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名門シンクタンク、ブルッキングス研究所に上がった火の手 現職所長の不正ロビー活動が明るみに出た、どろどろの背景
渦中の所長はヒラリーの副大統領候補 中道・リベラル系のシンクタンクとして長い伝統と実績を誇ってきたブルッキングス研究所(創設1916年)が大揺れに揺れている。 現職所長のジョン・アレン退役海兵隊大将(68)が秘密裡に中東のカタールのロビー活動を行っていたとして米司法省当局が捜査しているとの情報が流れ...
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ロシアの不正なロンダリング マネーに石油、盗んだ小麦をたたき売る
ウクライナに軍事侵攻したロシアに対し、西側諸国は結束して経済制裁を続けている。しかし、ロシアは抜け道を探し、制裁から逃れようとしている。マネーも、オイルも、穀物も「ロンダリング」されているという。日本にも影響が出ている。■「NYの新しい王」「ロンダリング」とは、もともとは洗濯のこと。洗い流してきれい...
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再燃する「ハンター事件」、バイデン大統領次男への捜査が加速 検察当局は新たな証拠を得たのか?
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授) バイデン大統領の次男ハンター・バイデン氏に対する脱税や不正資金洗浄の容疑での刑事事件捜査が最近になって活発に進んでいることが、米国の多数のメディアの報道で明らかとなった。 そうしたメディアのなかには、これまで「ハンター事件」には否定...
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ロシア向けの「取引停止要請」だけでは足りない 〜日本に欠ける健全な暗号資産への取り組み
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(3月15日放送)に経済アナリストのジョセフ・クラフトが出演。金融庁と財務省が日本国内の暗号資産(仮想通貨)交換業者30社に対して行った、ロシアとの取引停止要請について解説した。...
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サリバンー楊潔?、6日会談を開く…米中対立の突破口を模索できるか
米国ホワイトハウスのジェイク・サリバン国家安保補佐官と中国の楊潔篪外交担当の政治局員が来る6日(現地時間)、スイスのチューリッヒで会談する。両国間の対立をめぐって緊張感が大きくなる中で、協力方案を模索できるかが注目される。...
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トランプ元大統領の影響?アメリカで黒人・アジア人への憎悪犯罪が12年ぶりのワースト記録
人種や性別、宗教などを理由に人を侮辱したり暴力を加える、いわゆる「憎悪犯罪」が、米国で12年ぶりにワースト記録を更新した。ドナルド・トランプ元大統領が在任時代に米国優先主義を打ち出して、憎悪犯罪が増えたという分析が出ている。30日(現地時間)ロイター通信は、米国連邦捜査局(FBI)のレポートを引用し...
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予測されたアメリカ不正選挙を後押しした新型コロナの流行
2020年のアメリカ大統領選挙を振り返ってみると、健全な民主主義国家の選挙だったと言えるのだろうか。元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏と前ロンドン支局長の岡部伸氏が、近現代史やインテリジェンスを交え真実の世界の姿を炙り出す。※本記事は、馬渕睦夫×岡部伸:著『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(ワニブック...
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「ナチス勤務経歴」の95歳高齢者を追放した米国、「79年前の歴史」にも謝罪したバイデン…「日本は?」=韓国報道
米司法省は、62年近く米国に住んでいた95歳の高齢者をドイツに強制送還した。第2次世界大戦当時 ナチス収容所で働いていたという証拠が発見されたからである。ジョー・バイデン米大統領も79年前の太平洋戦争当時、日系米国人たちを強制収容したことについて改めて謝罪した。過去の歴史に「知らぬ存ぜぬ」を貫いてい...
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著名人のTwitterアカウントを乗っ取ってのビットコイン詐欺事件 主犯格はフロリダ州在住の17才少年
7月15日に発生した著名人のTwitterアカウントを乗っ取り、仮想通貨のビットコインを送付させる詐欺事件。https://twitter.com/CBCAlerts/status/1289281789056430081バラク・オバマ元米大統領やジョー・バイデン次期大統領候補といった政治家から、Am...
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