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「どうなってるんだ!」ベンチ内で怒る原辰徳監督 巨人大苦戦の“戦犯”は本当に桑田真澄コーチなのか
 7月15日からの広島との3連戦で、3タテを食らい5位に沈んだ巨人(※前半戦も5位で折り返し)。借金生活のチーム内が今、原辰徳監督の“八つ当たり”に揺れている。番記者が語る。「5月頃は原監督の表情も明るく『まあ見ときなさいよ』と余裕も感じられました。風向きが変わったのは交流戦明け後、6月24日からの...
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小園健太は「二軍でも登板なし」、風間球打は「スキャンダル」 ドラ1ルーキー12人の気になる“現在地”
■期待以上の活躍を見せた2人 まもなく前半戦も終わる今年のプロ野球。開幕前に話題となることが多いのがやはりドラフト1位で入団した選手たち。いざシーズンが始まってみると期待通りの選手ばかりではないということはよくあることである。今回はそんなドラ1選手12人の現在地と、後半戦に向けての展望を探ってみたい...
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ヤクルトとの差は開くばかり…自力優勝消滅の巨人、なぜ原辰徳監督の下で若手が育たないのか
 6月26日のヤクルト戦に10対11で敗れ、球団史上最速で自力優勝の可能性が消滅した巨人。原辰徳監督はこの事実を伝えた記者団に「どういう意味? 我々はそういうことはね。ベストを尽くすだけだから」と気色ばんだ。 この試合でヤクルトは先発スアレスが3回途中でKO。そこで高津臣吾監督は一軍昇格したばかりの...
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「“負け”を見せてくれるところに、自分を重ねて救われた」尾崎世界観が語る、深すぎる“ヤクルト愛”
 旬な人が深くハマっている趣味について聞く連載。 第7回のゲストは、ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル&ギターの尾崎世界観さん。 東京ヤクルトスワローズ愛を語ります。◆ ◆ ◆■年間15回は神宮球場に足を運ぶ メジャーデビュー10周年を迎えたロックバンド「クリープハイプ」。...
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〈大宅賞受賞〉「お前は走っとけ」立浪以来の天才と呼ばれた男に与えた“しごき”…就任2年目で見えてきた落合監督の“本性”とは
一軍登板なしなのに「オールスターファン投票1位」…ネット投票で起きた事件“川崎祭り”の渦中にいた男の“意外な願い”〈大宅賞受賞〉 から続く 日刊スポーツ新聞社、Number編集部を経て、現在フリーライターとして活躍する鈴木忠平氏の著書『 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか 』(文藝春秋...
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一軍登板なしなのに「オールスターファン投票1位」…ネット投票で起きた事件“川崎祭り”の渦中にいた男の“意外な願い”〈大宅賞受賞〉
〈大宅賞受賞〉「2004年の開幕投手はお前でいくから」落合新監督が“不良債権”と呼ばれた選手に告げた“驚きの言葉” から続く ネット掲示板での呼びかけをきっかけに起こった組織投票により、その年一軍で一度も登板していなかった川崎憲次郎がオールスターファン投票で断トツの1位を獲得……。...
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〈大宅賞受賞〉「2004年の開幕投手はお前でいくから」落合新監督が“不良債権”と呼ばれた選手に告げた“驚きの言葉”
〈大宅賞受賞〉中日監督就任直前の取材…「で、なんだ?」自宅に直撃した記者に対する落合博満の“意外すぎる”対応 から続く ドラフト1位で入団したヤクルトスワローズでは、12年間で88勝。FA権を行使して入団した中日ドラゴンズでも、当然エース格級の活躍が期待された川崎憲次郎だったが、彼を待ち受けてい...
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「毎月の飲み代は200万円」「活躍した選手には5万円」漫画家・水島新司“一番稼いでいた時期”の売れっ子ぶり
『ドカベン』『野球狂の詩』など連載作はどれも大ヒット、そして毎月の執筆ページはなんと450枚! 質量ともに神がかっていた「1977年の水島新司」のエピソードを紹介。 飲めないにもかかわらず、毎月の飲み代が200万円に達した理由とは? 水島新司を誰よりも敬愛する構成作家・オグマナオト氏の新刊『 日本野...
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「月に向かって打て」多くの名場面をつくった大杉勝男さんの思い出
東映、ヤクルトで活躍し、両リーグ200本塁打まで残り1本というところで惜しまれつつも引退した大杉勝男氏は、球史に残る名場面に数多く関わっている。そのうちのひとつである、球宴で満塁本塁打を打たれたのは、現在でも日本記録であるシーズン401奪三振を達成した名投手・江夏豊氏がプロ1年目のときだったという。...
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