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花巻東・佐々木麟太郎「高校通算90号」達成も…スカウトが投手と三塁守備を見たがるワケ
(2戦連発で1試合2発と本塁打を量産する佐々木麟太郎(C)共同通信社) 花巻東の佐々木麟太郎内野手(2年)が高校通算89、90号を放った。 26日の秋季岩手大会決勝・専大北上戦に「3番・一塁」で出場し、一回の第1打席は左翼フェンス直撃の先制適時二塁打、二回の第2打席は右前適時打。...
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筒香←村上←清宮…「左の強打者3人」の高校時代を比較した頃(小倉清一郎)
(捕手としてより打者として目立った九州学院時代の村上(ホームラン提供)) ヤクルトの村上宗隆が元巨人・王貞治さんの55本塁打に並んでいる。 世の中が高校通算111本塁打の早実・清宮幸太郎フィーバーに沸いていた2017年ころ、私は城北(熊本)の臨時コーチを務めていた関係で、同52発だった同じ熊本の九州...
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高校日本代表「私のイチオシ選手」は他にいる 高松商・浅野翔吾は時間がかかりそう(小倉清一郎)
(ドラフト1位候補の浅野(C)日刊ゲンダイ)【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】 U18W杯が米フロリダ州で開幕した。 苦戦しそうな高校日本代表にあって、巨人が10月20日のドラフト会議で、高松商(香川)の浅野翔吾外野手(右投げ両打ち)を1位指名する可能性があると一部で報じられた。 高校生外...
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ジュニアの熱き戦い「昭和の森サマージュニアスマッシュカップ」の入賞者を一挙公開!<SMASH>
ジュニアの大会「昭和の森サマージュニア スマッシュカップ」(12〜18歳以下:グレード4C)が2022年7月29日(金)〜8月26日(金)にわたり、東京・昭和の森テニスセンターにて開催された。 各種目、第1シードと第2シードの選手がタイトルを手にしたが、男子の14歳以下では第5シードの丸山颯太が優勝...
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「プロ野球選手やべえな」楽天・藤平尚真が横浜高校で学んだことと松坂大輔の真っ赤なフェラーリ
 6日に開幕した夏の高校野球選手権大会。9日には横浜高校が登場、見事に初戦を突破した。 東海大相模を1-0でサヨナラで撃破した7月27日の神奈川大会決勝戦。母校の後輩たちが横浜スタジアムのマウンドで歓喜の輪を作るシーンをスマホの画面越しに見て、胸を打たれていたのが藤平尚真だった。 今季2度目の先発を...
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松坂大輔、筒香嘉智ら…横浜高校歴代ベストナインを名参謀・小倉清一郎が選出。「化け物だと思った唯一の人物」は?
 甲子園春夏合わせて5度の全国制覇を成し遂げた名門・横浜高校野球部の監督・部長を歴任し、数多くのプロ野球選手を輩出してきた小倉清一郎氏。横浜高校野球部の生き字引とも言える小倉氏に、教え子のなかから「歴代ベストナイン」を選んでもらった。横浜高校時代、3年間で69本塁打を放った筒香嘉智ピッチャー:松坂大...
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【近藤健介のアマチュア時代】横浜高の恩師が「ミート力は筒香より上」と証言。当時は強肩でも鳴らした〈SLUGGER〉
毎年新たなスターが出現するプロ野球の世界。しかし年俸が数億円を超えるような選手も、必ずしもプロ入り前から高い評価を受けてきたわけではない。そんなスター選手のアマチュア時代の姿を年間300試合現地で取材するスポーツライターの西尾典文氏に振り返ってもらった。今回は球界でも屈指の打撃技術を誇る近藤健介(日...
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ダルビッシュ有、田中将大、菊池雄星——輝き放った11人の“甲子園“を振り返る
今年も日本列島に訪れた夏本番。連日、各地の暑さとともに、甲子園での高校球児たちの熱い戦いが伝えられている。この企画では2000年以降、夏の甲子園で輝きを放ったプロ野球選手を厳選して東西別で11人ずつを紹介していこう。■ダルビッシュ有(東北) 長身をいかした投球と振る舞いに傑物としての風格を漂わせてい...
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