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「野村監督時代も嬉しかったけど、チームが弱っている時こそ愛着が…」 熱狂的“ヤクルトファン”の尾崎世界観が“試合3時間前”からそわそわするワケ
 旬な人が深くハマっている趣味について聞く連載「ハマる人」。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル&ギターの尾崎世界観さんが東京ヤクルトスワローズ愛について語った全文を「 週刊文春WOMAN2022年夏号 」より公開します。(全2回の1回目。 後編を読む )◆ ◆ ◆■小2で父に連れられ初めての...
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「中学生くらいの女の子が親と買っていた」…極めつけのわかりやすさを目指した、“超”がつくほど明快な現代思想入門書
 著者は立命館大学大学院教授、専門は哲学・表象文化論。小説家としての一面もあり、代表作『デッドライン』は第162回芥川賞候補に。さらに、SNSでの刺激的な発言でも日々注目を集めている。そんな今の人文業界を代表するスターによる、「超」がつくほど明快な現代思想入門書がスマッシュヒット中だ。「目指したのは...
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加害者の「責任」が消え、被害者の憎しみも消える…謎の巨大企業が開発した処理技術をめぐる物語
 奇怪でおぞましい、だが卓抜な設定の物語である。謎の巨大企業CFが開発した「トリノ」という処理技術は「罪」を犯した人間の「責任」を“無化”する。「ペルト加工」と「クレーメル処理」と呼ばれる工程が、観念的なものであるはずの「責任」を物質化し、エネルギーとして解消する。しかも、加害者の「責任」が消えると...
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加害者になってしまった息子、判決にショックを受ける父…現代社会を映し出す“不器用な愛の物語”
 6月にフランスの国民議会選挙が実施され、大統領与党が過半数割れした。驚きのひとつは急進右派の国民連合が躍進したことだ。 この国民連合がかつて国民戦線と呼ばれる人種差別的な極右政党だったことは周知の事実だ。 だからこそ本作の語り手、フランス北東部メスで鉄道員として働き、左派の社会党を支持してきた父に...
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「これは高橋一生からの“挑戦状”なんです」初の一人芝居となる舞台『2020』演出家が直面した“大変な難題”
「おそらく見たことがないような舞台になるでしょう。『高橋一生という俳優の魅力がふんだんに盛り込まれたお芝居』なんて生半可な表現では済まない(笑)。これは高橋一生からの“挑発”。あるいは演劇という行為、または劇場文化、もっと言うと今の社会への“挑戦状”でもあるかもしれないと思っています。...
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「尊重」「配慮」がひとり歩きする社会のしんどさを描く…芥川賞候補作
 主人公のまどかは高校2年生。生理が来るのが嫌で低体重でいる。周りの人間はそんなまどかを放っておかず「配慮」の言葉を投げかけてくる。それは「やさしさ」や「正しさ」から来ているのだが、言葉というものは使われ過ぎると中身が空洞になっていくようで、『N/A』の舞台はそうした、「尊重」や「配慮」というメッセ...
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「“負け”を見せてくれるところに、自分を重ねて救われた」尾崎世界観が語る、深すぎる“ヤクルト愛”
 旬な人が深くハマっている趣味について聞く連載。 第7回のゲストは、ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル&ギターの尾崎世界観さん。 東京ヤクルトスワローズ愛を語ります。◆ ◆ ◆■年間15回は神宮球場に足を運ぶ メジャーデビュー10周年を迎えたロックバンド「クリープハイプ」。...
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“賢太節”で綴られる、苛立ちや寂しさ…唯一無二の私小説作家、未完の大作
 賢太先生はもういない。そう思うと本の扉が重かったんだけど、読み出したらぐーっと引き込まれた。37歳の北町貫多は、私淑してきた不遇の作家・藤澤淸造の「歿後弟子」としての資格を得るため、師匠を練り込んだ私小説を書こうと奮闘していく。何者かになった人間が何者でもなかった頃を振り返ると、普通は気取るけれど...
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田辺聖子さんの「青春日記」が75年ぶりに発見された!
 2019年に亡くなった国民的作家・田辺聖子さんの青春期の日記が、今年(2021年)発見された。本書『田辺聖子 十八歳の日の記録』(文藝春秋)には、日記のほか、中短編4作が収録されている。空襲で家を失い、終戦後のままならない日々を、作家志望の18歳はいかに過ごしたのか。田辺文学の原点とも言える資料だ...
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イラストレーター、小説家、俳優とさまざまな顔を持つリリー・フランキー(57歳)のデート現場をキャッチしたと、NWESポストセブン(2021年7月15日16:00)が報じている。俳優としてのフランキーは、存在感がなさそうである、不思議な役者である。私は知らなかったが、まだ独身だそうだ。...
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