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「まるで南北朝時代の再来」神社本庁で内ゲバ…前代未聞の事態に
「宗教法人の代表役員の権限に固執して、この統理様の御意向を無視するごとき行動が神社本庁役職員のなかに見られることは言語道断の所業とも存じます」 終戦の日の8月15日、“神社界の広報紙”「神社新報」に異様な意見広告が掲載された。御霊安かれと祈りが捧げられる日に、これは一体……。...
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男性から性転換した40代女性。「長女の父」と認められたが「次女の父」にはなれなかった理由
 男に生まれて女になり、そして父になったが……。 男性から性転換をしたトランスジェンダーの40代女性Aさんと、その凍結した精子を用いてパートナーの30代女性Bさんとの間に生まれた二人の娘を巡り、法的な親子関係が認められるかが争われた裁判。東京高裁は8月19日、いずれも認めていなかった東京家裁の判決を...
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野田聖子氏、「夫が元暴力団員」判決に猛反論 立場を利用して捜査情報を入手した疑惑も
 近ごろ評判が芳しくない岸田文雄総理(65)だが、この人事は“英断”といえるだろう。内閣府特命担当大臣を務めていた野田聖子氏(61)が、今月10日発足の第2次岸田改造内閣で留任を果たせなかった。折しも組閣前、彼女の夫が「元暴力団員だった」との判決が最高裁で確定。彼女は猛反論の構えをみせているのだ。...
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式の日はカップルで尻を叩き合い、初夜は女性上位で避妊は禁止…統一教会「合同結婚式」の“性とカネ”
 1992年8月、ソウルオリンピックスタジアムで統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の「合同結婚式」が開かれた。純白のドレスに身を包んだのは、人気絶頂だった歌手の桜田淳子(当時34)、ロス五輪代表で“新体操の女王”と呼ばれた山撝浩子氏(同32)、バドミントン元日本王者の徳田敦子氏(同36)。桜田は結...
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最高裁で判決確定 野田聖子大臣の夫が「元暴力団員は真実」
 野田聖子地方創生相(61)の夫・野田文信氏が、過去に暴力団員だったなどと報じた「週刊文春」の記事は事実無根で名誉を傷つけられたとして、発行元の文藝春秋に1100万円の損害賠償を求めていた訴訟。最高裁判所第一小法廷は8月8日、文信氏の上告を棄却。文信氏が元暴力団員と報じた点について、「真実である」と...
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「最後までしっかり聞いてください」東電幹部に異例の「13兆円判決」 名物裁判長の“出世とトラブル”
 東京電力の福島第一原子力発電所の事故について、初めて東電幹部ら個人の責任を問う判決が7月13日、東京地裁で下された。当時のトップ、勝俣恒久元会長ら旧経営陣4人に言い渡された損害賠償額は実に13兆円余り。画期的な判決は朝倉佳秀裁判長の異例の“お断り”から始まった。「7カ月かけて書いた判決です。...
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