:野手】前川、皆川の打力は出色。捕手では中川だけでなく甲子園不出場組に原石
智弁和歌山の21年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。今年は国体も中止となり、U18侍ジャパンも結成しないことが決定したため高校生ドラフト候補がアピールする場は残されていないが、地方大会も含めて最後の夏に目立った選手を投手、野手10人ずつピックアップして紹介したい。今回は野手編だ。...
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右ヒジ炎症のため準決勝を登板回避した近江・岩佐直哉。その決断に過密日程の影響はなかったか<SLUGGER>
 彼の右ヒジが軽症であることをただ祈るのみだ。 これまで快進撃を続けてきた滋賀県代表の近江が準決勝で智弁和歌山に力なく敗れた。 勝利の方程式を描けなかったのだから仕方ない結果と言えるだろう。エースナンバーをつけた岩佐直哉は登板することなく終わった。 近江の多賀章仁監督は言う。「準々決勝の神...
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「高校野球は9人でやる」時代は終わりを迎えた。甲子園の選手起用に見る指導者の意識改革<SLUGGER>
8月26日の甲子園準々決勝第2試合、智弁和歌山と石見智翠館の対戦は、まるでプロ野球の試合を見ているかのようだった。  7回表のことだ。7対0と大量リードする智弁和歌山だったが、8番・投手の塩路柊季のところで代打・石平創士を告げるとともに、ベンチが慌ただしく動き出した。石平は一飛に倒れたが、その後3連...
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【甲子園10日目投打MVP】好救援の岩佐直哉、近江打線パワーの象徴・新野翔大が大阪桐蔭を打ち砕く活躍!
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。プロのスカウトも注目する選手も多いが、その中でも見事な活躍を見せた投手、野手を毎日その日のMVPとして選出する。大会第10日目は以下の選手となった。■投手MVP岩佐直哉(近江3年):3回 被安打1 0失点 2奪三振 1四球 1点を追う7回から登板すると、3イニングを...
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【甲子園8日目投打MVP】8回2死まで完全試合の渡辺翔真、強力“モリフ”打線4番・小針遼悟のクラッチ力を評価
2年ぶりの開催となった夏の甲子園。プロのスカウトも注目する選手も多いが、その中でも見事な活躍を見せた投手、野手を毎日その日のMVPとして選出する。大会第9日目は以下の選手となった。■投手MVP渡辺翔真(盛岡大付3年):9回 被安打1 0失点 9奪三振 1四球 8回ツーアウトまでパーフェクトと、夏の甲...
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【甲子園4日目投打MVP】卓越した安定感で明豊を完封した専大松戸・深沢、対応力で3安打を放った盛岡大付・金子を選出!<SLUGGER>
2年ぶりの開催となった夏の高校野球「甲子園」。プロのスカウトも注目する選手が多いなか、とりわけ見事な活躍を披露した投手、野手を「その日のMVP」として選出していこう。大会第4日目は以下の選手だ。■投手MVP深沢鳳介(専大松戸3年):9回/被安打6/0失点/11奪三振/1四死球 第3試合で阿南光に対し...
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